無料ブログはココログ

亀仙流医学

2017年12月 1日 (金)

健康な頭脳

                         

カルマと痴呆
健康な頭脳とは、適切な判断が出来るのだ、人間はカルマが輪廻して、同じことを繰り返し、無意識の生活になる。
そして適切な判断が出来なくなる。全てが 夢遊病者のごとくなり、最後は痴呆になる。

生命体
西洋人の真似をするとろくな事はない、西洋人と東洋人は全く異質である。
西洋人は狩猟民族で、東洋人は農耕民族である、だから、生命体のある場所が相違している。
は西洋人は心臓であり、東洋人は丹田である。生命の完成は丹田で終わる。

椅子の生活
このような生活を続けていると生命体が移動して、心臓へ移動して、歯はがたがたになり、せい歯が必要になる。

洋式便器
西洋人は腸が短いので、この便器で良いが、東洋人は農耕民族であるので、腸が長いのである、その為にしゃがむ必要がある
洋式便器は八割しかでない、鳥は便を溜めると飛べないので、便は直ぐにに出るので、長命である、雀でも十年は生きる、オ-ムは百年以上生きる、便が溜まると短命に終わる。

食べ物の様式化
西洋の菓子は栄養を補給するために食します、日本の菓子は健康のために食します、西洋は粗食で栄養分のないものを食していたので、栄養の補給が必要であった。小豆は毒素を排出出来る、小豆を使った菓子は。健康に良いのだ。

親指シフト
ロ-マ字シフトは漢字とは関係がないので、漢字を忘れるが、親指シフトは日本語と関連があるので、記憶しても忘れることはないのだ。

歯磨き
今の歯磨きはきれいにするだけで、ほうろう質を剥がし、虫歯を作るのだ、ほうろう質を守るのは、タンニンである。
お茶の葉をミキサ-ですりつぶし塩を混ぜて使用すると、お茶のタンニンで、虫歯になることはない、一センチくらいの枝を歯でかんでのササラノようにして、磨くと良いどの木でも良いのだ。

 

2017年11月28日 (火)

悪い食べ物と良い食べ物。

                
無知蒙昧の栄養士が、説明しているが、これらの人が言っているのを聴くと間違いなく、短命に終わる。
インドに格言がある。

短命
人間の一生に食べる量は決まっているから、早くに食べると早く死ぬ、相撲取りがよい例である。
過剰な栄養ほど駄目である、病気の原因の大半は過剰な栄養である、例えば、風邪・肺炎等で有り、その他、万病である。

食養の神髄は
陰陽虚実の理論
陰陽は体を冷やす食べ物はと温める食べ物である、虚実は冷やす気の力と温める気の力の実態である。
これが理解できないと、食の指導は出来ない、

その失敗の実例が、夏には体を冷やす食べ物が必要であるが、例えば、陰の虚である、そうめん・唐がらし・果物・夏に生える野菜・カレ-等で、である。

夏は胃腸を休める器官である、この器官に多食すると、秋に備えて食べることが出来なくなる。

冬に備えて、栄養物を取らないと、寒がることになる、風邪も引き易くなるのだ。
しかし、食べ過ぎは良くない、正月の後は医者に罹る人が多いが、医者に言って点滴をすると、栄養過剰で、死につながるのだ。
温故知新七草粥を続けて、栄養物体から出すべきである。
春は活気のある季節でその時分出来るものを食し、梅雨までは栄養分を取り、梅雨にには食欲がなくなるから、減食する。

悪い食べ物
何故過食になるかと言うと、部分食は欠陥のある食事である、肉とか刺身は一部を食していると、食べ物の循環が上手くいかないで、欠陥食を食しているので部分的栄養失調になる。

良い食べ物は
完全食である、玄米、又は、7分搗き黒パンは理想的な食である。鯨はオキアミで生きている、野菜等は取らないのだ。
七分付の搗きのこめ)全体食を食していると、副食には気を使う必要がないのだ。

農薬のかかってない、七分付は最高の食事である。

2017年11月19日 (日)

人体のメカニズム

                     
生存の維持
人体の生存の維持は、食べ物で生きているのではない、太陽から来た気(エネルギ-)によって生きている。
その証拠に、タイノココナッツ坊やとその弟子は椰子の水だけで生きている。
陰陽虚実の理論に従うと、太陽は陽の実である、左手は陰の虚である。

  気の流れ
太陽のからの気(エネルギ-)は陽の実で川が下に流れるように、陰の虚の左手から入り、左手から心臓を通り、丹田に行く、狩猟民族の西洋人は、心臓に止まり、農耕民族の東洋人は丹田に行く、
西洋人と東洋人は本質的に別種の人間である。丹田に気(エネルギ-)がないと、正論を得ることは出来ない。
心臓は左で偏っているからだ、丹田は真ん中に有る。だからお釈迦さまの仏教が生まれた。

  気の働き
丹田に行った気(エネルギ-)は腰椎の五番から、気(エネルギ-)は上部と下部に行く、上部に行った、気(エネルギ-)は頭脳すなはち、思考に費やされ、下部に行った、気(エネルギ-)は歩くことに費やされ消費する。
右手に行った気(エネルギ-)は労働に消費される。右は常に陽だから、労働に費やされる、全ての人は両足で歩いていると思っているが、右足で歩き、左足はに支え過ぎない。

2017年10月31日 (火)

現代の病気の根源

  病気の根源は精神・体・気・食のバランスが破れたことによって生じる。
  このバランスを取るのが人間の持っている仏である。だからシャカは中道をとられた、これは霊・潜在意識・本能の働きのバランスである。
  しかし自主性を失ったこの頃の人間は自分で考え、自分自身を治療することがなくなったのである。
 
  知識の根源
  知識をマスコミ・その他の報道機関に頼り、知識だけを頼ろうして、人間の最大の能力、霊・潜在意識・本能の働で、自分で考えて、病気を治す能力を失ったのである。
  動物は人間が飼ってない犬を観察すると、彼等は本能的に良い食べ物を選択する能力を持っている、食べ過ぎや悪い物を食べると喉を刺激する、草を食べて吐き出すのである

2017年9月28日 (木)

死の恐怖

生前の日野原先生の対談が録画がでて来たそうだが、やはり死についての恐怖を感じて取られたそうだか?

小生の女房は恐怖がなく、死に対する憧れがあったのか、10日前に葬儀屋にに言っていた、常に安楽に病院ではなく、家で死ねたら良いと、その通りになった。

人間の死の原因は、気力なくなって死ぬのではない、体力なくなって死ぬ、野生の動物は飢えて生きる気力がなくなって死ぬが
、人間はインドの聖者は言っているが「人間の食べる量は一定である、早く食べると早く死ぬ」相撲取りはその典型である。

そのような人間は過食で背骨を立てているのは、多量の便である、正常な人間は空気が溜まって背骨を立てている、糞腹と気腹である。

終戦の勅語の名文「耐えがたき、耐え、忍びがたきを忍び」を書かれた、山本玄峰老子は、96才でなくなったが、95才の年末に、「ぼちぼち死にたい」がとお弟子さんはこのような忙しいときに無茶は言わないでください、「6カ月後ならいいかと」それは結構ですと、6カ月後に亡くなった。

老子は気で生きていられたので、死に対する恐怖は無かった、小生も、体力で生きているのでないので、気力が絶えたら死ぬと思っているので、恐怖はない、何時でも死ぬことが出来ると、人生に厭きたら、死ぬのだ。

禅の修行は良い、小生も女房も禅の修行をした結果である。小生は山本玄峰老子の孫弟子の梅城老子ので弟子です。

死ぬのが怖かったら禅を教えて上げる、1日あれば十分である。勿論無料です。

jyo-kamei@m7.dion.ne.jpから申し込んでください。
                                                      合掌

2017年9月15日 (金)

心は何で左右されるか?

先ず、呼吸である、吐く息が、多い心は鎮静化しているが、吸う息が多いと、欲望が高まる。

人間は両方の鼻から呼吸することはない、左右の鼻から交互に呼吸している。

右鼻から呼吸は、体温を上げて、心は闘争心を増す、左からの呼吸は心を鎮静化して、冷静になる。

両方の鼻からする、呼吸は犬が両方の鼻でクンクンとして、正しいことを判断している。人は禅者以外は、両方の鼻で呼吸することはないのだ。
政治家は餓鬼の社会でうごめき欲望が強く、修羅の世界に居り、足の引っ張りあいだ。政治をしているのではない。

心は頭だけで動いているわけではない、胃が心の窓である、特に平凡人ついては重要な意味を持っている。

過食(餓鬼)→修羅の世界である、仏教では、餓鬼は欲望の世界である、このような人は、全ての物事に対して、欲を持つのである。余った過剰な栄養は闘争に使うことになる。

続く

2017年9月 9日 (土)

老人の健康対策

  1、
熱中症対策です、この間違いは夏は、絶対に体温が上がる物を肉食を鰻・肉を食しますと、体内から熱を発しますから、水や塩を取っても、家の中でも、熱中症になります。

2、
最も年寄りにとって恐ろしいのは、農薬のかかった白米です、この恐ろしさは年寄りだけに限らず、年寄りは上記を食する結果として、農薬は足を痛め、白米は栄養がなく、筋肉を弛緩させ、太らせます。白米は栄養がないために、副食を多量に食し、胃を拡大し、胃の重さで、左足を痛めます。

3、足が弱くなるために散歩する、しかし、いかに歩いても農薬の害で足は強くなりません。

4、その上、コンクリ-ト道を歩きますので、草地と違って、気が取れませんので、足を痛め、益々、悪くなります。

5、体力の低下は子供まで、また、学校給食も弊害で益々子供が弱くなります。次の世代を思考すると慄然とします。

2017年8月27日 (日)

免疫体

  最も恐ろしいのは、栄養過剰である。
  このようなクッシャミ等の・発熱・咳等はすべて食べ過ぎだ、過剰物質を出そうしている。
  過食した体内はゴミ溜なっている。ウイルスはその体内の不浄物の掃除屋としてやって来る。そして彼らは体内から掃除を始めるが、それが発熱とか下痢・クッシャミ・セキ等である。これらは症状であって、病気ではない。
 
  免疫体の強化
  免疫体強化と言うものに対して、私は疑問を持っている、なぜなら免疫体はその人に子供の時から備わった物で、その後に食事等によって強化される。
  しっかり食事をして、規則正しい生活をすることが、免疫力の強化に急に繋がることはない。
  だからその人が持っている、免疫力の流れをよくするだけである。例えば火事が起こると直ぐに消防車が行くことができる。
   何故直ぐに行くことができないか、その理由は、過食・悪食・農薬である。
   次に心と集中力の問題である、健康な人(リラックス)は、直ちに消防車が行くことができる。
   しかし心の乱れている人や不安感を持った人は、神経が病気以外の方向に向いているからから、肝心の病気を治すことに集中出来ない。
   断食をすると、胃腸が休まって、総力を上げて、病気と戦うことができる。魔か白血球も増える。
   普段からしっかりした食事よりも、『節食又は断食をして、心を安定して、安定した呼吸をして、血液の流れをよくすると良い。同時に熊の冬眠前のように一日1回激しい呼吸するのも良い方法である。
  免疫体の強化は、食べたくてい時は食べないことである。
 
  丹田呼吸
   平生から丹田(臍下丹田)呼吸していることが必要である。なぜなら丹田呼吸は細菌が発生する場所に熱を送っているから、細菌にたいして敏感に反応する。
   『規則正しい生活』は健康には何ら役に立たない、自然に従った生活が必要である。
   腹が減ったら食べる。空き腹の状態が健康を守る。サ-ズはなんとか体内の我々の体内の老廃物をだそうしているので、断食が正しい治療法だ。
   睡眠時間は短いほど良い、絶えず緊張感があるからである。規則正しい生活は何ら役にたたない。
   腹は減った時に食べるのが一番良い。
  私の防御の方法は、先ず少食であること、精神を安定し、気の多い物を食べることで特に辛いもの・苦いもの・酸っぱいもの、臭いもの等細菌やウイルスが嫌うもの、虫も食わない物は『細菌やウイルス』も好まない。血液を汚す養殖物はできるだけ食べないことである。
  サ-ズが減ったのは、医学が進んだのではない、自己の医者か対照する方法学んだのである
 
 
  現代医学治療法
  サ-ズは恐ろしい病気ではない、それより一番恐ろしいことは、現代医学の治療法である。
  現代医学は進入してきた細菌やウイルスを殺すのでは、くすりで、味方の免疫体を破壊して、症状をだけを収めるような、危険な療法がある。これで一応は症状は治まる。例えば簡単に言うと風邪の時に熱さましを注射するのと同じことである。
  こう言う方法は最近は取らなくなったらしいが、如何に無知蒙昧な方法で多分以前に多数の目に見えない死人が出ているのではないかと思考する。
  この間も新聞にこの病気に対する治療法に、少量の副腎皮質ホルモンの投与を勧めていた医者がおったが、まことに恐ろしいことである。
  体内の物を排泄をしょうとしているのに、栄養なんか補給するので、ますます悪化さしてしまう。
  西式健康法では逆に熱を上げる治療法(足湯)があるが、これなんか本当によく効く、その他芥子のシップ・吸入等物理的療法にはすぐれたものがある。
   私は人体実験をしたが、温冷浴(水と湯を交互に入るもの)すぐれた治療法である。サ-ズの死亡率が高いのは薬害が原因ではないか、本当に薬一辺倒の治療には問題点も多い。
  朝に梅湯を飲むことを薦める。これは禅堂で覚えた物であるが、大変に朝飲むと殺菌力が出来る。
  梅肉エキスをお茶に溶いて、飲んでもよろしい、又大徳寺納豆(一久)京都大徳寺の前これは京大の医学部の研究によると、ペニシリンの30倍の殺菌力があるそうだ。
   これを時々食べればと良い、そして心を足下か臍下丹田に心を置いておくと絶対に病気になることはない。

2017年5月12日 (金)

気の働き2

      

        体の面はそのような方法で病気を治療するが、精神面の病気は、吐く息と吸う息で治す。
        長い吐く息をすると、精神が安定する、吐く息が長くないと、精神的に衰弱しする。
        吸う息が多い欲望が高まり、餓鬼と修羅の世界(地獄)になる。今の世界です、食事のことのみを思考している状態で、過食はあらゆる病気の原因である。

2017年5月11日 (木)

気の働き

       

        気は如何なる気は呼吸の作用によって、詰まるところ、吸う息・吐く自分の体と心を守ってる。
        人間は両方のはなから同時に呼吸しているのではない、普通は左右の鼻から交互に呼吸している。
        風邪を引くと、風邪の原因は、過剰な栄養で、体内に血液がなた濃くなり、細菌が発生する。
        すると左の鼻が詰まり、陽の右鼻から呼吸して体温を上げる、細菌は三十六度の体温で生活しているから、それ以上に上がると死滅する。今度は陰の左の鼻から呼吸して、体温を下げ平熱にする。
       
        続く

より以前の記事一覧