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人生とは

2016年11月23日 (水)

    完全修正文
   
               亀仙流医術の体のメカニズムの解明
気について、
    気『エネルギ-』の流れついて
    大半の人は生命体の作られる根源である気『エネルギ-』は食べ物で作られていると、大半の人は思っている。
   
    例としては、サプリメント青汁で気は、補給できると思考しているが。実際はそうではない、太陽から流れてくる気『エネルギ-』によって作られる。
    その証拠には、食べ物は一カ月食しなくても、生きているが、又、タイのココナッツ坊やと、その弟子は椰子の水だけで生きている。
    しかし、動物は首を絞められると、即死する。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    図の如く
    気『エネルギ-』は太陽から大気の中を通り、左手より気が入り、心臓を通り、臍下丹田に至り、臍下丹田に蓄積された気『エネルギ-』は、一部は下半身に流れ、歩く、走るの愛の運動に役に立ち、他の気『エネルギ-』は腰骨の五番から背骨を通り上昇し、頭脳に至り、本能・右脳・左脳の働きに機能する。
    自己の医者(自然治癒力)は自己の持っている気『エネルギ-』の流れの乱れを察知してし、病気を治療して,健康な生命を維持する。
   
    人間は四百五十万年前は平均寿命は十三才であった、体内の医者は、研究し身の健康を保持して、現在は間違った生活をしない限り、百二十五才まで生きることが出来る。
   
東洋人と西洋人
    西洋人は気『エネルギ-』の流れは、丹田まで行かずに、心臓にと止まる。
    彼等には気『エネルギ-』と言うものは存在しないし、故にハ-トを大切にする、ハ-ト心臓・心・愛情と訳し気『エネルギ-』とは訳さない。西洋人と東洋人は、異質の動物で、その理由は農耕民族と狩猟民族の差である。
   
気『エネルギ-』と胃は
    気は胃との関連があり、又、食事と関係している、食事が多い胃の中の食事で一杯になり、気が入る余地がなくなり、気力なくなる、次いで病気が発症する。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
食事と胃の関係
過食と病気
    過食症の人は、胃が大きくなり、胃の重さで、骨盤が圧泊されて、左側腰の骨盤が、下にずれ背骨が歪み、歪んだ部分の脊柱が異常を起こす。
    腰椎の五番が故障すると、腰痛・骨そしょう・ガン、首から上の骨が痛むと、禿げ・白髪・老眼、になる。
    胸椎の二番は胃病と関係し、一番は喘息である。背骨が歪むと、気が正常に流れない為に病気になる。日本の老人の過食者は大半が腰骨の故障から生じた病気である。
自然治癒と医者
   
胃と感情
    胃の働きと、感情は関連している、過剰な食事で、胃が膨れて、胃が大きくなると、体温が上がり、眠くなる。
    食べ物は睡眠薬と体温を上げるだけ力しかない、腹が減ると、猟をする必要があり食べ物をえる為に、空の胃に気『エネルギ-』が溜まり、死力を尽くして食べ物を狩り、得て食事をする。
    その後は、眠り、体温をを上げて、獲物をえる為の休息をする、エネルギ-の根源は食べ物ではなく、気である。
   
胃は感情と関連しているので、ストレス性の病気の原因である。
   
胃と感情
    過食で胃がに食べ物で一杯になり、無駄なエネルギ-を食べること、胃腸の働きに消費する、余ったエネルギ-に心が動かされ、闘争心が生まれて、ストレスになり、戦争や犯罪の原因になる、結局は、戦争や犯罪の根本原因は過食である。
   
    これを仏教では、餓鬼と修羅界の地獄という。
   
    注 食べもの中にも、少量の粗悪な気『エネルギ-』はある。
   
胃と肉体
    胃はアキレス腱と関係がある、過食するとアキレス腱が延び、体重の重さから反り返り、背骨が歪み、胃袋を大きくする、体系は、妊婦と同じで太る。
    二食にすると、アキレス腱は延び、前に重心が行き、均衡がとれる。
   
胃とアキレス腱
    胃を健全なものをするためには、爪先を、かかとで歩く、又、高さのある場所で爪先を乗せで、アキレス腱を伸ばしても良い、食前にアキレス腱を伸ばすと、減食できる。
   
自然の医者の喪失
    人間は元々体内に医者を持っている、しかしながら、間違った医学の為に本能と右脳を失い、左脳『読み書きそろばんと保身術』だけになった。
    本能が持っていた医者の自然治癒力を喪失した。その上、自己の医者(自然治癒力)を信頼せず、藪医者を信頼した為に自己の医者を失った。
   
人間の医者の判断
    人間の医者は、全ての病気の原因は、栄養が足りなくなったと判断し、早速栄養剤を飲ませ、又、注射・点滴をする。
    栄養が過剰になり、肺炎になって死ぬ、死因の三番目だ、医者が患者を殺している、点滴は患者には毒薬で、医者には治療ではなく、金即ち算術である。
   
肺炎の原因
    原因は栄養過多である、栄養が過多になると、胃の重さで、全ての内臓の働きが悪くなる、肺炎は熱で過剰の栄養を燃やして減らそうとしている症状で、病気ではないのだ。
   
体内の医者
    体内の医者の診断は、風邪を引くと、食欲がなくなり、断食状態になる。
    飢餓から対応のために、気『エネルギ-』の流れで、下半身が冷えて、上半身の体温を上昇させる。
    呼吸のメカニズムは、右鼻から呼吸をして、体温を上げて、発熱し、又、細菌が死ぬと、左鼻から呼吸して、体温が下がり、風邪は治癒させる。
    右の鼻の呼吸は、陽(太陽)温めるのだ、左の鼻は陰(月)で冷やす。
   
人間の呼吸のメカニズム
    五つの呼吸に分かれている、陰陽虚実と中道である、陰は左の鼻からの呼吸で、体を冷やす、陽は右の鼻から呼吸は陽で、体を温める、吐く息は、リラックスで、吸う息は緊張である。
    両方の鼻の呼吸は、健康で過食の時代のには、修行している人以外は、餓鬼と修羅界にいるので、滅多におりません。
    左右の鼻の呼吸は急病を治すもので、吐く、吸う呼吸は精神病や慢性病を治療するものである
   
自己の医者の進歩
    人間の医者は常に研究し、進歩している、だから、自己の医者が完成するまでは犠牲者は一部は出るが、必ずそれに対処して、身の健康を保持してきた。
    患者が完全にリラックスをしている、自己の医者は必ず正しい診断をする。
   
呼吸の作用
    右鼻の呼吸は陽で温める作用、左鼻の呼吸は陰で逆の作用があるのだ。
   
完全な治療
二食
    誠に簡単である、夕食抜きの二食にする、今までの異常に大きくなっていた、胃は正常になる。
    二十時間の胃の中の食べ物はなくなり、空になり、胃は縮小し、正常の胃になる。
    胃が正常になると、正常の判断力がつき、正常な判断が出来るようになる、一切の病気なくなり、完全な健康になる。
   

    三食は単なる悪習慣である、三食は必要ではない、幼児から二食であり、良き習慣が行なわれると、胃は始めから正常で、大人になり、病気をすることはない、医者は必要なくなる。
    大人もこの三食と言う悪業から、離れないと、健康とは無縁になる。
    間違いなく、病気を知らずで百二十五才迄生きられる。
    全ての動物の健康な人の寿命は完全に成長した年令の五倍であるから、百二十五才まで間違いなく、健康で生きられるなるのだ。
   
動物
    動物は決められた時間に食べることはない、腹が減ると食べ、腹が膨れると止める、胃は常に正常で合理的である。
   
完全食
    完全食とは、丸ごと全てを食べる食べ物である。アミジャコ・貝・魚(丸ごと)・貝類・海老・タラコ等である。
    果物は皮ごと食べると、全体食である、野菜も同じである、穀類では、玄米・その他七分搗き・雑穀、果物は皮ごと食べると全体食なるが、卵は全体食ではない、卵子・精子が入ってないからである。
   
悪い食べ物
    全体食以外の食べ物特に、白米・白パン・白砂糖で、最悪は農薬のかかった食べ物である。
   
不完全食
    不完全食は栄養が偏るので、完全な栄養を求めて過食になる、今の栄養学は不完全であるから、病気が発症する。
    今の人間の食事は、肉と内臓を、別々に食べている、肉を食べる、次いで、内臓を食べる必要があるが、人間の医者は、その方法を求めて、体に必要な栄養を求めるが、本能失っているので、むやみやたらに捜して過食になる。
    薬も同じだ、骨を食べないから,カルシュウムが欠乏するが、いい加減に薬でカルシュウムを補給とする。安易な方法が最も駄目である
   
均衡
    全てのことに自己の医者の如く、間違いがないと、病人が出る道理がない、即ち十食べると、十出すと、間違いなく病気にはならない、鳥は長命である。
    二食と全体食で、人間は健康な体を持つことができる。今後は自己の医者をし信じて、精進すると良い、幸福で健康な生活を営むことができる。
   
   均衡する運動
    綱渡り・スケ-ト・ヨ-ガの中、王者逆立ちこの運動すると気『エネルギ-』の流れが、手の先、足の先まで均衡する、一切の病気はなくなる。
   
    陰陽虚実と中道の理論
    陰陽虚実と中道は中道以外は、全て、一元論である、陰陽虚実と陽とは同時に並び立つことはない、虚実も同じである。
    陰の病気の代表的なものは、ガン・結核・梅毒・淋病等である、陽は風邪・肺炎・胃潰瘍・喘息・アレルギ-等である。
    風邪を引いたら、風邪は陽であるので、全ての病気に罹患しない、風邪は万病の元ではない。
    ガンは陰の実である、結核は陰の虚である、丸山ワクチンを否定することは出来ない。
   
   
    虚と実
    主として、緊張とリラックスで発する病気である、精神病気が多いのだ、吐く息が調整できないために、リラックスが出来ない病気である。主に、ノイロ-ゼなるのだ。
   
    それ以外に体操で、骨盤を治す方法もあるが、ここでは省略する
   
    上記を実行するなら間違いなく病気はなくなくなる。

2015年4月28日 (火)

痴漢

                          慈悲の心と排他的思想
このごろ痴漢々々と騒いでいるが、小生がミヤ-マ-に行ったとしに、友人が小生が長期に滞在していたので、女を世話をするといって来られたので、小生は売春婦と思って断ったが、実際に連れてきた人は自分の娘であった、凄い美人であった。
小生が性的に、気の毒と思ったので、連れて来られたのだ。残念ながら、最期の日であったので、接触は出来なかった。
又、徳島でお遍路さんが気の毒と、性的に面倒みだ、優しい心であった。人間に最も必要なことは、慈悲の心である。
以前、東武電車、痴漢の最も多い電車であるが、女性が話していたが、「今日は上半身だけだから仕方がない」とこのような慈悲の心は偉大である。
尻に触っただけでも大騒ぎする、金を払えば何でもするが、全く、貧弱な心である、このような貧弱な心でいるから、最近は、電車の中で美人を見たことがない、昔は三人はいた、汚い心が、顔に出でいるのだ。
拒絶の心と寛容の心は、人生を左右するのだ、この頃は夫婦バイオレットは女性が振るう、特に高学年で美人の女性が多いのだ。このような生活状態では、幸福な生活が暮らせる道理がない、衆愚がこの間違った判断を持ち、裁判官もこれに引きずられる。世に正しいことはない、小生Shantyのフエイスブックは正しいことが載っているのだ、業が輪廻している人間には真実は分かちないのだ。
セックスよりもっと大切なものがあることを知るべしてある、女性に痴漢に間違われ、一緒人生を棒に振った人が多数いるのだ、今の社会は地獄である。

2014年10月 4日 (土)

悪事

何故人間は悪いことすると罰が当たるか?
人が見ていなと、良いと思考するが、しかし、天知る、地知る、人が知る、特に大切なのは人が知るということである、天道に外れたことは、所謂、殺人、泥棒、火付け、人に迷惑をかける、ハッカ-なんかその典型である。彼等は天道は外れたことは、必ず、その人の潜在意識のなかの止まる。

顕在意識のなかでは気が付かないが、心の中では、自分を責めるのだ、その典型はリスト-カッタ-である。それは呼吸の変化に現れる、吸う息や吐く息も少なくなる。将来、精神病になる又、過去の悪事を潜在意識が責め、全てのことを忘れようとするので幸福な生活を送ることは不可能になる、正しいことを行なっていない、政治家も同じだ。呼吸の数は間違いなく、子孫に遺伝するのだ。そして子孫も不幸になるのだ。気の毒なことである。
質問はjyo-kamei@m7.dion.ne.jp へ

2014年5月16日 (金)

禅の効能

  魂のない人間は
            『闇路の中の闇路を白隠禅師の座禅和讃』歩いているのだ、今は全ての人間がそうである。
            病気は治らず、難病は蔓延で、家庭も幸福ではない、そして死ぬときは地獄を見るのである。其れは仕方のない話である。正しい道が分からないからであるからである。行く道が分からない、惚ける以外にないのだ、大なり少なり、病気は間違いのだ。これは自然に従わなかった、結果の天罰である。

  魂のある人間は
            正しい道が分かっているので、健康で幸福は間違いなく、天命(百二十五才)を得るのだ。しかし自分がやることが無くなったら、気力を喪失して死ぬ、山本玄峯老師は「年末にお弟子さんにボチボチ死にたい」のだと、お弟子さん曰く「この忙しい時に困ります、其れでは半年後にお弟子さんの指示に従ってなくなった。

            ウイキペデャ山本玄峯老師参照。

  小生の例
      無欲
            幸い欲がないから、株で大儲けした、後は配当取るだけだ、金は死んでもっていけるわけではない。
            次女は病気をしたことはない、女房と子供は喘息であったが、西式健康法で治して、至って今は元気である。
            医師にかかって、副腎皮質ホルモン打っていたら、骨がボロホロニなって、死んでいたのだ。孫は医者にかかったことはない、娘婿が時々ぎっくり腰になるが、小生が一瞬で治すことができるのだ。
            一切の不安はない、極楽だ。朝に四十分の禅をするだけだ、そして神に対する感謝だけである。

      弟子との関係
            弟子は皆上手く行っている。その他の友人もテレパシ-で呼んで来るので、電話すると大抵死にかけている、二人とも元気だ。
            一人は同級生で肺ガンであったが、治す方法教えると二ヶ月治った。其れは小生が病気の原因を知り、治療するからである。最も幸福なことは病気にならないという自信である。
            今は喘息でも、亀仙流医術(小生創始)で喘息でも胃潰瘍でも、瞬時に治すことだできる、全て実体験である。

  小生の禅修行
            ヨ-ガの瞑想二十五年、禅の修行三十五年、向獄寺管長故梅城老師の師事十五年である。

2013年9月11日 (水)

優位な人生

                          優位な 人生とは
無明
    正しい道が分からない人である、このような人は、誠に気の毒ながら、高学年の人が多いのだ。
    無理に押しつけられた勉強が、魂(公徳心)や右脳(行動力)を左脳が圧迫して、左脳だけの頭になってしまうのである。
    記憶したことは『読み書きそろばんと保身』だけ役立つことで、其れを使うことが利益と思うのである。利益だけの商売人になるのである。
    マスコミは無明の世界に入り、自己判断を持つている新聞は一切なく、未来のことなく過去のことばかりである。これは旧聞である。
   
世間
    世間の人も同じであるから、金持ちは偉いと定義してしまう、全ての人間が衆愚になり、羅針盤ない日本丸は、サルガッソ(船の墓場)に行くのである。
    最も、人を経済面だけではなく、精神面も政治家は誘導の必要があるが、左脳だけであるから、金が全てと思っているのだ彼等に取って最も必要なことは、福祉と政治献金である。
   
餓鬼の世界
    魂と右脳を失い、左脳だけの餓鬼の世界に入った人間は、常に欲望だけに支配されて、頭の中は金々と食欲・性欲である。
    頭の中は其れだけで充満しているから、やることなすことが、無意識の行動の世界である。金以外は思考がない人間ができるだ。
   
無意識の世界
     常に一期一会(真剣勝負)の行動はないので、失敗も多いし、物忘れも多くなるのだ、年を取ると共に次第にひどくなるのだ、半日も眼鏡を探したりしている。
    歩く時も無意識ので歩いているから、散歩しても筋力の蓄積がないので、頭が餓鬼世界に入っているので。入院して寝ていると、歩けなくなりリハビリが必要なるのだ、冬眠後の熊を見よ。
    無意識の世界は繰り返し繰り返しする小さな行為しか出来ないので、小さい世界で老化が激しいのだ。小物人間である。
   
    ○注
    魂は公徳心、右脳は正しいことに対する行動力であるが、武士道とかである、しかし、左脳は、単なる『読み書きそろばんと保身』金の世界である。  続く

2013年1月 8日 (火)

依頼心

依頼心
最も恐れるのは、依頼心である、この心を持つと、目標がなくなる、お釈迦さまの仰いました、自燈明、法燈明、これがないということは、首がない人だ。
自立心とお釈迦さまの教えどちらもないのは、自殺の根源である。もし自立心が無いと、その人は物理的には杖を頼りにする、ついで乳母車を押して、腰は曲がり、只ひたすらに、人を頼り、思考も人を頼る、ボケになり、人に迷惑をかけ、うんこは垂れ流し、困ったものである。
動物で他を頼りにせずに常に独立している、この生き方が、人間本来の生き方である、何故こ野様な行為が起こるかというと、頼るということは恥である言う考えがない、女性に多い、大体女性は左脳(読み書きソロバンと自己と保身)以外はない、自分は守ってもらえると思っている、其れは男性の仕事であるがあるが、結局は過剰防衛で、甘えすぎである。
この事実は男女共学の弊害である、男は男としての役目、女は女としての役目が教育上の欠陥で果たせてないのだ。
男の教育は高徳心や武士道が必要である、女の教育は家庭を守ることである、料理、裁縫、遊びも家庭で出来るものである。
而るに今はゴルフやレスリングをしているのだ、こう言うことでは子供の教育も出来ないのだ。依頼心は正当化して、至る所に蔓延し、人どころか、企業は銀行を頼り、国はアメリカを頼り、世界から軽蔑されて馬鹿にされているのだ、中国や北朝鮮の外交が巧く行く道理がない、ここらで馬鹿憲法捨てて、独自の道を歩むべきである。
自立心を持つと如何に楽しいか、分かるのである、府夫婦喧嘩も起こらない、人を頼りにしているから、腹が立つ自分で全部すると巧く行くのだ。自立心という、大切なものを作るには座禅が必要である。

2013年1月 7日 (月)

人間が生きるために

動物
人間とは、変わった動物である、全ての動物は、本能と右脳でいるのだ、動物は、相対的に掴むだけで、数は計算しない、便利なことで、餓鬼地獄に陥ることはないのだ、左脳は商売の為で普通の生活ではいらないのである。

人間は
もともとは魂と右脳であった、人間は魂を持っているのは、道徳の心があるということで、動物より進んでいたのである。
しかし今は左脳しかないのだ計算だけしか出来ないのだ、間違った教育のためである、間違っても反省することがないので、何時までも同じだ、一人一人同じだ。
特に高等教育受けた今の政治家すべてである、経済も数字だけである、それ以外の作戦はないあるとすると保身である。

如何なる生き方が必要
魂と右脳を持つことである、その為には座禅が必要である、個人も同じことである、座禅の効能は、間違った教育で受けた、傷をいやすことである、そうして全てを捨て去り、子供に戻るのだ、そうすると新しい頭に変わるのである。
禅をやらないでも、自分が何を考えているかを見ると、頭を白紙に変えるので一切が元に戻るのだ。
ここで新しい指針が出来るのである、間違いなく幸福になる。

2013年1月 6日 (日)

待てば海路の日和かな

努力
努力とは、人間には努力は必要か、必要ない、世間の人は其れを称賛するが、実際は何も役に立っていない、人間には、天運があるのだ、天運はその人に付いて廻るものである、だから天運に付いて廻っている方が楽である。
諺に『棚からぼた餅』『待てば海路の日和かな』、『焦る乞食は貰いがすくない』実に良い諺である。
大器晩成の人もあれば、早期に成功する人もあるが、余り早く成功すると、却って、生命を絶つことになるのだ、ベ-トベンはよい例である。
焦ることはない、私は八十三才であるが、正しい文が書けて、写真が上手くなって、株が儲かるようになったの今年になってからである。
努力しないでも、突然開花するのである、普通四十才で迷わずであるが、私は八十才で迷わずである。好きなことやっていると、必ず開花するのだ、私のお弟子さんは皆そうだ、全て大学をでてないで、若いときにブラブラ遊んでいた連中である。
禅をやって若くして成功したのは駄目である、慢心して見込みがないので破門した。

2012年10月 9日 (火)

幸福

    人間が幸福になるということは、金を得るということではないのだ゛しかしそれを理解することは、より難しいのである。
    金があると、物を得ることが出来ると思う、しかしそう沢山のもの得る必要はないのだ、季節応じて最高のものを一着持っていると、良いそれを大事に来て、生活する食べ物も腹が減ったときに食べると何でも美味しいのである。女の人も金に付いてくるのはろくなのはいないのだ。
    しかし、先祖から遺伝することは、なんであるかと言う事知る事はノ-ベル賞得た学者でも知らないのだ。
    人間は呼吸の数を遺伝するのだ、一人出家すると七代影響があるのだ、良い先祖を持った人は幸福であり、その反対の人は不幸である。
    しかし、自分の努力次第で、治す事ができるのだ、最も簡単なのは、一遍上人の教えの『南無阿弥陀仏』と唱えているとよいのだ、絶えず唱えていると、これだけで幸福になる。

続く

2012年3月28日 (水)

禅とは

禅とは
楽しい人生を送るためには、間違いなく、禅を修行すると楽しく、幸福になり、健康になる。禅は生活の指針を立ててくれます。自分の行く道がハッキリとします。
今は行く道も分からない時代で、不安で、病気になります、禅の作法は、食事を大切にして、摘食・適量が分かります。
自己の神(ア-トマン)が居ることが分かります。又、宇宙の神(ブラフマン)も理解できます、自分が医者であることが、理解できます。
病気になりますと、自己の医者が診断し治療してくれます、誠に便利です。人を頼らずに、生きることができます。誰でも自分は幸福と思い健康と思っています。しかし、真の正道はない、龍沢寺に行って、一週間の接心をしたら良いのだ、3日は辛いが4日から間違いなく、嬉し涙が流れます。
やっと子供の時代の無垢の心に戻ったのです。その後の生活は一回で変わります、別人になります、しかし別に近所の僧堂でも良いのです。
臨剤禅をお勧めします。何故なら白隠禅師の公案があるからです、小生も禅で生活が変わり、あらゆることが理解できました。

閑話休題
小生が約二十年前から、何時も不思議で納得いかないことがありました、週刊文春に動物学者に質問しましたが、返事はありませんでした。
そのことは重大なことではないのですが、何故フカは人間を襲いますが、シャチは大変に凶暴であるにもかかわらず、オタリヤの子供を食べたりしますが、人間と友達になるのです。
時々この理由を考えても分かりませんでした。
しかしこの間、ウイリ-というシャチの映画を見ていますと、理解できました、シャチは集団で生活して、親子が常に一緒におり、一生子離れのないシャチの子供もいます、だから遺伝子の近い、人間を友達と思っています、『遺伝子は呼吸数』で決まっています。
フカは孤独で生活し、人間を餌と思っているのです、頭も良くないのです。一寸と賢くなりましたので、嬉しくなりました。
何も疑問を持たないで、金と食事のことばかり思考している、動物には叶わない、餓鬼の世界の住人です。
どんな詰まらないことにも疑問を持つと楽しくなる、禅を修行すると疑問が一杯沸いてきます。

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