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スポーツ

2018年7月12日 (木)

相撲を面白

                
     
       白米と農薬の害
    最近の相撲取りの弱いこと、その事実は引き分けのないことです。
    原因は、食べ物にあります、体力のなくなる食事をしているからです。
    原因は農薬のかかった白米を主食とをしている、白米と農薬はスポ-ツ選手に限らず大きい弊害があります。
    相撲取りだけではなく一般の人でも、農薬のかかった白米を食している人は、足が弱くなるので鍛練するために散歩していますが、効果はありません、食事の変えることが必要です。毒を食してはいかに鍛練しても効果はありません。
     
    農薬のかかった白米は陰性の虚ですから筋力を弱め太らし体を冷します。
    筋力が弱いから上体を足が支えることが出来ない、上半身の肉体の重量が重く、けがをすることが多い、殆どの相撲取りがけがをしています。
   
    単なるけがだけではありません、内蔵もだめになっています、証拠にオッパイが女性のように大きくなっています、農薬と白米の弊害から守るために女性ホルモンを出している、病人が相撲とっています。
   
    戦前に食していた農薬のかかっていない7分搗きの食していた相撲取りは、利益は誠にたくさんあります、
    白米は粕で栄養素はないのです、又、生命力のない食べ物です。
    ただ食するだけです、白米の場合は他に栄養素を食す必要があります。
     白米+何かが必要になるます。胃は白米という無駄なもので握り拳大の胃が拡大し4キロになる、白米は胃の重量を増やしているだけです。
     
    胃が左の骨盤の上に乗り、胃が骨盤を下に押し下げます。左足一本で支えるています、バランスを失い、すぐに倒れます。
    戦前に相撲取りの人を5才くらいのときに一緒にチャンコを食しました。 彼らは私を膝に乗せていましたが、面白半分に鶏冠のついた首だけの鶏を私の茶碗に入れ驚いたので笑っていました。戦前の相撲取りは鶏冠まで食べていました。
    なんでも全体てを食していたのです。鯨はオキアミだけで生きているように全体を食すると特に野菜を食べる必要もありません。
    全体を食することは健康のもとです、卵も無精卵は全体食ではないのです。
   
    農薬のかかっていない(玄米や7分搗き)を食しますと、栄養が十分で、又、大変に美味いです、副食も多食することはありません、結果、胃が大きくならないので、背骨に影響する事はなくバランスが取れるから倒れるなくなり、怪我もしなくなる。
    以前の7分搗きを食していた相撲取りのように、けがをしなくなる、生命力も旺盛で闘志もあります、又、持久力もあるので、水入りも間違いなく、増え相撲は面白くなります。
   
     
    相撲取りは白米と農薬 を戦前と戦後一時期と違って食していますので、けが人が続出しています。
    戦前と前後一時期はこのような状態ではなかった、けが人はいませんでした。
    水入りもたえずありました、水入り2回もあり、引き分けもあった。玉錦と磐石は2番引き分け磐石は耐えに耐え、遂に足を痛めてその後は相撲も弱くなりました。
     
    小生は雑誌研人の会長で健康法の研究者です、小生の説に従って全体食は間違いなく、最高の健康法です。
    この文歯、蔵前に送付済みです。

2016年6月 8日 (水)

エッセイ8

  イチロ-と技術
    イチロ-は、天才的打者ではない、禅の修行者である、彼はバットを振ることに専念しているわけではない、それどころか余り振ったことはないのだ。西洋人は心臓に生命体があるのだ、常に不安定であるので、バットを振って、身体を固定する必要がある。
  しかし、東洋人は臍下丹田に生命体があるのだ、本質的に東洋人と西洋人は出来が違うのである。農耕民族と狩猟民族の差である。
  生命体が真ん中にあるので、身体を固定する必要はない,禅の修行をして、十分にする方が、身体が固定するのだ。
  禅の修行はあらゆる部門が、天才同然になる、宮本武蔵は吉岡道場の門弟のように竹刀を振っていないが、彼等は宮本武蔵に太刀打ちがが出来ないのだ。
  宮本武蔵は絵も上手で、五輪の書を書き、全ての点で、優れていた。年を取っても衰えることはない。イチロ-も同じである。

2015年2月27日 (金)

気『エネルギ-』の神髄

理解度
    大きいものは、小さいものに必ず勝つという単純な思考である。動物とは違って、人間は気『エネルギ-』の研究して、戦う戦法思考したのだ。
   
日本人と禅
    最も大切なものは、運動の状態は、臍下丹田を中心として戦うのである、太極拳は臍下丹田を中心とした動きである、会得するとモットも破壊力のあるもなるのだ。
   
ハッケイ
    臍下丹田に集めた気『エネルギ-』を一気に発して相手を倒すのをハッケイと言います、これは中国武術の神髄です。
    古代の武芸者である、宮本武蔵は、相手と対峙したときに、既に相手は蛇に睨まれたカエルのように萎縮して動けなくなっいるのだ。

2015年2月25日 (水)

気『エネルギ-』とは

西洋民族と東洋民族
西洋人
     我々は民族同士を同じと錯覚しているか、実質的には意外なる相違があるのだ、狩猟民族は気『エネルギ-』のが心臓にしか行っていないのだ、この事は大変に重大なことである
    彼らは心臓をハ-トとして、気をmildやhertと訳するのである。
   
東洋人
    東洋人に取っては気は気『エネルギ-』である、だから、数字的にしか彼らは理解できないのだ、柔道が今や歪められて、メタメタである。まてとか無理に戦うことしいるのだ。『気合』と言うことや『間』と言うことを理解していないのだ。
   
理解度
    大きいものは、小さいものに必ず勝つという単純な思考である。動物とは違って、人間は気『エネルギ-』の研究して、戦う戦法思考したのだ。

2015年2月24日 (火)

                            スポ-ツの上達
スポ-ツは練習して強くなるものであるか?
単なる練習は自己満足にしか過ぎないので、それは西欧の幼稚な狩猟民族の思考である。

技術
最も優れた技術を持つ人間は如何なるものであるか、極度の集中力を持ち、無心で戦えることが出来る、武芸者である。
沢庵禅師の教えである、禅師は柳生宗矩に無心で戦えば、十人にも戦える、その典型が宮本武蔵である。

気『エネルギ-』
彼は技術で戦ったのでではない、吉岡剣法は即ち、棒振り剣法は武蔵の気の剣法に負けたのである。


無こそ真の剣法の神髄である、野生の動物と同じである、棒振り剣法は野球のバット振りと同じである。練習なんか止めて、禅で集中に専念すると、神髄を掴むことが出来るのだ、神髄を掴んだのが、イチロウである。

続く

2014年12月 7日 (日)

気とスポ-ツ(武芸)

スポ-ツ(武芸)の神髄
  肉弾戦
            西欧人と日本人はすべて違うわけである、彼らのスポ-ツは肉弾戦である、だから力と力の戦いである、此の事実はたれ等には丹田がないので、気『エネルギ-』で戦うことができないのである。
            日本人のスポ-ツマンは西欧人の真似をしているので、気で戦うことできなくなった。
            
  気の戦い
            柔道は、そもそも、気で戦い、小さい人が大きい人を投げる為に生まれたのである、今の柔道は、強道である。マテ、無理に戦うことを強制したり、全く、柔道の本質から外れているのである。一刻も早く脱退すべきである。本当の柔道を教えるべきである。
            
      動物と気
            動物で成長して獲物取る為の練習をしているのはいない、彼らの会得すべてきは 集中力だけである。
            丹田に蓄気できる日本人まで、猛練習しているのだ、誠に馬鹿げた話である、塚原卜伝、其の他の小野次郎左衛門や柳生宗矩は沢庵禅師に禅を習っているだけだ、そして無心なら十人の敵にも勝てると、教えている。
            
  イチロウと禅
            彼は練習してなんかしていなと、小生と思う、禅にたいしては熱心である。だから気『エネルギ-』で打つでいるのだ。肉体的衰え問題外である。
                                                                          続く

2012年11月22日 (木)

スポ-ツに勝つために

    オリンピック勝つためには
    オリンピックに勝つためには、世界中が全く間違ったことばかりやっているので、日本が正しい方法と取ると、間違いなく勝てるのだ。
    何処が間違っているかというと、人間だけ食べ物からエネルギ-取り、それを活用して、運動能力を高めていると思っている、これは阿呆の医者が、目に見えていものは、一切ないと思っているからであるのだ。
   
    気力
    しかし全ての動物は人間を含めて、気『エネルギ-』で生きているのである、そのことは首を絞めていると全ての動物は三十分以内に死ぬ、しかし食べ物は一ヶ月位大丈夫である。中にはココナツ坊やそのお弟子さんのようにヤシ実の中の水だけ生きている人もいる。
    チ-タ-は腹が膨れていて走るバランスを崩し、ケガをするから絶対に走らないのだ。また腹の中のものが無くなると120キロのスピ-ト出るのだ。
    だオリンピックの選手は、三日前から断食して走ると、間違いなく、全能力出すことができるのだ。
   
    断食は病気を治す
    しかし大半の人が病気であるから、(メイケン)好転現象である、食べすぎていて腫れていた、内臓が収縮するから、健全になり、運動能力は益々良くなるのだ。
    人間も動物も、食事が少ないと気『エネルギ-』を食事等ではなく、大気から気『エネルギ-』を得ようとするから、丹田呼吸丹に変わる、丹田呼吸に変わると、気力マンマンになるのだ。
    人間も動物も、死と対峙したときに、人間は全能力を出すのである。ライオンも草食動物を選ぶときは腹の膨れたのを選ぶのだ、
    空き腹でやると、絶対にオリンピックで間違いなく勝てる。
   
    例
    昔古橋選手がオリンピックで負けた原因は、彼は芋一本で泳いでいたときは、絶対的な強さを発揮していたが、飽食時代になると、駄目になってしまった。
    昔ガッツ石松が、対戦相手?私は忘れたが、減量で断食して、対戦すると圧倒的な強さでアッ言う間に勝ってしまった。
    又、日馬冨士が、太るための無理に食べる事を止めたトタンに、元気溌剌優勝したのである。
    無理に食べさした相撲取りは、肝臓を痛めて、女性性ホルモンを出しオッパイが出て、直ぐに疲れる、戦後間もない強かった時代の相撲取りと比較すると前頭の中程しかいけないのだ。
   
    糞バラと気腹
    人間には気腹と糞バラがあるが、糞バラでは、問題なく気腹が強いのである、日馬冨士や
白鵬は気腹である。

    説明 
    背骨を立てているのが、糞が溜まって(15日分くらい)、背骨を立てている。気腹は糞はなく、空気が背骨を立てているのだ。
    気腹の特徴は老化しないし、年をとっても身体能力は衰える事はない、例は塚原卜伝、最近では、植芝盛平氏だ。
    しかし世界の大半は糞バラである、気腹になると間違いなく勝てるのだ。
    動物は全て気腹である。その目安は便の後紙を使わないのだ。

2012年11月19日 (月)

弱い日本の相撲取り

相撲
日本人相撲取り
最近の日本人は何故このように弱いのか、20年前の相撲取りは、子供のときから仕事で鍛えられたのが多かったです。
モンゴルの相撲取りのもっとも良いのは馬に乗ることです、この運動は両足で馬の体を絞めて乗る、両足の股の内筋肉が強くなり。相撲取るためには理想的な下半身になります。
日本ではもっとも良かった職業は櫓で、船を漕ぐことでした。また荷物を担ぐことである、勿論乗馬は歓迎すべきですが、いまはないのです。

子供の生活
昔の子供は長距離を歩くのも平気であった、今の子供は電車に乗ったりして歩かない、また、洋式便器ですので、これも重大な原因です。
全く絶えず乗馬をしているモンゴル人には対抗できないのです。我々の子供のときは、野原や土の道で、下駄で野球をしたり、相撲をしたりしました。本当に遊び回っていました。
相撲取りの仕事としては、お百姓さんの仕事なんか最適でした。しかし今は学校に入ってメタメタに食べて、肥満児なった子供が相撲取りなるのです。

足腰
初めから足腰は弱い、相撲を取ることでもっとも大切なのは腰である、その腰が弱いと来ています。
我々の子供のときは、小さい子供で私より学年が下であったにも関わらず。私の股ぐらに頭をつこんで持ち上げるのがいました。
如何に腰が強かったかということです。私は何度やられた、逆さに吊されると全く恥ずかしかった、上級生であったにも関わらず誠に残念でしたが、股に入られる前に小手投げで投げて、それからは連戦々々でした。

昔の相撲取りは
昔の相撲取りは 三秒や五秒で勝負がつくことは珍しかった相撲の時間が長く、水入りや引き分けまであった、明治時代はもっと凄かったです。
何故こういう現象が起きるかと言うと今の相撲取りは、肉食が多いと思う、ハンバ-クやしゃぶしゃぶが好きですと、これが誠に悪いのです。
また、この様な食事をしますと、元気が出ると思っているのだ、無知蒙昧の医者のお陰です。
岩風という相撲取りは、相手の股ぐら頭を入れると相手は如何ともし難いのでした。このごろは腰が弱い上に肥満児を取っていますので、上手やぐらとか吊りだし、揺り戻しとかのきめ技が無くなりました。

何故太りますか
もっとも悪いのは、養殖された肥満牛である、これの脂肪は悪質、肝臓からの排泄が難しく、体内に溜まります。
狩猟民族の西欧人と違って、農耕民族の場合は肉を噛んで食べる習慣がある。その上腸が長いのです。
肉は大変に危険だ、何故ならこなれ過ぎた、肉は腸壁に付き付着して、腐った便が血液の中に吸収されて、血管内を巡り、その結果、ドロドロの血液は肝臓や腎臓では処理できませんので、脂肪となって、蓄積されるのです。
その結果、肝臓や腎臓を痛め、女性ホルモンを出しますので、女性のオッパイのようになって見苦しい、こんな人の土俵入りを何度想像しても可笑しくなります。

何故こういう現象が
この現象は、足腰の弱さと、過食によるものです、体重を増やすために、卵三十五個が責任額として食べているのです。全くメタメタです。
最近は大分少しは増しになったそうですが、卵とか養殖した肉はコレスト-ルの固まりです。
その上に日本人のような、農耕民族は狩猟民族と違って、肉を噛んで食べる習慣があるのです。

体内の消化器官の働き。
このよう肉を噛んで食べた物は、粉砕されて、排泄できないで、腸壁にひっつくのです。
ひっいて、細分化された、行き場を失い、腸壁にひったままになります。
それは長年の間に腸が腫れてその中に溜まる、徐々に宿便は腸から血管に移動します。
その人の血液はドロドロで油だらけである、そして脂肪になり、心臓や肺を包むのです
この体系になりますと、脂肪が邪魔して、肺が上手く動きませんので、上手く呼吸が出来なくなります。

主食も
主食も問題があります、パン食や白米は陰性で筋肉を弛緩させる、ビ-ルもそうです。その為に食しても気『エネルギ-』は充実しないです。
玄米や胚芽米、7分付は最高の食べ物です、最近はパン食が普及していますが、これは体力が付かないのです。
昔シ-ボルト?だと思いますが、彼は人力車が便利でしたので、国に連れて帰りましたが、彼はパン食では3日走ったら、音を上げた、仕方なく、日本から米を取り寄せたのです。
このようにパンと米とは全然気『エネルギ-』が違うのです。

呼吸の作用
もともと実際は食事で太ったり、痩せたりしているのではない、この事実は間違った医者の論理です。
太ったり痩せたりは、吐く息が強く、多いと痩せる、吸う息が多い、吐く息が少ないとと太るのです。
この体の原理を知りませんと、ダイエットなんか出来ない、筋肉トレ-ニングはもっとも駄目です。上半身を鍛えるだけです。
下半身の強化こそ最善で、その為には四股や、摺り足はもっとも良い稽古の方法です。
現代の相撲取りは息を吐いても、完全に腹が凹まないのです。腹が凹むまで吐く息の練習すべきです。

太る害
太ると重心がかかとにかかる、そうなりますと、押されては強いですが、しかし引かれると簡単に前に落ちるのです。
最近の相撲には叩き込みが多い、上記のように食事を変えますと、好転現象が起こって、しばらく調子が悪いかもしれませんが、頑張るべきです。
人間の体重の限界は、百二十キロが限界で、それ以上は身体能力は衰えますし、怪我はするはよい事はないのです。

坐禅
坐禅を修行することは、最高の稽古です。坐禅の修行をしますと、吐く息が強くなって、痩せる、禅僧の裸はブョブョしていないのだ、松の木のように筋肉隆々です。
その修行は気を取り込んでいますからで、その為に臍下丹田に気『エネルギ-』が溜まり、気力万々になります。

古人はこの事を良く知っていた、だから宮本武蔵は、子供のときに憶えた剣だけです。
後は気で戦った、気力が満々となりますと、ダルマのように気で雀で落ちてくるのです。
これはヘビににらまれた蛙です。子供の時に徹底して鍛えることが必要である、動物を見たら良く分かるのです。
剣禅一致である、禅が上手くなると相撲も強くなるのは、間違いのない事実です。

気腹
モンゴルの相撲取りは、気腹が多くて、日本人の相撲取りは、大半が糞腹である、如何なる違いがあるかと言いますと、背骨を立てているのが、一方は空気(気『エネルギ-』)であり、片一方は糞(宿便)が立てています。
糞の方は、だから気力が続かない、稽古しても直ぐに疲れます。初めは威勢が良いですが、後は駄目、糞バラは練習量も少ないのです。
チ-タ-は腹が膨れているとケガをすりますので、動かない、好き腹で獲物をとるのです。

治療法
肥満体の相撲取り、彼らは病気であるから治療の必要あるのだ、もっとも大切なのは、食事療法と呼吸法です。
食事は一切肉食や西洋のケ-キは止めることです、せいぜい鳥ですが、ブロイラ-は絶対駄目、野生に近い鳥を食べます。
チャンコは絶対ですが、私が子供のときに、私の親戚が旅館をしていましたので。床で立浪部屋が泊まっていましたので、相撲取りとチャンコを食べた、私は五才くらいのことですが、相撲取りの膝に腰掛けていましたが、ニワトリの頭を私の茶碗に入れて、びっくりした顔を見て喜んでいました。気の多い野生のものを探すべきです。

チャンコの中身
チャンコのなかには内臓も入っていました。私のすすめは、腹の便を出すためにコンニャク特に沢山入れるのだ、その他根菜類を主として、食べると良い、魚も良いですが、比較的生命力が弱いですので、強い、天然のウナギやスッポン良い。しかし今はありません。
パンは米と比較にならないほど、気『エネルギ-』が少ない、その為に気力が続かない、昔は玄米食、又は七分付であった、ドンブリ鉢に飯を三十杯も食べたのがいましたが、又、餅でも百くらい食べた人がいました。
この食事法は良いのです、芋太りに病気なしという、野菜や穀類しかし白米ではない、玄米か又は七分付で、稗、粟、黍は効率の高い食べ物です。
しかし急に食事を変化させますと、便が出で、今まで背骨は便が支えていましたが、支え無くなり、一時的には元気がなくなります。この現象は中国ではメイゲンで、日本では好転現象と呼んでいます。
白鵬は過食にならないために、食事前に丼鉢にビ-ルを一杯入れて飲むのだ、彼は賢明です。しかしビ-ルの陰性化で疲れるようになっています。

昔は褌担ぎの、下っぱは、皆が食べてしまいますの、少量しか食べること出来なかった、しかし、この少量は大変に意味があるのです、腹が減っていますので、丹田呼吸で気『エネルギ-』を取りますので、気腹になり、闘志マンマンになります。
ハングリ-精神が養われます。
相撲は気『エネルギ-』でとることを知っていただきたい、私は日馬冨士が、目方を増やすために食事を増やすということを聞いて、大変に心配していたら、やはり思った通りに駄目になりましたが、無理に食べるのを止めたトタン気力が満々となり、優勝しました。
以上参考にして、工夫してください、分からないところが有ったらお教えします。
私の知りたいことは、初代の若乃花や、千代の冨士が、如何なるもの食べていたか、又その量です。これは重大な研究材料です。
                                                                                             

2012年11月14日 (水)

日本の相撲取り

  相撲取り
    日本の相撲取りは何故弱いか
    日本の相撲取りが、目方中心である、目方が重いと強いと信じている、直ぐに軽量であるという、しかし、軽量の力士は、相撲に最も必要な、スピ-ド、技、気力あるのだ。
    小錦が出から、目方が中心になり、親方が無理に食べさすような、傾向が強くなった、親方の指示で、卵三十五箇だ責任額といって食べているのがいた、まことに非常識である。
    また、白米は陰性であるから、太るのである。
    玄米や七分搗きは陽性であるから肥満することはない、また、気『エネルギ-』もあるのだ、これを食べると気力も出るし、白米と違って誠に良い食べ物である。
   
    子供の時の生活
    子供の時から、白米食べ、洋式便器で育っているから、腸に宿便を溜め、肥満する。その肥満児を採用するから、上位に行くと、目方が重くなり、必ずと言うくらい、膝を痛める。
    大体足が支えること出来る、体重は130キロ前後である、それ以上になると、徹底して足を鍛える必要がある。子供の時から太る人が好む食事は肉食と砂糖である、その上に白米を加えるとメタメタに太る。
   
    かかと
    太ると腹が苦しいので、反るので、かかとに重心があるので、押されると強いが、前に引かれると、あっと言う間に倒れるのである。
    この様な体型は女性のオッパイになっている、これは肝臓病である、痛んだ肝臓が女性ホルモンを出しているである、だから直ぐに疲れるのである。
   
    子供のときの運動
    最も良いのは、砂浜で走ること、乗馬、櫓を漕ぐこと、荷物を担ぐことである、この様な運動は、腰を強くするのだ、腰が強いと長じて、やぐら投げや、吊りダシが、その他、技が豊富になる、
   
    心
    気力もない、過食していると気力がなくなるのだ、腹が減っては戦が出来ないは、全くの虚言である。
    ハングリ-は最も良い精神状態をつくるのだ。
    人間でも肉食動物は,腹が減って獲物を取るから、飢餓の時が一番の力がでるだ。
    また、気力も充実している。朝飯抜きでやるのは、良いことだ、人には2つのタイプがある。
   
    気腹と糞腹
    気腹と糞腹である、如何なる相違があるというと、気腹は気『エネルギ-』すなはち、空気と気『エネルギ-』が背骨を立てている、しかし、糞腹と食べ物の粕の糞が背骨を立てているのだ、これは大食と小食の差である。
    気腹は常に気力が万々であるが、糞腹は気力にムラがある、千秋楽が近くなって、疲れてくると駄目である。
    日馬冨士も無理に食べるのを止めてから強くなった、彼は賢明である。
    モンゴルの白鵬と日馬冨士は気腹で、日本の上位の相撲取りは糞腹だ、日本人でも最近は気腹の相撲取りがで出来た、楽しみなことである。
   
    修行
    上記の二人は、どうも禅をやっているらしい、禅僧に「半眼でいる落ち着く」と教えてもらったと白鵬が言っていた。
    禅をやっている人には勝てない、柳生宗則も沢庵禅師の指導を受けていた、禅を修行している人は宮本武蔵は剣だけではなく、絵画にも優れていた、深奥を究めるためには、禅の修行が必要だ。
    禅は集中力を増し、無心になれるのだ。スポ-ツにはもってこいである、日本人がやらないで、モンゴル人がしているのは、如何に白鵬と日馬冨士は研究熱心であるかと感心する。また日本の文化を理解をしょうとしているのだ。
   
    技
    スピ-ドも技も、ソップの相撲取りは、気腹だ、寄りの上手な相撲取りはアンコで気腹である。
    気力は腹が減ったときに強くなる、其れは野生の動物は皆同じだ、餌を取るためだ、腹が膨れていると動けない、腹ガ減るのには四時間かかるのだ。
    大飯を食べていては勝つことは難しいのだ。
   
    体
    体の大きさは問題にならない、スピ-ドがない、かかとに重心がかかっているので、叩き込みに弱い、その上力も弱い、体重が重いので支えることが出来ないので、膝を痛めるのだ。
   
    新弟子検査
    体の大きいの、を採用するのは間違いである、腰の強いのだ一番で、腰回りが大きい人は絶対に間違いない、オッパイのでているのは、将来性はない、力の強いのも腰が大きい、臍下丹田を中心に、運動するから身体能力が高いのである。
                             
    以上
   

2012年8月 2日 (木)

オリンピック勝つためには

   
    オリッンピックに勝つためには、世界中が全く間違ったことばかりやっているので、日本が正しい方法と取ると、間違いなく勝てるのだ。
    何処が間違っているかというと、人間だけ食べ物からエネルギ-取り、それを活用して、運動能力を高めていると思っているのだ、これは阿呆の医者が、目に見えていものは、一切ないと思っているのだ。
   
    気力
    しかし全ての動物は人間を含めて、気『エネルギ-』で生きているのである、そのことは首を絞めていると全ての動物は三十分以内に死ぬ、しかし食べ物は一ヶ月位大丈夫である。中にはココナツ坊やそのお弟子さんのようにヤシ実の中の水だけ生きている人もいるである。
    チ-タ-は腹が膨れていて走るバランスを崩し、ケガをするから絶対に走らないのだ。また腹の中のものが無くなると120キロのスピ-ト出るのだ。
    だオリンピックの選手は、三日前から断食して走ると、間違いなく、全能力出すことができるのだ。
   
    断食は病気を治す
    しかし大半の人が病気であるから、(メイケン)好転現象です、食べすぎていて腫れていた、内臓が収縮するから、健全になり、運動能力は益々良くなるのだ。
    人間も動物も、食事が少ないと気『エネルギ-』を食事等ではなく、大気から気『エネルギ-』を得ようとするから、丹田呼吸丹に変わる、丹田呼吸に変わると、気力マンマンになるのだ。
    人間も動物も、死と対峙したときに、人間は全能力を出すのである。ライオンも草食動物を選ぶときは腹の膨れたのを選ぶのだ、
    空き腹でやると、絶対にオリンピックで間違いなく勝てる。
   
    例
    昔古橋選手がオリンピックで負けた原因は彼は芋一本で泳いでいたときは、絶対的な強さを発揮していたガ、飽食時代になると、駄目になってしまった。
    昔ガッツ石松が、対戦相手?私は忘れたが、減量で断食して、対戦すると圧倒的な強さでアッ言う間に勝ってしまった。
    又、日馬冨士が、太るための無理に食べる事を止めたトタンに、元気溌剌優勝したのである。
    無理に食べさした相撲取りは、肝臓を痛めて、女性性ホルモンを出しオッパイが出て、直ぐに疲れる、戦後間もない強かった時代の相撲取りであると前頭の中程しかいけないのだ。
   
    糞バラと気腹
    人間には気腹と糞バラがあるが、糞バラでは、問題なく気腹が強いのである、日馬冨士や
白鵬は気腹である。
説明 背骨を立てているのが、糞が溜まって(15日分くらい)、背骨を立てている。気腹は糞はなく、空気が背骨を立てているのだ。
気腹の特徴は老化しないし、年をとっても身体能力は衰える事はない、例は塚原卜伝、最近では、植芝盛平氏だ。
しかし世界の大半は糞バラである、気腹になると間違いなく勝てるのだ。
動物は全て気腹である。その目安は便の後紙を使わないのだ。

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