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2012年9月 5日 (水)

記憶するだけの本

    これを学問、又は勉強としているが、この事は何の役にも立たない。大して難しい方でもないのに、記憶だけを重大視してテスト等によって、学校で無理に記憶させられ、魂と右脳は破壊されるのである。
    似非学問は頭の破壊者である、単なる百科辞典になり、記憶した物は頭に詰まっているだけで何の役にも立たないのだ。
    無理な読書は弊害になるだけ、これが今の学問である、記憶の数の評価で、人間の価値が決まる、東大生を偉いと錯覚する。その為に政治家や、官僚になり、また司法試験を通って、日本の指導者になり、害悪を流す。今の政治家や官僚を見ると、良く分かる、彼等は魂と右脳もない、カタハである、公徳心はなく、彼らの魅力は金銭である。
   
    興味で読む本
    面白くて読む本記憶にも役立つが、学者の為の勉強である、社会性はないが、研究して社会に役立つ読書であるが、一方に偏する弊害もあるのだ、頑固になるのである
   
    難しい本。
    これこそ真の勉強である、分からないこと何度も研究して、教えてもらわずに、自の能力で最後に究明する、その為に研究心や探求力、判断力が生まれる、これが真の学問である。
    昔は『読書百遍意自ずから通ず』これが勉強であった。
    この様にして生まれた政治家は判断力があるのだ、単なる読書をすれば良いというものではないのだ。
    実利があり、人間の魂を刺激、公徳心を持ち、それを社会に生かす読書が必要である。
    単に読書を勧めるだけでは駄目であル、最も、ベストは正論を読めということであるが、今や正論は此処しかないのである。