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2017年11月19日 (日)

人体のメカニズム

                     
生存の維持
人体の生存の維持は、食べ物で生きているのではない、太陽から来た気(エネルギ-)によって生きている。
その証拠に、タイノココナッツ坊やとその弟子は椰子の水だけで生きている。
陰陽虚実の理論に従うと、太陽は陽の実である、左手は陰の虚である。

  気の流れ
太陽のからの気(エネルギ-)は陽の実で川が下に流れるように、陰の虚の左手から入り、左手から心臓を通り、丹田に行く、狩猟民族の西洋人は、心臓に止まり、農耕民族の東洋人は丹田に行く、
西洋人と東洋人は本質的に別種の人間である。丹田に気(エネルギ-)がないと、正論を得ることは出来ない。
心臓は左で偏っているからだ、丹田は真ん中に有る。だからお釈迦さまの仏教が生まれた。

  気の働き
丹田に行った気(エネルギ-)は腰椎の五番から、気(エネルギ-)は上部と下部に行く、上部に行った、気(エネルギ-)は頭脳すなはち、思考に費やされ、下部に行った、気(エネルギ-)は歩くことに費やされ消費する。
右手に行った気(エネルギ-)は労働に消費される。右は常に陽だから、労働に費やされる、全ての人は両足で歩いていると思っているが、右足で歩き、左足はに支え過ぎない。

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