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2017年11月28日 (火)

悪い食べ物と良い食べ物。

                
無知蒙昧の栄養士が、説明しているが、これらの人が言っているのを聴くと間違いなく、短命に終わる。
インドに格言がある。

短命
人間の一生に食べる量は決まっているから、早くに食べると早く死ぬ、相撲取りがよい例である。
過剰な栄養ほど駄目である、病気の原因の大半は過剰な栄養である、例えば、風邪・肺炎等で有り、その他、万病である。

食養の神髄は
陰陽虚実の理論
陰陽は体を冷やす食べ物はと温める食べ物である、虚実は冷やす気の力と温める気の力の実態である。
これが理解できないと、食の指導は出来ない、

その失敗の実例が、夏には体を冷やす食べ物が必要であるが、例えば、陰の虚である、そうめん・唐がらし・果物・夏に生える野菜・カレ-等で、である。

夏は胃腸を休める器官である、この器官に多食すると、秋に備えて食べることが出来なくなる。

冬に備えて、栄養物を取らないと、寒がることになる、風邪も引き易くなるのだ。
しかし、食べ過ぎは良くない、正月の後は医者に罹る人が多いが、医者に言って点滴をすると、栄養過剰で、死につながるのだ。
温故知新七草粥を続けて、栄養物体から出すべきである。
春は活気のある季節でその時分出来るものを食し、梅雨までは栄養分を取り、梅雨にには食欲がなくなるから、減食する。

悪い食べ物
何故過食になるかと言うと、部分食は欠陥のある食事である、肉とか刺身は一部を食していると、食べ物の循環が上手くいかないで、欠陥食を食しているので部分的栄養失調になる。

良い食べ物は
完全食である、玄米、又は、7分搗き黒パンは理想的な食である。鯨はオキアミで生きている、野菜等は取らないのだ。
七分付の搗きのこめ)全体食を食していると、副食には気を使う必要がないのだ。

農薬のかかってない、七分付は最高の食事である。

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