無料ブログはココログ

« 健康に対する関心 | トップページ | 胃を小さくする。 »

2017年7月13日 (木)

熱中症

                              

  症状
  急に熱いところに出ると、目眩がして倒れる、熱が出たときも、同じで四十二度以上の高熱では頭の細胞が破壊されるのだ。
  毎日のように、救急車が走り回っている、如何に熱中症の人が多いかである。
  今の医学には陰陽虚実中道はない、しかし、最も大切なものはこの五つの理論である。
  食べ物は陰陽虚実と季節の陰陽虚実は合致する必要があるのだ、夏は陽であるから、それに反する陰の物を食べる必要がある、陰の食べ物の代表はそうめん・ひゃしうどん・ネギ・みょうが・しょうが夏に出来る果物等である。
  自然に人間は夏はこういうものが、必要になり、体温が落ちるように、食欲も減退する、自然の作用である。こういう食事していると、絶対に熱中症になることはないのである。
  それに反して、夏に陽のもの、肉・魚等を食すると、如何に水とり、食塩をとっても間違いなく、熱中症になる。
  冷房の中から出ると陽の食事をしている人は急に体温が上がり、熱中症になる。
  平賀源内が勧めたのうは夏には全然鰻を食する人がいないのだ、鰻屋困っていたので、土用の日だけ、鰻う食べようと宣伝し、鰻屋助けたのがゆわれになっている。昔の人は賢明で、夏には絶対に肉食はしなかった。
  今は医学がメタメタで、栄養を付けることが夏ばてを防ぐ方法と思っている、熱中症に点滴するとより悪化して、死に至るのだ。
  夏に胃腸を休めると、秋には食欲旺盛になり、太り健康になるのだ、夏に無理に食すると、秋から健康な生活は出来ないのだ。
  相撲取りは無理に食べるから、けが人が続出だ

« 健康に対する関心 | トップページ | 胃を小さくする。 »

亀仙流健康術___________」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1409591/71125778

この記事へのトラックバック一覧です: 熱中症:

« 健康に対する関心 | トップページ | 胃を小さくする。 »