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2017年6月18日 (日)

肺炎と点滴

   

    昨日ラジオで聞いたが、伝染病とおぼしき病気で、2たりが続けて亡くなった、伝染病の恐れがあるというので、藪医者が調べたが分からないかったそうだ。引き続き調査するそうだ。
    全く困ったものだ、子供の患者が熱があるので、小生は多分肺炎ではないかと思いう、肺炎は過剰栄養で発熱している、多分そこに点滴をすると死に至るのだ、こんな簡単に治る病気が、死亡率の三位である。
    無知蒙昧ほど恐ろしいものはない、健康保険は恐ろしい、小生は子供のときに五度も肺炎になった、小生は子供のときにやせていたので、親が太らそうと栄養のあるも食べさせたためである。しかし、医者の適切な処置ですぐに治った。
    その治療法は、古来から行われていた、からしの湿布である、お湯を五十度でからしを溶き、ガ-ゼにからしを塗り、胸部に張りると、十分ほどして、取りますと、発疹するが、一部発疹がしないときは、その部分だけ、もう一度張ると、間違いなく汗が出て治る。
    外国では、水治療法が行われる、水に七分入って、上がり、布団を着て寝ると、多量に汗が出て治るのだ。その他、葛根湯も効くのだ。
    栄養さえ取ると治るという、馬鹿げた治療法が百害の元である過ぎたるは及ばないのだ。
    今の医者に注意

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