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2017年5月11日 (木)

気の働き

       

        気は如何なる気は呼吸の作用によって、詰まるところ、吸う息・吐く自分の体と心を守ってる。
        人間は両方のはなから同時に呼吸しているのではない、普通は左右の鼻から交互に呼吸している。
        風邪を引くと、風邪の原因は、過剰な栄養で、体内に血液がなた濃くなり、細菌が発生する。
        すると左の鼻が詰まり、陽の右鼻から呼吸して体温を上げる、細菌は三十六度の体温で生活しているから、それ以上に上がると死滅する。今度は陰の左の鼻から呼吸して、体温を下げ平熱にする。
       
        続く

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