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2016年12月13日 (火)

                                禅の神髄
  h.p.m
    
  お経
  『ガァテイ、ガァテイ、パラソウガティ、パラソウサムガティ、ボジスワカ、ハンニャシンギョウ』
 
    瞑想
  瞑想する前にこのお経を唱えます、このお経は体をリラックスし、丹田に力が入りるお経です。
  座り方
  両足の足首をまたの付け根にあげるか、片方の足首をあげるかですが、やりにくい方に組んでください。やりにくい方にしますと、それが正常になります
 
  位置
 
  座ったまま、次第に前に倒しますと、腹に力が入りますからその場所が丹田です。
 
  手の位置
  手は手のひらを上にして、親指の先と小指の先で、円を作り、膝の上に置きます。このやり方の方が自然です。
 
  呼吸
  呼吸はまず、吐き、吐き、又、吐き、全ての空気を吐き切ります、吸い、吸い、胸一杯吸い込んだら、一寸、吐き、胸一杯吸い吸い込んだら、一寸、吐く、この呼吸法を繰り返す。
  心は、臍の形を想像すると、たぬきの腹ように大きくなります。
 
  鼻の先につけた真綿も飛ばない位に静かになります。
  小生の禅の方法は、呼吸よりも、丹田に集中します、丹田とはへそと
  腰椎の一番とセックスを三点を結んだ真ん中の地点です。
 
  集中とは
  腹の中を想像します、または、左の手の形を想像します、はじめは丹田よりも左手に集中した方が良いのです。手の形がはっきりして、やりやすいのです。
  禅では呼吸から入りますが、小生は集中から入り、集中すると自然に呼吸は正しい呼吸になります。
 
  ガァテイ、ガァテイ、パラソウガティ、パラガサムティ、ボジソワカ、ハンニャシンギョウ』
 
  何度も唱えると次第に集中出来ます、上記のお経は自然に集中しお経唱えなくなると、ス-、ハ-という呼吸の音に集中します。
 
自分を空
  頭を空っぽにするには、自分が何を考えているかを見ます、すぐに頭が空っぽにてなります。
  頭の中のが、今まで、何を考えていたかが分かります、すぐに考を排除できます。最も悟りに近づく、簡単で早い方法です。
 
  参考までに悟りの境地を求めて
 
  1. 尋牛(じんぎゅう) - 牛(自己)を捜そうと志すこと。悟りを探すがどこにいるかわからず途方にくれます。
 
  2. 見跡(けんせき) - 牛(自己)の足跡を見出すこと。足跡とは経典や古人の公案の類を意味します。『過去に勉強したこと』
 
  3. 見牛(けんぎゅう) - 牛(自己)の姿をかいまみること。優れた師に出会い「悟り」が少しばかり見えた状態。
 
  4. 得牛(とくぎゅう) - 力を尽くで牛(自己)をつかまえること。何とか悟りの実態を得たものの、いまだ自分のものになっていない。
 
  5. 牧牛(ぼくぎゅう) - 牛(自己)をてなづけること。悟りを自分のものにするための修行を表す。
 
  6. 騎牛帰家(きぎゅうきか) - 牛の背に乗り家へむかうこと。悟りがようやく得られて世間に戻る姿。
 
  7. 忘牛存人(ぼうぎゅうぞんにん) - 家にもどり牛のことも忘れること。悟りは逃げたのではなく修行者の中にあることに気づく。
 
  8. 人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう) - すべてが忘れさられ、無に帰一すること。悟りを得た修行者も特別な存在ではなく本来の自然な姿に気づく。
 
  9. 返本還源(へんぽんげんげん) - 原初の自然の美しさがあらわれてくること。悟りとはこのような自然の中にあることを表す。
 
  10.入?垂手(にってんすいしゅ) - まちへ... 悟りを得た修行者(童子から布袋和尚の姿になっている)が街へ出て、別の童子と遊ぶ姿を描き、人を導くことを表す。
 
   禅はまず悟りを求めるが、何処にあるかが、分からない、それを求めて頭の中で探します。しかし得ることが出来ません。
 
  間違った方向に行った人は野狐禅になり、自分が悟ったと、高慢になります増す、これを増長慢といいます。妄想におそわれています。
 
  その実態を知ったら、増長慢が、錯覚で何でもないこと、悟ります。
  真の悟りを得ること出来ます。
 
    
   禅の効用
    禅はすべての訓練の上達につながります、イチロ-のように練習でバッド振らないでも、多数の安打を打つことが出来ます。
   
    禅の修行者である。宮本武蔵は木刀振り剣法に勝利したのです。
    また年を取るとより上達します、禅の集中力に依る身体能力の向上です。
   
    小生は八十七才ですが、車の運伝もますます上達しています。

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