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2016年11月 7日 (月)

経済
   ケインズの経済政策、
  拡大生産
サルは曰く。
人間よ、お前らはなぜそのように競争している、経済戦争に疲れてヘトヘトになり、自殺者もででいる。
人間(日本人)曰く
いや我々は競争して、相手を打ち負かさないと、競争に勝って利益を上げなければいけない。
月給も上がらないし、重役は更迭されるのである。
サル曰く、
全く馬鹿な人間だ、その解決は全く簡単だ、競争を止めれば良いのだ、誠に簡単である。金や名誉は大したことはないのだ、人間の拝金主義が間違っているのだ。
人間曰く、
そうは言うが、一旦走り出した車を止めることは出来ないし、又止める人もないのだ。
サル曰く
それは立派な指導者がいて、車を止めるべきである、どうも人間を見ていると、魂を持った立派な指導者はいない。我々は尊敬するボスがいる、ボスに従って生活しているので、完全である。
人間曰く、
しかし我々は民主主義という立派な政治制度を持っているのだ、転換が出来ないのだ。
サル曰く
もともと民主主義という政治制度が間違っているのだ、全く馬鹿げた制度だ、始めは間違っていてかったが、拝金主義の政治家が間違いを起こしたのである。
今では民主主義は止めたが良いのだ、アメリカの総選挙と大統領は、演説の巧いのは実行力がないのだ。
昔から沈黙は金と言う、これは事実である。
結局は人間の指導者は馬鹿ということか!!!!
サル曰く(日本人)
人間は輪廻ということを知らないのだ、我々はリンネに従って生きている、すべてが諸行無常(移り変わる)
サル曰く(日本人)
そうの内人間は馬鹿なことばかりやっているので、死滅すると我々の天下だ楽しみなことことである。
アハハデある、サル笑う!!!!!
生産拡大生産の時代は終わった
縮小再生産の時代である。
安倍の無策
生産拡大は前進の経済です、経済には前進と後退があります、今やっているアンベワルカンベ-安倍の経済政策は、ケインズの前進の経済です。
この阿呆の作った経済学は誠に困ったもので、又それを信奉する阿呆が多いのは困ったものです。
後退期の経済には、談合が必要です、旅行社が談合すると、異常に高い値段で販売することができる。
特に京都付近の観光には五百万が常識である、中国人はつまらない南極の観光に七百万も払っている。
例を上げると、甲州陰伝なんか、技術料込みで、百万でも売って良い商品である、それが競争があるために一万円で売っているのだ。
日本はブランドを売るのではなく、技術を売るのだ。外人は高価なものは、その商品の価値が高いものとしている。
故に甲州陰伝が良いものでも価格並みである。誠に惜しいものである。安ければ良いというものではないのだ。
競争で店はつぶれる、従業員は残業や草臥れる、休みは少ないのだ、オストラリヤを見なさい、五時になったら、店を全て閉めている、開いてるのは薬屋ぐらいである。
バリ島に旅行に来ている外人なんか、二か月もいる、最低の旅行でも楽しんでいる。
動かない通信販売に力を入れる、マバラジャや大金持ちに、新しい物で技術的価値のなるものを高く売るべきである。
スバルの車は大変に評価が高い、一億で売る車も作るべきである。フエラリガ-一億の車を出し、売りに売れて、七千台限定にしている。
ケインズの経済政策、適応している。
人口増加で需要もあり、雇用も増大する、物が足らないときは、誠に簡単で、生産をすれば、すべてが、解決する。左脳(知識)人間でも経営ができるのだ。
しかし次第に競争が激しくなり、経営が難しくなるが、この時期の解決が一番難しいのだ。
若年層が多かったので、給与も安いから、経営が楽であった、しかし年功序列の給与の為に戦後の経営は次第に駄目になってきた。
共存共栄の思想
次第に人口減ってくると、次第に需要もなくなる、原因はすでに皆が物を所有しているのが原因である。
物を買う必要はない、この時に経営者は判断するのだ、相手を倒して、自分の所だけを利益を上げようと、餓鬼的(欲望の世界)思考を持つ、この思想が間違いの基である。
結果、激しい競争の果てに友倒れになる、もっとも大切なことは経済戦争を止め、共存共栄を謀るべきで、経済戦争は勝った方も相当の傷を受ける。
経済戦争は誠に無駄なことで、経営者も従業員も互いに傷ついてしまうのだ、日本の現代の経済は毎日々々が戦争だ、阿修羅の地獄である。
経済戦争
戦争のために何時まで経っても、精神的に休まることもない、トヨタ自動車の例であるが、ここまで生産競争する必要はない、魂と右脳(仏)人間以外は真の経営はできない、何処かが間違っているので、やがて経済が次第に駄目になり、又、良くなると言う行為の繰り返しである。
少数生産
豊田自動車
自動車生産も一定の量で、生産をストップしておくと、トヨタのブランドの力が強いので、日本人でも他国の人でも品薄になると、余計に欲しいもので、値段も適正(高価)のものにして売れて、下請けも潤うのだ。
他と競争して、トヨダやホンダのように巨大しかすると、人の憎しみをかい、巨大化に適応できないり、隙が生じ、恐竜やマンモスのように適応能力を失う、ブランド品の利点は高い値段で売れて、利益率が高くなる、労働時間も短くなり、製品の研究する余裕が出来る、失敗が少なくなる。
京都商人
京都の美味しい煎餅屋は500枚以上は焼かない、何時も売り切れて、楽が出来て、口コミで伝わるから、広告宣伝費もいらない、京都の商売にはこの種類の商売が多い、競争し、相手を倒し、儲けようとする。
最後の勝利を目指す、この方法が真の経営と経営者は錯覚しているである。
精神的にも苦労して、自殺する経営者も出てくる、その労力の重さが理解できないのだ。全く経営者は単細胞である。
高級
日本では甲州陰伝、木彫り、陶芸、絵画、その他素晴らしいものがあるが、高級品を作って、世界に販売する。それがベストだ、今中国では日本の工
芸品や絵が尊重され、高い値段で売られている。
特に甲州陰伝は芸術の粋である、単にルビトンや、バレンチノとか、ブランドだけの物ではない、もっと高く売っても良い、欧州のブランド物より日本では優れたもので沢山あるが、高級品作り、日本のブランドを造り、無競争の社会にすべきである。
世界で販売が出来るよう考えることが必要でだ。日本では安売り競争するので、安い労働力を求めて、海外に労働量を求めるざるをえないのである。
効率的生産
これは高級品作り、このように優れた高級であるいう宣伝が必要だ、このような商売をすると、外国の労働力に依存しないても、間違いなく儲かるのである。
人の心は一度宣伝して良いと言うことが分かると、宣伝しなくても売れる。それこそ商品の力である海外のブランド品を見たら分かる、こういう状態になると、日本の商品は今でも優秀と思われているから日本製品は宣伝しなくても、探して買うのだ。
今や富士重工の車は売れに売れている、株価も十倍になった。
他国の贅沢品
ロ-レックス
スイスでは、ロ-レックスと言う大した時計でもないが、高い値段で売られている。宣伝力で高価に売っているのであるから、最高の品質と誤解されているのだ。
セイコ-も高い時計を売り出したそうだ、約1,500円もする時計を売っているが、予約待ちである15,000円の時計1000個の労力的にもコスト的にも比較が出来ないほど、安物は高くつくのである。
親指シフト
パソコンでも、高くても高性能の、親指シフト(日本の文字一押しで出来る)売り出すと、競争も避けられる。
今や商売をするにはもってこいの時期である、日本の布団、畳み、ヒゴイ、着物、浴衣、がブ-ムに便乗して商売するのだ。
外国で造っていないものを輸出すると良いのだ。最も効率的である。ライカもそうであるが、日本も見習うべき、出来るだけ競争は避けるべきである。
緋鯉なんか競争がないから高く売れるのだ。
自転車
日本人が木の自転車を作ったが、ドイツでなんと二百七十万で売れたそうだ。三台も作れば、生活できるのだ。
しかし他のメ-カではメタメタに造ってて価値を下げる、自分で自分の首を占めているのである。
木の自転車は軽く頑丈で、殆ど半永久的に使える、競争がないところほど高く売れる。
ドイツ人は半永久的に使えるものには金を出す、何代も使うので、コスト計算をすると経済的で、その上資本が蓄積されている、多量生産ほど馬鹿げた経営政策はないのだ。
競争々々で労働者を苦しめるな、誠に折角の能力も生きてこない、前出であるが、また安物を世界に売っていると、世界の市場を圧泊して、やがては自業自得なる。
今の日本では安物は必要でないのだ、物の足らない時代には一時的には良いが、長く続けるべきではないのだ。
京野菜は今やブランドで、今のように高級志向に適応している。
昔は最高級品の着物を買って着て、雑巾になるまで、利用した、今は安物買いの銭失いである。
  漬け物屋
京都商品のブランド化
京都と丹波は漬け物店でも、また菓子屋でも、ブランドを持って、確たるもので、暖簾を大切にして、潰れる可能性がないのだ。
京都の人間に言わすと、流動性をが少ないというが、全く贅沢なことで、理由は大儲けできないということである。
高級化
トヨダの車や本田の車は世界ブランドになついている。だから生産制限して高級化しても売れば、利益率も高い、少なければ少ないほど高く売れる、稀少価値である。
高度の技術による生産物はダイヤモンドと同じである、日本は何処か間違っている。競争で目がくらんでいる。
世界に対するブランド化
また、競争を止めて他の国にも利益が出るように考えるべきで、企業家も従業員も精神的にも気楽に商売をすることができる。
競争を止めると従業員も過度に働かすこともない、商品も高く売れるので、給料は上がるし、解雇することもないのだ。
人の商売の邪魔することは止めよう、自分がやったことは跳ね返ってくる。常に競争してないと不安であるので、自殺者も増える、今の競争社会の企業家は間接的には人殺しである。
販売力と宣伝
最も必要なことは宣伝である、勿論企業もやっておられと思うが、インドのマハラシャやサウジの大金持ちに対する高級商品のメ-ルを出すことである、彼等は飛び切り高級な新しいものなら間違いなく売れる。
大阪の商売人
大阪は相変わらず競争をやっているので、橋下知事が沈滞を心配していたが、彼の力では解決をするのが不可能である。
今は企業間の話し合いで、解決するか、政府が介入するかである、政府がカルテルやトラスト禁止する時代は済んだので、時代に即応した対処が必要だ。
日本人の錯覚
日本人は戦後の貧乏時代を過ごしてきたので、それが頭の中に定着して、離脱できないのだ、その上に教育が邪魔をして、何時までも古い思考が正しいと錯覚し、馬鹿な経営者は安いものを売っても売れていと思っている。
この思考の持ち主を、仏教で言う、カルマが輪廻していると、仏教では発展のない、新し発想の生まれない人と軽蔑しているのだ。
競争激化
談合の必要性
風呂屋の隣に風呂屋を作ると間違いなく潰れるのだ、こう言う愚を繰り返しているのだ。
百年の大計を建てられない政治家なんか必要はない、今は生産や出店の軽減が必要である、談合の禁止こそ犯罪である。
企業が競争め生産調整をすれば、品物が高く売れるので、従業員の給与もよくなるし、利益が上がるので、税収もよくなる。
近江商人と京都商人
近江商人の商売の心意気、『売り手良し、買い手良し、相手良し、』
京都の商人の二代目が商売の二代目を引き継いだときに、二代目は注文があると、残業までして働いていた、彼は働くことが一番と思ったのだ。
一代目はかんかんになって怒った、先ず、従業員が疲れる、従業員の家庭がメタメタになる、「相手さんの企業が儲からなくなる」と二代目に説教した、これこそ真の商売である。
給与の高騰
給与の利用
銀行振込の中止
給与は如何に支払う、銀行振込を止めることである、人間の精神の破壊で、感謝の気持ちが無くなる。近道はろくな事がないのだ。合理化は最大の遠い道だ。近いと錯覚しているのだ。
マァマァの給与であると、全て使ってうなら、海外旅行面でもいけるのだ、会社からのサ-ビスの視察旅行でも良いのだ。
年金
一番良い方法は、高額の年金を支払う、退職金も高額にする、『一種の昔の暖簾分けの精神』であり、また、有給休暇を増やす事である、二十日とかけち臭い事言わないで、三カ月以上を与える。
この様な長期の休暇は却って、仕事に対してやる気を起こす、残業を無くして、勤務時間を短くする。
オ-トラリヤは店も五時には一斉に閉めている、一時は戸惑うがなれればどういうことはない。
ロ-ン地獄
ロ-ンはない方が良いのだ、働いて得ることから買う、これが最大の喜びである、如何にロ-ンの自殺者が多いかということも問題である
無競争の観光立国
観光資源の利用
日本は資源がないと言われているが、観光資源がある、これほど効率の高い儲かる商売はないのだ。
バリ島は観光資源で食べているが、たいして見るものもないが、沢山の観光客が行くが、結局は宣伝力である。
安売り競争は今や犯罪だ。
日本ほど美しい国は少ない、高額の旅行費でも来てくれる。中国人は観光に糸目をつけない、極地の観光に七百万も使うそうだ。
談合(カルテル)の必要性。
しかし日本の旅行者は金が儲かると競争が始まり値段が下がり、二足三文なってしまうのである、その為に談合が国民のために必要である。
政府でコントロ-ルすべきで、競争は止めるべきで、安売りをすると、沢山来ていただいても、日本の庭が荒れるのだ。
今や値段が安いと良いという事態ではないのだ、それは貧乏な時代の話である、公取はカルテル禁止を解くべきである。
税金の活用
税金
税金は今や取るべき段階に来ている、民が貧乏であったときには、減税が必要であるが、民が金持ちになった時は、税金を沢山とって、国庫に還元するのが、もっとも効率的である。できる限り早く、国庫に変換し、新しい政策を模索すべきである。
富が均衡化するので、消費が増え、景気もよくなる。富の平均し中産階級造るのが、政策の重要課題である。
今の政策
今の政府は正しい税金の使い方をていない、だから今の政府を税金泥棒と思っているのだ。
昔から財政再建が一番の政治政策である。財政再建なしの経済はやがて借金大国になるだけだ。
根本的には経済を改善するには、思考と痛みが必要である、痛みを代議士が国民に納得さすことである。
津波災害のときに、電気の消費が必要になったときに、国民は全ての人が
協力した、日本人は政策が間違ってなかったら、皆が協力するのだ、今のように間違った政治家行なわれているときには誰も協力しないのだ。
福祉社会
福祉はストレスのない社会である、その為に駄目人間が一杯で出来る、即ち無意識で無気力な人間が出来るのである。
自立心を喪失して自殺する人も多いのだ。人間にとって、自立心は最高の財産である。企業を発展させ、失業者無くすることである。
お釈迦さまの教えの自燈明は最も大切である、動物は自力で、他を頼ることはないのだ。他を頼ることで、不平不満がおきて、喧嘩が始まるのだ。
経済の荒波は最大のストレスであり、人間を活力を与えるものはないのだ、昔献上品として、江戸に持っていくのに鮎が途中で死んでしまうのだ。
困った昔の賢者は考えた、ギギと言うエラで刺す、魚を入れた、そうすると最後まで生きていたそうだ。鮎はギギに刺されないかと緊張していたのが原因である。
説得力
正論
国民は正論なら必ず納得し、就いてくる。今の代議士のように、票の為に、国民に対するおべっかを使っている政治家は信用されないのだ。
政治家は自信がないから腹を割って話すことは出来ないのだ、国民は政治家に正論がないので常に不信感を持っているのである。
例、戦後の山本玄峯老師の耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍びという名文で立ち直ったのである。如何に名文が国民を説得出来るのだ。そこに真心があるからである。
税金の支払い
馬鹿な政治家に金を渡すことほど恐ろしいものはないと国民は思っている。彼らには正論がないから、政治家は国民に甘いことをだけ言って無難に過ごそうとする。
甘いことは疑念を国民に持たすだけである。真実こそ国民が納得する、混迷の政治家では国民を説得することは出来ない。
今最も正しい経済は
若し正しい政治家なら、総理が禅の修行して、魂と右脳(仏)もっか、高位の禅僧に相談して国税を運用することである。
此の私の意見は古来から施政者の歩んできた正しい間違いのない正しい道である。
北条時宗と無学祖元、、武田信玄と快川和尚、徳川家康と天海僧正
自殺の原因
失業、ロ-ン、福祉、であるが、金がなくなるのが主であるが、日本では外国のように親戚や友達が助けてくれることはない、即、自殺である。
手助けをしているのは、国家と銀行であるが、もっとも質の悪いのが、住宅ロ-ンや其の他のロ-ンである。

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