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2016年6月 5日 (日)

エッセイ 5

エッセイ 5
  陰陽虚実と食べ物
  陰陽虚実は古来から知られていた、理論である、西洋医学はこの最も大切な理論を無視して成り立っているのだ。
  西洋医学は未発展であり,対処療法に終始していて、研究途上である。
  陰の虚は冷たい食べ物で、夏に出来る果物と野菜である。例を挙げると、果物では苺・バナナ・西瓜等である、野菜では、胡瓜・茄子・穀物では、そうめん・うどん・である。
  夏に食するもので、体を冷やす作用になり、夏に食すると、熱中症を防ぐのだ。

  陰の実の食べ物は、一見冷たい感じはするが、実は温かいのだ、温める作用がある。
  例を挙げるとみかん類、野菜では、キャベツ・カボチャ等である、最も健康に良く、長寿食といわれるものである。
  最近は季節のものを食しないで、冬に苺やバナナを食べる、体を冷やす野で、心臓痛め、冷え性になったり、ガンになるのだ。、温室育ちは困ったものだ。
  もっと困ったことは、教育で本能失った人間

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