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2016年6月24日 (金)

エッセイ 23

ケインズの経済
もともとケインズの経済政策は未開国が、経済に手を染めたときに、財政から赤字に、どんどん金を出すと需要が増えて、皆が物を買う、貧乏から脱することが出来る、しかし、経済が発展している国は、如何に物を作っても、買うことはない物を持っていくからである。
アベノミは蚤の頭で、思考している。古来から、財政再建が一番の急務である。如何にしても需要がないので、財政を先ず再建する。
一番の需要ないときは新規の物を作る以外に方策はない、又、頭で、新規の需要作ることである、マハラジャ(インドの金持ち)や世界の金持ちに、日本の高級品を紹介する、談合して、安売りを止めるのだ。

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