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2016年1月25日 (月)

zenbun

                              日本の相撲
何故弱いか
根本的間違い
    根本的に大きい間違いを犯しているのだ、それは、先ず闘争心の根源は、食事にあり、目方を増やし戦った方が有利である。
    この方針が間違いの基である、腹が膨れて戦うと、胃の重量で間違いなく左足を怪我する、今の相撲取りは、包帯だらけである。

  動物をみよ
    チ-タを見てみよう、彼らは最も腹が減ったときに,獲物を取りにいく、彼らは腹が減っていないときには絶対に動かない、足に怪我をすると、彼らは命にかかわる、最も腹が減ったときに力を出す、人間で言うと食後四時間後である。

気力と体重
    闘争のためには最も大切なのは、気力であり、体重ではないのだ、腹の力である、また、腰の力である。
    そのために体を九の字に曲げて、首に俵をぶら下げて歩くと腰は強くなる、今の相撲取りは、腰が弱い、ウッチャリや矢倉投げができない、その原因は腰の力が弱く、力も気力もないのだ

  過食
    食べると強くなると錯覚しているが、食べ物は体重を増やし、体温を上げること、眠り薬にしか過ぎないのだ、戦うのは気力である。食べれば食べるほど駄目になる、腹が膨れると、眠くなた無気力になる。

過食と病気
    過食であると、病気や怪我をするのだ、今の力士のオッパイカがでいるのは、過食で肥満になり、肝臓が痛み、悪化して女性ホルモンが出ている。相当悪化しているのだ。
    過食していると、内臓は全般的に悪く病人であるので、闘志があるはずがないのだ。

排泄
  食事のバランス
    最も健康な状態は食べたものと、排泄物が一致しているのだ、この状態が一番良いのである。

病気の原因
  過食
    過食すると、胃が約十倍の大きさになり、左の腰の上に乗り、老化と同時に、左の腰の上に乗り、先ず、左足を痛める。
    次第にその病気の原因は背骨が歪むと万病が発症し、胃腸の疾患から肺に移り、首から上位部が痛む、老眼・歯・禿げ・白髪である。
    背骨の歪んでる部位、腰椎の五番は腰痛・胸椎の二番は胃腸・首の骨は顔と頭である。相撲取りを良く観察すると理解できる。

  小食
    夜の食事を抜くと、胃は次第に小さくなり、正常になる、握りこぶし大になると、もう過食になることはないのだ。健康である、千代の富士、初代の若乃花は気腹である、双葉山は気腹と糞腹が同居していた。
    白鵬は食事前にビ-ルを丼鉢に一杯飲み、過食を防いでいた。

  気腹と糞腹
    気腹というものは、背骨を立てているのか、腹に溜まった空気(気『エネルギ-』)である、死んだり、気絶すると、背骨は立てていくことが出来なくなる。
    しかし、過食すると、気『エネルギ-』の入る部分かなくなり、便が一杯で気『エネルギ-』の入る余地はなくなり、代わりに宿便が背骨を立てることになる、この様な状態であると、万病を発症し、又、足の故障の原因なり体中が臭くなりパブリ-スが必要になる。

良い食べ物と悪い食べ物
  良い食べ物
    食べ物として最も良いものは、全体食である、玄米か胚芽米である。鰯一匹丸ごと、又は、貝類・海老・あみ雑魚・野菜も丸ごと、果物は皮ごと。全てが人間の必要なものを満足させるのである。

  悪い食べ物
    部分食刺身の身だけ、その他、一部だけ食べるもの、それだけでは、不十分であるので、他を求めて過食になる。
    特に白米・白パン・白砂糖である。白米を食べると、体が冷え、筋力が弱くなる。

    今の相撲取りは、白米を食べているので、肥満児でアンコだけ、ソップの相撲織りはいないのだ。

  全体食
    全体食をしていると、十分に胃が満足するので、過食にならない、白須鯨はオキアミだけで生きている。

日本人の相撲取り
    日本人は最も相撲に適した体型である、何故なら、臍下丹田に力がある、気『エネルギ-』を発するからである、太極拳には気だけで相手を倒す、ハッケイと言うものがあった。それほど気『エネルギ-』は大切なものである。
    明治相撲見て御覧なさい、投げても投げても倒れないのだ、昔、織田信長が、相撲好きで、相撲広場で、相撲取ら取らしたら一日かかっても勝負がつかないので、土俵を作ったのだ。
    日本人の相撲取りは蒙古に負ける道理がないのだ。

                            先ず姿勢の問題
過食の弊害
    日本人の相撲取りは、過食のために、腹が出で、体重の重心がかかとにかかっている、この状態はバランスが取れないので、押されると強いが、引かれると、直ぐに倒れる。この欠点は重大な問題である。練習だけで解決する問題ではないのだ。
    拡大した胃の位置が悪いのだ、このような状態では病気である相撲取りが多いのだ、親方の責任は弟子を病気にしないことである。

精神面の駄目
  禅の心
    沢庵禅師は、『無心なら十人の敵とに勝つことが出来る、』柳生宗矩に教えた言葉である、ある人気力士がテレビで言っていたが、横綱朝青龍が、前頭の相撲取り名前? 勝った時は始めから最期まで全く無心であったと、豪栄道は精神がフラフラして実力が出ないのだ。

  相撲と禅
    多分白鵬は禅を修行しているか常に半眼いるからだ、双葉山は間違いなく禅の修行していた『安芸の海に負け、突つけて負けたときに『今だ、木鶏に至らず』禅の言葉である。

  禅と集中力
    力の根源は集中力である、だから禅で集中力が増すほど、強くなるのである、宮本武蔵は、禅の修行をしていたが、棒振りの吉岡憲法は勝てなかった。一郎も禅の修行者である。

最期に
    上記の説明で心・体・技が全て揃うのだ、戦いは目方より、気力である。必ずもうこの相撲に勝てる、腰強くするためにはその他、乗馬、櫓を漕ぐである。
                                                                                            合掌

     野球の選手も上記を参考にして欲しいのである。
     以前に監督を通じて、禅を勧めておいたが、その当時は3割8分も打っていたが、途中で止めたのか、スランプになった。

    彼等にはイチロ-座禅の修行に徹底してほしい、スポ-ツの神髄は集中力にある、そのために、如何なる練習をするよりも、禅は優れた練習法である。
    宮本武蔵が吉岡憲法に勝ったのも、沢庵禅師の教えを守ったからである。

    禅の優秀点は、余地が出来る、そのために予測してバットを出すことができるのだ、また捕手としては、バッタ-待ち玉を予想できる、本能による。
    間違いなく、谷繁選手より優れた捕手になる。夏場に身が欲するもの、そうめん等食べる、秋に備えること、夏は胃腸も疲れていることを、知ることである。

    小生の言葉を守れば、間違いなく優勝は出来るのだ、小生は八十六才であるが元気であり、未だに車や自転車の運転やその他も上達しているのだ。

    植芝盛平や塚原卜伝は年を取っても、強かった。

    今回の琴奨菊の優勝は、指導者の経文によるものと、思っています。
    彼はブッブッとつぶやき、最後に合掌する、一日だけしなかった。その日は負けた。
    経文と言うものは素晴らしい効果がある、小生は常につぶやいている。そのために日々好日である。
    その効果は年を取ってもより運転が巧くなった、写真やその他のあらゆる物事が神髄を会得することが出来たのだ。
    経文は姿勢が正常になり、呼吸も同じで、精神が安定するのだ。

    小生の好きな経文は『ガテイ、ガティ、パラソウガティ、パラソウガティ、サムガティ、ボシスババ,ハンニャシンギョウ』

    お釈迦様の教えが般若心経の前文にこの経文を常に唱えると、三千の仏が守ってくれるのだ。
    小生もお蔭て意識も努力もはしないなが、大金持ちなった、この経文のお蔭であることは間違いがないのだ。

    経文の素晴らしいのは皆様の想像以上である。

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