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2016年1月19日 (火)

日本人の相撲取り

                          日本の相撲取り。
     今の相撲取りの弱い原因。
    江戸時代は、互いに強くて倒れる事はないので、織田信長は土俵を造ったのである。
    何故この様に強いかというと、生活自体が臍下丹田に中心があったので、均衡がとれていたので倒れることはなかった。
   
  運動
    その原因は乗馬である、この動作は内股の筋肉を占めるので、安定感を増す、又、船の櫓を漕ぐのも同じ動作である。
    練習法としては、バランスをとる方法が良いのだ、例えば、綱渡り、サ-フィン、ロ-ラ・スケ-ト等ガ良いのだ、筋トレは役に立たない、上半身を鍛える下半身が弱くなる、陰陽虚実の理論である。
   
  心技体
    今の相撲取りは、心技体にかけている、彼らの思考としては,目方で相撲をとる。ことに専念しているのだ。勝ち負けを重量が決すると錯覚している。
    相撲取りに最も必要であるのは、四股とか摺り足であるが、小生は最も簡単な下半身の筋トレを知っている。上記に記載した。
   
  巨大な胃
    胃と食事の量は重大な関係がある、胃は握り拳大であるが、過食の相撲取りは、ペット・ボトル2本分。しかし、相撲取りはモット大きいかもしれないのだ。
    その重さは普通の人で四キロで、多分相撲取りは六キロ近い胃の大きさである、その重さで、左足を痛める、ひどくなると、両足とも痛めるのだ。全て過食のためである。
   
  不動心と胃の関係
    過食すると、胃が巨大化して、気『エネルギ-』の入る部分がなくなるのだその為に気力は喪失するのだ。
   
  食べ物の効果
    眠り薬・体重の増加・不安感・良いことは、何もないのだ、効果として食べ物の中でも、全体食は勝っている、胃は常に、全体食を食べることが、最も必要である。
    日差し・貝・海老・あみ雑魚等である、シロナガス鯨はアミジャだけで生きているのだ。部分食刺身等は、内臓を胃は求めるので、それを求めて、過食になる。
    小生が子供のとき五才くらいの時に、親戚が旅館をしていたので、当時は京都場所というのがあった。
    小生はお相撲さんに可愛がってもらって、お相撲さんの膝に腰掛けて、チャンコを食べた。
    小生の茶碗に鶏の頭だけ入れて、小生が驚いたのを見て喜んでいた。彼らは目玉まで食べていた。
   
    無心と勝負
  無心と胃
    無心は腹が減っているときが良いのだ、動物は、獲物をとるときは無心である、必死に追いかけ、生死をかけ獲物を得るのである。
 
  心
    勝つために最も大切なことは、心である、心を不動心にするためには、座禅が必要である、双葉山やイチロウと座禅の修行者である。「今だ木鶏にいたちず」安芸の海に負けたときに言った言葉である。
    禅の修行は上半身がリラックスして下半身に気『エネルギ-』即ち血が下部に行く、昔の武芸者は禅の修行で、剣も強かった、塚原ト田・宮本武蔵である。木刀振りの吉岡憲法は簡単に宮本武蔵に負けたのである。
病気
  女性のおっぱい
    乳が男性にもかかわらず、女性のようなっている相撲取りが、これは過食によって、肝臓を痛め、小生性ホルモンが出でいる。病気の除隊で十五日取りきるのは、難しいのだ。
   
  左足の故障
    人間の気『エネルギ-』は、大気から左手を通り、心臓を通り,臍下丹田にいたる、西洋人は心臓でと止まるでとどまり左足の故障は気力も喪失するのである
   
  相撲取りの食事
    朝抜きである、十分な練習すると、疲れて食欲はなくなる、食欲のあるのは、練習が足らない証拠である。
    休んだ後、食事して四時間後にもう一度練習する方法が良い、『腹が減っては戦が出来ないと』言う偏見があるので、力は出ないが、動物は最も腹が減ったときに餌をとる、この事実が理解できると、凄い力がなる。
   
  最も悪い食べ物
    白米・白パン゛砂糖分である、これらは陰性で虚であり、下半身を冷やし、筋力の収縮力が弱くなるのだ、最も悪い食べ物である。
   
  体に良い食べ物。
    ひと寝入り後、食欲があるなら,季節に出来る果物を食すると良いのだ、夏に欲するものを、食すべきである、そうめんとか、無理に食べるのは良くないのだ。
    小食は,害になることはない、『白隠禅師は自己本来仏』ということは、自己は本来医者を持っていると言うことである。
   
  良い食べ物
    排泄力を強くするものは拝読作用も強いのである、小豆・こんにゃく・季節の野菜・果物。である。
   
気力
    千代の富士・初代若の花・日馬冨士
    上記の相撲取りは、体重より、気力とスピ-トで相撲を取っているのだ。気力は目方より勝っている。
    素人の観点がら見たものであるが、今の人大半が食べすぎて、病気になっている、過食は闘志を失うのだ。
   
最期に
   
    インド人の格言、人間の一生に食べる量は決まっている、早く食べたものは早く死ぬのだ。

                                                         、

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