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2016年1月31日 (日)

      今の現状の日本人は夢遊病者である、舵なき日本丸は、サルガッソに直進している。

    何故なら、小生の説以外は、全てに真実がないのだ、新聞・報道機関・政治・教育である。
    真実はお釈迦様の教えあるが、教えは社会を結びつけることが出来ないのだ。

    最も恐ろしいのは教育である、無駄な勉強を強制し、本能と右脳を破壊したのである。

    科学的実証が正しいと思っているが、動物の本能が一番正しい物を選択しているのだ、そうでないと生きることは出来ない、人間と同等になる。

    白隠禅師は『自本来仏なり』喝破されたが、座禅をする人も増えてきたが、それを悟りに結びつけることが出来ないのだ。
    誠に餓鬼と修羅の地獄であったが,今は無気力の世界で、闘争心も失ったのである。

    ここで小生と貴社が真実を披瀝し日本を変えることが使命である。
    新聞が売れないのは、真実がないからである。
    例えば、今の病気の原因は、栄養失調で、この栄養の豊富な時代に
    きちがいと思われるが、しかし、真実である。

   

    その理由は、白米を食している、また部分を食しているのだ、動物に最も必要なものは、全体食・玄米・胚芽米・黒パン(丸干し・アミ雑魚・貝類、鶏でも内蔵や頭まで食べる。

    戦前の相撲取りのちゃんこは頭が入っていたのだ、必要不可欠である。
    鯨はオキアミだけで生きているのだ。アミ雑魚は全体食『完全食』である。
    健康になる為には、白米を止めることである、白米は最悪の食べ物である、漢方医学では、陰性の虚である、如何なる害があるかと言うと、先ず、体を冷やす、筋肉を弛緩し、筋肉がダフダフになるのだ。

    相撲取りを見ると分かる、力がなく、ダブダブである。
    日本人は栄養失調であるから、例を挙げると、刺身だけでは栄養失調になるから、内臓を求めて、過食になるのだ、ビフテキも同じである。

   

    戦前は7分付や5分付を食べていたので、病人もダブダブに太った人もいなかった。
    戦後銀飯が流行し、こんなまずい物がはやったのである、白米は味かないのだ。種なしスイカが衰退したように、不完全食は不味いのである。

   

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