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2015年8月 1日 (土)

人間冷房機

                      人間の体内のエァコン
過食なくする
    夏は食欲がないのに、沢山食べると、食事はエネルギ-に、変わらないで、体温を上げるだけである、過食すると体温が上がる、夕食抜くとよいが、又、胃袋の大きさ、(握り拳大)だけ食していると体温は上がらないのだ。栄養価の高いものを食べれば食べるほど、体温が上がる。暑くて耐えられず、熱中症の原因にもなる。
   
適食を
    冬と違って、陽性食(肉類・魚も含む)を食べると良くない、どんどんと暑くなり、過足る栄養は、これ又、熱中症の原因である。
    夏はそうめんや、夏に出来る、果物胡瓜・茄子・西瓜等が適食である、自然に従えば体は要求し゛食べたくなるのだ。
   
耐える
    如何に暑くもと、器械に頼らず、しかし、扇風機はよいが、出来るだけ止めたら良いのだ、汗だくだくになるまで、我慢すると、暑さを脳が記憶するので、暑くするために夏に厚着はもっと結構である。二十分くらいは我慢すると夜も寝られなくても、我慢すると完全である。一日位寝ないでも死なないのだ。
   
結論
左の鼻から呼吸
    左の鼻の呼吸は陰であるので、冷やす冷房の働きをするのである、最高の暑さを記憶した脳は左の鼻から息を吸うので、体温は下がるだ。左鼻の呼吸は誠に、結構な冷房機である。
    小生は京都であったので、昔でも猛暑の日があった、暑さ感じたのは、一日だけであった。翌日には脳が左の鼻から吸う呼吸を記憶したからである、腹脳が記憶すると、後は簡単である。人間は素晴しいだ。
   
  丹田呼吸の仕方
    しかし冷房機を造るには、丹田呼吸が必要である、意識を腹において呼吸することである、南無阿弥陀仏と唱えていると自然に丹田呼吸になる。
    しかし、上記の小食を守ったら、丹田呼吸になるのだ。
   
暖房機
    冬は裸なり。完全に冷えるまで我慢する、二十分くらいそして服を着ると、ぽかぽかとして温かくなり、その冬は暖房はいらないのだ。

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