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2015年6月21日 (日)

相撲と禅

先ず姿勢の問題
過食の弊害
    日本人の相撲取りは、過食のために、腹が出で、体重の重心がかかとにかかっている、この状態はバランスが取れていないので、押されると強いが、引かれると、直ぐに倒れる、この欠点は重大な問題である。練習だけで解決する問題ではないのだ。
    拡大した胃の位置が悪いのだ、このような状態では病気である相撲取りが多いのだ、親方の責任は弟子を病気にしないことである。
   
精神面の駄目
  禅の心
    沢庵禅師は、『無心なら十人の敵とに勝つことが出来る、』柳生宗矩に教えた言葉である、ある人気力士がテレビで言っていたが、横綱朝青龍が、前頭の相撲取り名前? 勝った時は始めから最期まで全く無心であったと、豪栄道は精神がフラフラして実力が出ないのだ。
   
  相撲と禅
    多分白鵬は禅を修行しているか常に半眼いるからだ、双葉山は間違いなく禅の修行していた『安芸の海に負け、突つけて負けたときに『今だ、木鶏に至らず』禅の言葉である。
   
  禅と集中力
    力の根源は集中力である、だから禅で集中力が増すほど、強くなるのである、宮本武蔵は、禅の修行をしていたが、棒振りの吉岡憲法は勝てなかった。一郎も禅の修行者である。
   
最期に
    上記の説明で心・体・技が全て揃うのだ、戦いは目方より、気力である。必ずもうこの相撲に勝てる、腰強くするためにはその他、乗馬、櫓を漕ぐである。
                                                                                合掌

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