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2015年6月16日 (火)

病気の原因

病気の原因
  過食
    過食すると、胃が約十倍の大きさになり、左の腰の上に乗り、老化と同時に、左の腰の上に乗り、先ず、左足を痛める。
    次第にその病気の原因は背骨が歪むと万病が発症し、胃腸の疾患から肺に移り、首から上位部が痛む、老眼・歯・禿げ・白髪である。
    背骨の歪んでる部位、腰椎の五番は腰痛・胸椎の二番は胃腸・首の骨は顔と頭である。相撲取りを良く観察すると理解できる。
   
  小食
    夜の食事抜くと、胃は次第に小さくなり、正常になる、握りこぶし大になると、もう過食になることはないのだ。健康である、千代の富士、初代の若乃花は気腹である、双葉山は気腹と糞腹が同居していた。
    白鵬は食事前にビ-ルを丼鉢に一杯飲み、過食を防いでいた。
   
  気腹と糞腹
    気腹というものは、背骨を立てているのか、腹に溜まった空気(気『エネルギ-』)である、それは死んだり気絶すると、背骨は立てていくことが出来なくなる。
    しかし、過食すると、気『エネルギ-』の入る部分かなくなり、便が一杯で気『エネルギ-』の入る余地はなくなり、代わりに宿便が背骨を立てることになる、この様な状態であると、万病を発症し、又、足の故障の原因なり体中が臭くなりパブリ-スが必要になる。
   
良い食べ物と悪い食べ物
  良い食べ物
    食べ物として最も良いものは、全体食である、鰯一匹丸ごと、又は、貝類・海老・あみ雑魚・野菜も丸ごと、果物は皮ごと。全てが人間の必要なものを満足させるのである。
   
  悪い食べ物
    部分食刺身の身だけ、その他、一部だけ食べるもの、それだけでは、不十分であるので、他を求めて過食になる。
    特に白米・白パン・白砂糖である。
全体食
    全体食をしていると、十分に胃が満足するので、過食にならない、白須鯨はオキアミだけで生きている。
   
日本人の相撲取り
    日本人は最も相撲に適した体型である、何故なら、臍下丹田に力がある、気『エネルギ-』を発するからである、太極拳には気だけで相手を倒す、ハッケイと言うものがあった。それほど気『エネルギ-』は大切なものである。
    明治相撲見て御覧なさい、投げても投げても倒れないのだ、昔、織田信長が、相撲好きで、相撲広場で、相撲取ら取らしたら一日かかっても勝負がつかないので、土俵を作ったのだ。
    日本人の相撲取りは蒙古に負ける道理がないのだ。

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