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2015年5月22日 (金)

食養

                            食養の心得
一番大切なことは、
   
集中
    集中して食べることである、悪いのはテレビや新聞を見ながら、歩きながら食べる、この行為は、胃をなおざりにして、過食か適食の判断が出来ないから、過食になることと多いのだ、又、間違ったものを食べることもなるのだ。
   
感謝
    昔の刑務所で、梅澤博士が、十人の囚人に、白米を食べさせ、脚気になるかの実験を行なった。その時に一人だけ脚気にならなかった囚人がいた。
    それが一燈園の西田天香師である。梅澤博士が「何故ならなかったか」と聞くと、彼は「一粒々々を感謝の念で食べた」といった。この事実から感謝は免疫体を強化するのである。
   
陰陽虚実
    全てのものに陰陽虚実がある、それは東西南北と同じである、食べ物にもそれが存在するのだ。
    陰は夏に出来る果物である。これは体を冷やすのである、西瓜・胡瓜・唐がらし・茄子等である。
    陽は冬に出来るものである、これは体を温めるのである、果物では、柿・林檎や人参・自然薯・牛蒡・蓮根等である。その他は季節に準じて食べると良いのだ。
   
動物食
    総体に様である、最も強い実のものは、肉である、続いて魚である。全て体を温める作用がある。最も理想的な食べ物は、全体食である。
    全て丸ごと食べるのである、これだけで十分に栄養は廻るのである、例は鯨はあみじゃこだけで生きているのだ。植物の食べ物も同じである。
   

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