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2015年3月 2日 (月)

仏陀の

仏陀の科学
中道
    仏陀は一切の真実の道を求めて、探求し、彼以外は、真実の道を知っているのはいないのだ。
    正道は中道にあり、それ以外は存在しないのである、この事実は陰陽虚実の理論から導き出されたのである。
   
陰陽虚実
    陰とは北である、陽とは南である、虚は弱く、実は強いのだ、陰は左鼻から吸う息であり、陽は右鼻から吸う息である。
    虚は吸う息で、実は吐く息である、両方の鼻から吸う息は中道である。
   
陰陽虚実の働き
    陰は体を冷やし、陽は体を温める、虚は吸う息は緊張で、実は弛緩である。この事実を知らないと健康を論じることは出来ない、この働きで、人体は健康を保つことが出来ているのだ。
   
  例えば
    風邪を引くと、体温を上げて熱でバイキンを殺そうとする、バイキンは三十六度の体温で生活している、それよりも高い体温は苦手である。
    右鼻からの呼吸は、陽であるから、体温を上げる、バイキンが死ぬと、左の鼻から呼吸して、体を冷やし、平熱にする。

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