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2015年3月31日 (火)

病気の原因の続き

気の作用
    気はエネルギ-の基で、日本人は気が重要なことを知っていた、だから、元気・活気・気分・精気、気遣い等、日常生活において、気は重要な要素であることを知っていた。
    気がコントロ-ルされる要因は、胃と心は関連があるから、胃の働きで、心がコントロ-ル出きるのである。
   
  胃と心の働き
    胃は心の中心である、過食に問題が、過食して、胃が十倍になると、気の入る余地はなくなり、気がないので、気力なくなり、又、無意識の生活が始まり、心は餓鬼や修羅の地獄になる、修羅の世界で、過食は戦争や犯罪に関係している、餓鬼の世界は過食で病気になる。
   
  小食の利益
    小食は利益の根源だ、二食であると腹が減るので、食事が美味い、病気にならない、餓鬼と修羅の地獄から出ることができる。
    気力満々になり、生活力が付き、前向きの姿勢で生きることができ、寿命は間違いなく、百二十才以上、生きることができる、生命維持の気をコントロ-ルできるの平静を保つことができる、人間は気力なくなると死ぬのだ。
   
      参考
    インドのヨ-ガの説 人間に与えられた食事の量は一定である、早く食べると、早く死ぬのだ。相撲取り見ると、理解できるのだ。

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