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2015年2月 2日 (月)

心と胃

                            心貧しき者と豊かなものは
            心貧しきものは、美味いものを食べて、食べ物に多額の金を使って、短命で死ぬ。
            心ゆたかな者は、少量食べ、人にふせし、豊かな心で、長命で死ぬ。
            
            何故このような差が生まれたかというと、胃の働きである。
            胃は心である、心次第で人生は変わる、腹が減ると、腹がたち、膨れると眠くなる、心と胃は感情的につながっているのだ。
            
            しかし今の人間はすべて、心貧しきに近いのだ、何故なら、人間の胃は握り拳大の胃が、ペトルポット二本の大きさなる。餓鬼の世界である。
            約十倍にである。
            排便のときに紙を使うようでは、過食である、この様に胃が大きくなっていると、過剰なるエネルギ-が生まれる。胃から生まれる気は全く駄目な気である。これは感情を揺さぶり、腹が立つのだ。
            何故かその根源が理解していないので、栄養をつけないといけないと益々食べるのだ、最期は恍惚の人になる。
            
            一日、朝と昼食だけであると、次第に胃は小さくなり、正常の胃になる、正常の胃は感情を支配しているから、正常な感情の持ち主になる。
            今のように『読み書きそろばんと保身術』だけで生きることはない、これは間違った教育の為である。
            
            正常な胃は公徳心や慈悲の心を持ち、実におおらかである、過食していても、自己の仏でおおらかで、立派な人間になるが、短命である。
            
            胃が小さいと、気の入る部分が出来るので、気腹に変わる、気腹になると、
            『本能・右脳』発達するから、公徳心もまた予知力がつく、その為に動物と一緒であるから一切の災害を避けることが出来るのだ。
            
            肉体上は一切の汚れがなくなるので、ふけも垢も出ないから洗濯の必要がないのだ。
            
            長命で幸福に正しい道を歩き、願望したことは皆望むのだ、誠に結構な人生を送る事だ出来のだ。
            続く
            

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