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2015年1月 6日 (火)

気の使い方

  気の使い方
            如何に禅で気を溜めたとしても使い方を誤ると役に立たないのだ、小生の友人である、S氏は小生が止めたにも関わらず、一日5キロも歩いていたのだ。
            今の医者は大半が運動すると、筋肉が付くと錯覚しているが、ガソリン(気)でであるが、気が充実していないと、役に立たないのだ、実際は元気で歩けるのは、医者は栄養と思考しているのだ。
            S氏は小生に何故次第に歩けなくなり、歩く速度も遅くなると、歩幅広げているが、上手く行かないということである。彼は彼なりに工夫しているのだ。
            小生は南無遍照金剛同行二人と唱えながらか、または、足の裏を想像してして歩けといっておいたが、
            又、医者に行くなとも言っておいたが、小生の言は信じないで、結局、足の弱ったのは、栄養のせいと医者に思わされて、結局は点滴や其の他の栄養剤でなくなった。
            小生は心身を足下において歩いているので、歩けば歩くほど日々強くなるのだ。日々の心がけは大切だ。『歩々これ道場なり』
            

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