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2014年12月23日 (火)

体力

各種診断法
  小便について
            小便について、これは誠に簡単であるが、重要である、まず小便が透明になることである、茶色は水が足りないのだ。
            水不足でなる病気は、肝硬変、ウイルス性肝炎、下痢、等である、朝にする小便は特に注意である。一日二リットル飲むことである。
            
  大便は
            水に浮いている便は昨日食べたものである、沈むのは、遠く以前のものだ。今の人は10日から15日分の便が溜まっている。
            毎日排便しても同じだ、宿便として溜まっている、特に肉食の人は弊害が多いのだ、肉を食べたい人は、かまずに呑むだけにしろ、動物も外人もかまない。
            
  診断法は
            足の梅干し下の外側が押して痛い人は、腎臓病ソ-レル氏病という、足の親指と人指し指の会う所を押すと痛い人モルトン氏病と言うが、今は全ての人が過食しているから、間違いなく痛いのだ。西式健康法より。
            
治す方法は
            腹の便がすべて出すのだ、良い方はビワ茶、梅湯、ミルマグ、宿便が出るが、最も効くのはビワ茶である、パソコンで検索する。
            
  糞腹と気腹
      糞腹
            巨大な胃と、腸に溜まった便で、背骨を立てている、かかとに重心がある人は、すべてこのタイプである。
            将来、高血圧症や癌の予備軍である。身体能力も落ちるのである。日本の相撲取りの大半このタイプである。
            
      気腹
            空気が背骨を立てている、気が立てているから、気力慢々である、白鵬がそうである。
            小食を守れば間違いなくこういう腹になる、夕食を食べないとベストである。

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