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2014年12月18日 (木)

平和を得るために

皆さんがマララ三のことで感心しておられるので、真の平和は如何にして得られるかを書きました。

                                    平和とは
平和と食べ物
  なぜ平和と食べ物が関係
            食べ物を異常に食すると、世界の人の大半が、体の維持の必要量の十倍は取っている。この異常の食欲がエネルギ-が過剰になり、体を痛め、神経を痛め心を駄目にして戦争になる。
            
  過剰な食欲は
            必要以上の食べ物は、気に変換されて『エネルギ-』が過剰になるのだ。
            
      平和と呼吸
            三食を食べる過剰な食欲は、単に教育から受けた知識によるものである、腹が減ったから食べるのではなく、知識と医学による教育によって得たものである。
            
      左脳の働き
            時間が来たから食べる。この行為は本能の働きではなく、知識の働きである左脳『読み書きソロバンと保身』の働きである。
            左脳の働きが強くなると、絶えず知識、得るもの領土、金銭の獲得が戦いに結び付くのである。
            
            時間が来て食べるのは、料理の必要から生まれたものである、一定の時間に料理して、一斉に食べる。
            
      教育との関係
            正しく食べるための本能や右脳を失ったのは間違った教育のためである。読み書きそろばんと保身術を教え、しかも、テストで記憶する事を強制する、魂(本能と右脳)が、破壊された。
            残ったのは『読み書きそろばんと保身術』である。魂(本能と右脳)がないので、公徳心や武士道はない、戦争に対する罪悪感もないのだ、平気で戦争する。
            
        西欧人
            特に西欧人は心臓は太陽から送られた気は生命体は、心臓に止まり、食べ物から得た気『エネルギ-』も心臓に止まる。
            西洋人は気を心臓(heart)とか(mild)又は精神と訳す、西洋人は気は心臓とつながっている。
            余った気は東洋人の様に蓄気ができないので、過剰な気は、激怒となり、喧嘩や戦争に結び付くのだ。
            
            例
            アメリカは、精神文明はなく、あるのは物質文明だけである。彼らは狩猟民族であるので、獲物を得ると腹一杯に食べる習慣だ。他の動物は腹一杯で止めるが、人間だけは時間で食べるので、異常食欲になり、心と食べ物のバランスが取れなくなる。
心と胃
            胃が大きい、正常の十倍くらいあると、常に胃のなかの隙間を埋めるために、常に食べ物を得ることを思考するのだ。
            
  餓鬼の世界
            頭の中は常に食べ物をのことを考えているのだ、何時に食べ、如何なるもの食べるかと、常に考えるのである。
            このような頭の中の思考が、仏教で言う餓鬼の世界で。この思考がある限り戦争は止むことはない。食べ物だけで公徳心はないのだ。
            
過食と適量の食事
            全世界の人間が過食を止めると、戦争は絶対になくなる、前述の如く、胃が小さいと隙間がなくなるから、食事のことを考えることもないのだ。
            
  如何にして適量取るか
            食欲に対して限りない欲望を持つ人間を、如何に道徳的に抑制するかである。
            難しいことではない、夕食を抜きにすると良い、我慢が出来ないと、夕食にパン一つはいいのではないか、一カ月すると胃は小さくなるので、食べ物にたいする欲望はなくなる。
            禅僧やミヤ-マ-僧侶は夕食は食べないのだ。故に精神的に安定しているのだ。
            
  巨大な胃
            この原因はすべて過食にあるのだ、胃がペトルポット二本の大きさになり、左の項の上に載せ、その下に宿便を溜め、その重りで、年とともに左足を痛め、左の骨盤がずれて、背骨が前後に歪み、正しい判断を欠くのだ。
            
  闘争心
      闘争心の根源
            すべて過食から起こるが、適食で精神的な安定が得られていると、コントロ-ル出来るのだ。
            巨大な胃は胸椎の二番を刺激する、この場所の骨は右手を引いた姿勢である、ボクシングの構えであるので闘争心が起こるのだ。今の社会では怒りを発散することはできないのだ、常にこの姿勢を保つので、闘争心が強くなるのだ。
      
      呼吸の作用(右鼻の呼吸)
            過食は、体の背骨を変形するから、呼吸が右鼻から呼吸する、右は陽であるから闘争心を増す、喧嘩や戦争の原因になるのだ。
            
      吐く息、吸う息
            動物は吐く息が多いと、静かになり、吸う息が多いと、心が乱れ闘争心が湧くのだ。
            此の背骨の変形はすべて、過食が原因だ。巨大な胃は息を吐くことができないのだ。
            
全ての問題点
            人間が動物と違って、不適切な食事習慣をしている、限りにおいて、戦争は止むことはないのだ。
            世界の人が過食である事自覚し、謙虚な気持ちになることだ、宗教も二食の宗教以外は、戦争々々と言うことになるのだ。
            
  過食の弊害と教育
            子供のときに、教育で過食の弊害を学ばせ、大人に二食が最善であることを理解さすと、子供のときから胃が大きくならないから、『健全な体に、健全な思想が宿る事になり』、戦争は自然になくなる。
            世界がタバコが害のないのに宣伝したように正しいこと世界の指導者が指導すると間違いなく、世界は良くなるのだ。
            
            小生がノ-ベル賞を取り、このような正しいこと世間の人が理解する様になると、マスコミも取り上げて呉れるのだ、正論だ正論としてとおるのだ。
            この文はノ-ベル平和賞選考会に送る。皆様も後援してください 。
                                                                          合掌
            
             真実を知らない個人にノ-ベル平和賞を与えても何の意味もないのだ。

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