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2014年12月27日 (土)

愚鈍の政治

愚人の政治家
間違った制度
人間は間違いの上に、正論が立つ道理がない、日教組の教育が最も問題であった、日本はもともと民主主義の国である。
カカ天下の国、男尊女卑もないのだ。民主主義を無理に押しつけたのである。定型化されて、選挙制度、議会制度や憲法が生まれたのだ。これは民主主義をやっても平等の社会が生まれる道理がない。

教育 2
教育は後述するが、此処では政治と関連している部分を説くのだ。
人間の脳は動物と違って、動物は(魂)本能と右脳だけである。しかし人間はそれ以外に左脳があるのだ。
以前は東洋人は魂と右脳と左脳があり、西洋人は左脳が発達している、西洋人と東洋人は全然別種の人種である。

狩猟民族と農耕民族の差である、
狩猟民族は動物に対する慈悲の心はない、しかし農耕民族は動物に対する、慈悲の心はあるが、今や左脳だけであるので、慈悲の心は無くなった。
『人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇(あだ)は敵なり』武田信玄は慈悲深き施政者であった。これこそ真の政治である。

良い社会
独裁者
独裁が悪いのではない、独裁者が悪いのである、真の良い独裁者を選択すると間違いなく、良い政治が行なわれるのだ、前例は前述の如く、北条時宗を始め徳川家康と武田信玄、その他である。
しかし、その背後には必ず禅僧が施政者を指導していた。無学祖元、天海僧正、尚
禅僧が就いていたにも、増長のために、失敗例は織田信長と今川義元である。
戦後の吉田総理と山本玄峯老師の連繋が日本を救ったのである。

例独裁者が自身の為に金儲けしないで、民衆に還元したときにその独裁者は最も優秀な独裁者である。

独立心の喪失
人間に取って、最も恐ろしいのは、自立心を失うことである、お釈迦さまの教えでは自燈明、法燈明である。
この事実を無視した人間は、自己のない人間であり、また、自己のない国である、日本は憲法に束縛されている限り、自主はないのだ、一刻も早く放棄すべきである。
岸バカ総理が、安保でアメリカの乞食に日本をしたのだ。

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