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2014年12月25日 (木)

改定(胃潰瘍)

右肩が上がったタイプ
  胃の関係の病気が多い、病気は胃炎から始まり、胃潰瘍に至る、『右の呼吸』で胃潰瘍の患者は闘争心が大変に強い、右肩を上げ、右肩を引く姿勢は、ボクシングや槍で狩猟をする時と姿勢である。
  現代社会においては、道徳や法律の束縛から、暴力を振う喧嘩するわけには行かない。抑圧された社会では、ストレスが発散できないので、潛在意識の中に組み込まれて、日常闘争的姿勢の右の肩が上がり、右肩が引けたような姿勢になり、この姿勢は闘争前の姿勢である。
心の闘争
闘争というストレスが加わると、相手に対して、競争や喧嘩を心の中で想像して、闘争的姿勢を取り、絶えず心の中で敵対者と密かに闘争している姿勢になる。
鼻息が荒くなり、『右鼻で呼吸し』、益々闘争心は盛り上がる
その姿勢では胸椎の二番を刺激する。無意識で右の歯をかみしめるために、また、右手に拳を握って、胃酸を出し、胃を痛める。
心の働きできた姿勢であるので、本能の指令がないので、知識だけでは此の姿勢はコントロ-ル出来ない。
寝ている時でも、心の中で闘争のイ-メジ作って、拳を握っている。
この姿勢は完全に潜在意識の中に組み込まれている、この姿勢で日常生活しているので、益々胃潰瘍は酷くなる。
 
  ○注胸椎の二番が捻れると、食欲と関連しているので、胃酸を出すのだ。
 
治癒
  胃潰瘍が慢性化していない状態であると、此の姿勢が間違っていることを指摘すると、すぐ病気は治癒する、本能が覚醒し、正常に戻すからである。
 
間違った治療
  手術で治るのは自己懲罰で、ストレスが無くなるからだ、禅の警策と同じだ。クスリで胃潰瘍の苦痛をとると、背骨を痛んだままであるから、次第に腰痛になるである。
  この姿勢を正さないと、クスリや手術で胃潰瘍が治る道理はない、手術やクスリは以外の病気に転移している。
 
  ○注
  ノ-ベル賞を受けたピロリ菌と胃潰瘍は関係がない自己の医者は胃炎を治すために、ピロリ菌はいるのだ、方向違いだ。
  人間は自己の体を痛めるために菌を出すものではないのだ、ピロリ菌取って痛みがなくなるだけだ、信号機を取ったのとおなじで、密かに胃炎は進行し、将来胃ガンになる。間違った療法で逆に胃ガンにしている。
  所詮胃潰瘍はストレスによるもので、ストレスで姿勢が変わることから発症する。ピロリ菌と胃潰瘍は何ら関係がないのだ。
  自己の医者は、無駄な事は一切しないのである。

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