無料ブログはココログ

« 参考のために | トップページ | 日本再建 »

2014年11月29日 (土)

続き

                              人体のメカニズム
人体の構造は如何になっているか
  気『エネルギ-』
      食べ物は
            今までの医学者と間違っている、気『エネルギ-』をいうものを無視しているからである。
            食べ物で生きていると思っているのだ、食べ物は単なる睡眠剤に過ぎないのだ。
            チ-タを見てくれ、食べると寝ているが、腹が減って来ると、気力満になり、この事実から見て、獲物を獲る、事実はたいきの中の気『エネルギ-』が気力をもり立てているのだ。
            
      この事実は人間も同じである。
            人間の気『エネルギ-』はどうして作られるか、太陽から来た、気『エネルギ-』を左手もしくは左半身からとり、心臓を通り、臍下丹田に至り蓄積される。しかし西洋人は心臓に止まる。この事実は西欧人が上半身が強く下半身が弱い、東洋人は逆である。此れは狩猟民族と農耕民族の差である。此れは重大な意味をもっている。
            
気『エネルギ-』の働き
            生命を維持している証明は、気『エネルギ-』を止めると瞬時に死ぬ、食べ物は、食べなくても三十日は生きていける。タイのココナッツ坊やとその弟子は椰子の水だけで生きている。
            
  気の生産
      吸う息、吐く息の呼吸
            気『エネルギ-』は呼吸を吸う息、吐く息から生ずる。この呼吸はストレスの病気に関係する。
            
      左右の呼吸
            左の鼻から吸う呼吸は、体を冷やし、右の鼻から吸う呼吸、体温の上げ下げに関係している。左右の鼻の呼吸は風邪とか急性の病気に対応しいる。
            
            続く。
            
気の停滞
  停滞のときの現象
      気『エネルギ-』と瞬時の死
            首を絞められる、呼吸が止まり、頭に気『エネルギ-』行かなくなり頭が気の不足から死ぬ。気『エネルギ-』は背骨を通り、頭まで、行っているから、ライオンでも、背骨を破壊されると瞬時に死ぬ、心臓を貫通しても10メ-トルは飛んでくるのだ。
            
  病気の原因
      首
            万病は気の停滞からおこるのである、首から上の気『エネルギ-』が停滞すると顔のなかの全体の病気が発症する、中耳炎・蓄膿症・近眼・口内炎等である。
            
      胸椎
            胸椎関係の気『エネルギ-』の停滞は、胃潰瘍・喘息・高血圧・ガンである。内臓関係である。
            
      腰椎
            腰椎は最も重要である、肝心要である、ここが初めに痛む、病気は腰痛から始まり、そのた、万病である、足の痛みもここである。
            
  原因(気の喪失)
            気『エネルギ-』が喪失の原因は一つである、過食である、排便後、尻を拭くのは人間だけだ。
            人間は全てバランスで生きている、食べたものと出すものは一定であるべきである。しかるに、正常な胃の十倍を食している、その為にエネルギ-が過剰になり気が発散出来ないで 、餓鬼から修羅の地獄に落ちメタメタである。
            
      十倍になった胃
            十倍に膨れ上がった胃は、左足の腰の上に乗り、食べ物でも胃は相当重くなっいるから、長期に左の腰の上に乗っていると、次第に左の腰がずれて下がってくる。その重量で、左足か痛む、『相撲取りは、必ず左足をためている』
             左腰が下がるので、背骨も左に曲がる。これが真の原因である。
            
  胃の拡大と気『エネルギ-』
      気『エネルギ-』の喪失
            気『エネルギ-』が喪失するのは、胃が拡大すると、胃が邪魔して、気『エネルギ-』の入る場所がなくなるのだ。
            過食すると気力がなくなる、太っている人に体力も元気もないのだ。
            
            続く

« 参考のために | トップページ | 日本再建 »

亀仙流医術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1409591/58121398

この記事へのトラックバック一覧です: 続き:

« 参考のために | トップページ | 日本再建 »