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2014年8月28日 (木)

気『エネルギ-』

栄養と錯覚
    人間や動物は全て気『エネルギ-』によって、生命を依存しています、食べ物を一カ月間食べないでも生きています、水は一週間です。
    ココナッツ坊やとその弟子はココナッツの水だけで、食事はしなくとも生きています。
    ワニは大変に長命ですが、三百年生きるといわれているが、後の百年は殆ど食事をしないそうです。
 
  栄養の重大視
      人間は食べ物で生きていると思っていますから、しっかりと三食を食べる、健康になると思っています、又、医者も勧めます。
      我々の戦争中は栄養不良で元気がないと思っていられるが、男性は腹が減ると元気がないが、病気をすることはない、しかし女性は男性と同じ分量でも、丸々と太って元気であった。
   
  適食と適量
    人間の胃の大きさは、握り拳大です、誠に不思議なことに、食べだすと、ペトルボット2本分くらいに拡大します。
    他の動物と違って、人間は、腹が減って食べるのではない、美味いから食べる、時間が来たので食べるます。
   
  過剰の食事
      その為に人間の胃は過剰に拡大し、左の足の上に乗ります、長期に過食を続けていますと、その重りに耐えられなくなり、左足を痛めます。
      常に左足に重さがかかっているので、左の腰が下がり、右腰が上がるために、背骨が歪みます。
      背骨に神経が通っているので、胸椎の一番から腰椎の五番迄、内臓に影響を与えるのです。
      首の歪みは、目、耳、したに影響を与えます。

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亀仙流医術」カテゴリの記事

コメント

貴重な戦争中の実体験のお話有難うございます。
今長生きしている日本人は、戦前生まれで若い頃に過剰な食事をしていられない方々ですね。
団塊世代である私の母は(昭和20年生まれです)52で癌になりました。
敗戦国である日本は、戦後70年近くたった今でも米国に搾取されている状態です。
寿命は短くなり、いらない小麦や毒だらけの牛肉を買わされ続けております、、、。
そして癌になり、医療に今度は搾取されるという始末です。

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