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2014年4月25日 (金)

細胞学

                                  中内啓光氏に
中内:
T細胞は、外敵であるウイルスやがんに対して体を守る免疫系の主役をつとめる細胞ですが、慢性ウイルス感染症やがんの患者さんでは、T細胞が何回も抗原を認識し、そのたびに活性化を繰り返しているため、攻撃力や増殖力を失って疲れてしまっているんです。そこで、HIV-1 (AIDSウイルス)に感染した慢性患者さんのT細胞からiPS細胞を作製し、それからT細胞をあらためて誘導したのです。そうすることによって、T細胞は元の10〜100倍もの増殖能を獲得することがわかりました。テロメアも伸びていました。つまり若返ったのです。
このT細胞を患者さんに戻すか、またはHLAが適合するほかの患者さんに注入することによって、慢性の感染症やがんに対する、今より確実な免疫療法が実現する可能性があります。現在も、患者さんのT細胞を体外で増殖させて感染症やがんを治療する試みが行われていますが、治療効果は期待に十分応えているとは言えません。

全く面白い説と思います、常に感じることは、やはり仮説の上には仮説しかないということです、このやうなものに、病気の百年期待しても駄目です。

病気の原因の中で最も重大な意味があるのは、栄養の過剰です、戦争中で、ほどんどの人が、高血圧症やガンは少なかったです。今や非常に多いこの事は、栄養の過多から、その処理の為の細胞が疲れているのです。
例えば、人間の細胞の活性化は、過食でなく、小食、最高は断食である、その他、ストレスがない、リラックスの状態にあります。この様な条件の下では、最高の能力が出るのです。
リラックスの状態では呼吸が、左の呼吸(陽)から細胞によって、体温が上がり、細菌は死滅する、又、ストレスに対処するためには、吐く息が長くなりますと、細胞はリラックス効率的に働くのです。
結局は病気の真の原因は過食と適食とストレスに因る物です。
上記の説は、根本的な問題が欠けているのです。

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