無料ブログはココログ

« 胃潰瘍と心 | トップページ | 吐く息 »

2014年2月 4日 (火)

前よ曲がった姿勢

第3節 前に曲がったタイプ
ノイロ-ゼ・胃下垂・下痢・倦怠感

この姿勢は、『吸う息が少なく、吐く息も弱い』、排せつ力が強く、過食すると、下痢をし、胃下垂になる。
絶えず体に倦怠感があり、気分がすぐれない、過食をやめると下痢も止まるが、過食癖で中々やめることができない。
性格的には悲観的・消極的である。闘いに負けて逃げる時の姿勢である。
絶えず恐怖感におそわれている。酷くなると自殺する。
比較的病気に対して、敏感であるから体の中の信号機が敏感で、直ぐに症状がでる。
  その症状を病気に間違うと、体を駄目にしてしまうのである、原因は三食を食べているからである。
  忙しい仕事して、健康ことを考えないようにすればよい、理想的には暇ならボランテイャをやるか、正しい信仰をすべく、バランスを取る体操も効果があるの。人の意見を聞かないので、治療できないのである。
  又、他人がおだてると良い、自信が付くからである。今までの環境が悪いのだ。
  この姿勢の人は防御の心が強い臆病であるので変化を好まない、最も難しい病気だ、病気ではないので、小さい心の世界で生きたら良いのだ。治療法は禅が一番である。
  バランスの取る体操がベストであるが、意見を聞かないから、実行しないのだ。最も難しい病気である。
 
  ○注
  この姿勢は瞬発力はないが、持続力はある。マラソンに向いている恐怖感が強いので、健康に関心があり、比較的長命である。座禅で気力を充実すべきである。

« 胃潰瘍と心 | トップページ | 吐く息 »

亀仙流医術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1409591/54854444

この記事へのトラックバック一覧です: 前よ曲がった姿勢:

« 胃潰瘍と心 | トップページ | 吐く息 »