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2014年2月 2日 (日)

心と呼吸

心と呼吸の関係
姿勢による診断
  第1節 肩の上がったタイプ

肩が上がっているの性格は、『呼吸の吸う』量が多くて、その原因は、闘争心と虚栄心が原因だ。動物が闘争する前は、鶏は羽を広げ、又、エリマキトカゲも襟巻きを広げ、大きく見せる。
動物は、勝つか、負けるかでと決着がつく、しかし人間の社会ではこうは行かない、人間でも、闘争の時に、大きく見せる為に、肩が上り、肺が大きくなる。
人間は本能は働きはなく、知識だけは肺の収縮はできない、知識で物事を思考するから、知識の命令がないと、本能の働きがないので、肺を縮めるが出来ないから、呼吸が出来なくなり、苦しぎまぎれに、咳が代行する。
 
  虚栄心
  女の人は虚栄心が強いので、喘息は女の人に多い、クジャクが羽を広げてデスプレイする心と同じで、敵対する人や、嫌いな人に会うたびに頻繁に肩を上げる。
 
  第2節 右肩が上がったタイプ
  胃の関係の病気が多い、病気は胃炎から始まり、胃潰瘍に至る、『右の呼吸』で胃潰瘍の患者は闘争心が大変に強い、右肩を上げ、右肩を引く姿勢は、ボクシングや槍で狩猟をする時と姿勢である。
  現代社会においては、道徳や法律の束縛から、暴力を振う喧嘩するわけには行かない。抑圧された社会では、ストレスが発散できないので、潛在意識の中に組み込まれて、日常闘争的姿勢の右の肩が上がり、右肩が引けたような姿勢になり、闘争前の姿勢である。

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