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2014年2月13日 (木)

自然治癒力

自然の治癒力
病気に対する学習能力
  人間は四百五十年前には平均寿命は十三才であった、現代では百二十才で、約十倍である。
  この事は、病気の治療の学習能力で、心・体、頭が自己自体の体に対する免疫能力を高め、自己の頭の中で、如何なる病気か?
  自己を診断する能力のある医者を作った。その卓越した能力を自己の医者と呼ぶ、自己の医者はあらゆる病気の治療法を研究して、次第に平均寿命を延ばした。
  自己の医者の学習能力よって、病気の大半はなくした、自己の医者は最も優れた医者である。動物や人間に此の自己治癒の能力がないと、全ての生き物は絶滅した。
 
自然治癒力と脳
平均寿命
  長命になった事実は、人間と動物も本能で、良い食べ物、悪い食べ物、又、食べる量を判断し、診断して、病気を治療してきた。
  自然治療の学習の効果で、次第に病気は少なくなり。本能と右脳で判断したことは、最善であるが、しかし本能と右脳の連絡はなく、知識だけの能力で、判断し診断した。
  現代では知識教育万能の為に、知識が信じられて、本能と右脳からの病気治療の方法の連絡はなく、無能の医者は知識だけでの能力で病気の診断をして、患者は無能な医者を頼りにした。只の医者に指導された患者も同じ穴のムジナである。
 
医師の力
  医者と知識
  現代の医者は、自己の医者の能力に頼らずに、知識だけで診断している、自己の医者も細菌やウイルスは進歩している。自己の医者より完全になるために、日夜努力している。
  しかし、現代医学だけが後手々々に廻っている。
  病気を発症する細菌もウイルスも日に日に研究し発達している、現代医学の医者は研究・勉強し、細菌に後れをとらぬ事が病気の治療として必然である。
  しかし細菌の方が利口であるので、先々に行き 病気は治らない。この事は知識教育を強制的に子供に学習させた、その為に本能と右脳が破壊されて、人間は最も優秀な自己の医者を失ったのである。
  今の教育は、金儲けだけの商売に役立つだけだ。!!!!
 
本能とストレス
  本能と右脳はストレスに対抗でき、病気の治療できるが、知識だけの力では到底ストレスから発症する病気に対抗できない、色々のストレスが出てくると、本能と右脳はそれに対応して、処理する、自己の医者はクスリ以上の治療法がある。
  細菌やウイルスが入ってくると、本能と右脳である自己の医者はそれに対応して、白血球を送っり、気力よって、免疫力を高めて対処している。
  誠に自己の医者は名医で、医者にガンの宣告されると、人間はストレスを感じて、萎縮して、リラックスが出来ないので、本来持っている自己の医者は能力が落ち、ガンは進行する。
 
知識だけ
  間違った教育の結果、科学を妄信し、人間は自己の医者を失い、知識だけで治療する医者だけになった。
  ペニシリンその他の抗生物質を発見しても、人間は知識だけであり、抗生物質は本能と右脳を持っているので、抗生物質の生きる能力の方が無能な医者より、進歩が早く、医者は知識だけであるので、対抗できず、医者は後手々々に廻り行き詰まった。
  医者の知識だけによる治療法が、抗生物質との競争に負けて、抗生物質は効かなくなった。無能な医者は治療の方向性を失い、薬剤にたより、手術、悪いところは取れという視覚に頼るだけの、全くメタメタな理論が生まれた。
 
痛みを取る
  医者は患者の病気を治療することではなく、無能な医者でも、見て理解できるだけの痛みの感覚を治療し研究し、症状だけを捉え、根本的な原因を究明する治療は出来ないのだ。
  痛みが取れても、病気の根本的な原因はもっと深いところにあり、本当の病気はそのままである、次第に、死に病の慢性病の高血圧症やガンに移行して行くのである。
 
対症療法※
頭の痛い原因
  頭痛は食べ過ぎによる、重心の変化から、足の硬化萎縮によるものだが、頭痛を治す薬を飲むような現代の医者は処方する。
  又、胃の痛みは過食の結果生じたものであるが、胃酸ので過ぎを、アルカリで中和する。医者本当の原因である、過食に注意しないので、根本的な治療にならないのだ。
 
  元々が医学ではなく、ウイエアム・バ-ビエの仮説が元になっているので、真の医学ではないので仕方がないのだ。
 
自己の医者
  折角、古代から、研究に研究を重ねて自己が会得した自己の医者を間違った知識教育の結果として破壊された。
  馬鹿医学は自己の医者による治療法を、全て放棄して、視覚によれば、科学的な診断が出来ると機械を頼り、気のない機械では病気の原因である気の診断が出来ないのは当然である、いい加減な医学知識に翻弄されているだけだ。
  真の医学を会得した自己の医者の本能と右脳よる判断でなく、現代医学の医者は知識で判断し、治療しているだけで気が目に見えないので、気の存在を否定し、間違った治療をしている。
  自己の医者の病気の治療の診断法は、本能と右脳で食べた物が適食か適量かで安全性を診断する。
  病気のときは食欲がなくなり断食するのは、自己の医者の病気の治療に対する正しい処方である。
 
自己の医者の破滅
栄養学
  自己の医者の破滅の原因は、現代の医者が知識というものに頼って診断し、診断の機械(レントゲン等)やクスリ、手術治療したのが失敗の原因である。
  目に見ない気の流れというものを無視して、西洋医学の医者の知識は死体の解剖等の所見だけから生まれたものであり、死体には生命体がないので気がないのは当然である。病気は気の乱れで発症するから、気の研究がないと、真の治療が出来ないのだ。
 
医者のによる間違った医学
  自己の医者によって正しい医学で研究した治療法ではない、結論として行きついた治療法は視覚と過去の間違った知識に頼ったもので、病気が進歩していることを無視して、究極的に頼りにしたのは、栄養学即ちカロリ-説である。
 
カロリ-説
  又、栄養(カロリ-)を病人に栄養を補給しておけば、人間は健康に生きることが出来ると信じた。その為にサプリメントの補給が全盛となった。今の医学の治療法は『体+栄養』である。
  これらのサプリメントの効き目はプラセボ(迷信)以外の何ものでもない、過食の結果として、栄養が過剰になり、体内のゴミの処理が、必要になったにも、拘らず、風邪とか肺炎の治療法として浮かび上がってきたのは、体の中のゴミの掃除が必要であるにも係わらず、栄養を補給する。
 
栄養はゴミである
  『此の時点では栄養分は不必要なゴミ』である。
  栄養を補給する治療法は自己の医者と相反する治療だ。掃除するところゴミを補給し撒き散らしている。
  栄養の過剰が風邪や肺炎の原因であるということが、現代の医者では理解が出来ない、この治療法では悪くなっても良くなるとはないのである。
 
西式健康法の研究
  全ての動物は、蒸留水を飲むと下痢をする、速やかに排泄するのだ、サプリメントのように純粋のものは吸収するか問題である?
 
過剰な栄養素
  無意識に腹が減っていないのに、時間が来たと三食を食べる、此の非常識な行為は、本能と右脳を使用して健康を保っている正常で、健康な動物には考えられない行為だ、溢れだした便の処理が出来なくて、尻を紙で処理をしているのは人間だけだ。
  而るに「三食をしっかり食べよ」という医者や栄養士がいる、方向違いも良いところだ。
 
  カロリ-と運動
  動物は腹が減り、気力が満々となり、獲物を取るために、獲物を狩り、食べ物を得ると 満腹するまで食べ、獲物を取る必要がないので、気が発散してなくなり、疲れて寝るのだ。
 
  錯覚
  人間の思考は腹が減るとカロリ-で燃焼し、元気がなくなり、食事を取ると、カロリ-がはいったので、気か満ち、元気が出たと錯覚して、運動し、その結果として足を痛める。腹が減っては戦が出来きないと間違った知識的思考が人間を間違わせているのだ。
 
  ○注
  チ-タなんか腹が膨れているときは絶対に動かない、胃の中の食べ物の重みでバランス崩し、精密機械の足を痛めるからである、彼等が足を痛めたら、獲物が取れず餓死するのである。
 
カロリ-を補給
  一時は日本の厚労省は三千六百カロリ-今では二千三百カロリ-と言っているが、しばしば変わっているのは、全て、知識で判断しているから一貫性がないのだ。
  常に科学的根拠がない、その上、本能に頼らず、ビタミンB、ビタミンC、とかコンドロイチン、等々をいっているが、過剰の食事をしている人には、必要がないので、吸収する能力がない、厳格に言うとカロリ-とは気の元ではないからエネルギ-に還元できないのだ。
 
栄養と体温
  栄養は体温を上げるだけで、気として働く力は五%位しか過ぎない、食後は元気がなくなって、眠くなるだけで、食後四時間後に初めて少量の気として働くのだ、食べものは、体温を上げるのが主たる役目である。
 
   
 
 
  太陽からの直接の気
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  図の如くに、太陽から送られた、気は呼吸の作業によって、左手から入り、心臓を通り、東洋人は丹田に至る。
  東洋人は丹田に気が蓄積され、右の手足を使用することで、気は消費され、気の循環で、人間も動物も生命を維持している。
  気は丹田から背骨を通って、気は頭に行っているので、首を絞められ、背骨を破壊されると一瞬にして死ぬのである。
 
西洋人と蓄気
  英語では気をheartとかmindとか訳す、 heartは心臓、勇気、気力、中心、mindは心、考え、記憶である。
  外人は東洋人とは違って、気は丹田まで行っていない、為に心臓(heart)で思考し、活動の根源は心臓にあるのだ。
  東洋人は丹田に行っているので、頭と丹田で思考し、行動する、東洋人は西洋人は別個の動物である。
  外人は物質文明に憧れ、東洋人は精神文明に重点をおく、この事は、外人より、進歩しているのである
  西洋人の知識と東洋人の魂と右脳である。
 
背骨
  背骨は最も重要な骨である、背骨は丹田に行く迄の気の通路であるので、背骨が歪むとあらゆる病気の元になる。背骨の歪みの位置で、病気は決まるのである。姿勢は健康のために最も重要な地点である。
 
植物・動物からの気
  気を植物や動物から、食べる作業によって気を得る。食べ物(動物・植物)から得た気の活用は、内臓が働いて使って、四時間かかって、やっと食べたものを、九十五%は体温を上げる事に使われ、後五%が初めて気に変わる。
  食べ物からの気は誠に効率が悪い、それにも関わらず、医者を含めて、医者の指導で万人が『生命の維持』は食べものによると錯覚している。
  気の多いスッポンやマムシを食べても、大した気を得ることはない、しかし丹田呼吸は多量の気をえることが出来る。
 
気の修復
  東洋医学
  食事の量やストレスで、気を、心の乱れるのを修復するのが、真の医療である。東洋医学の鍼灸術であり、また、薬草(朝鮮人参等)によっての流れを調整し病気を治す、特に東洋医学の鍼灸術は優れている。
  研究すると、医学は飛躍的に伸びる。現代医学で治らない腰痛や膝の痛みにも良く効き、再発がないと言われている。
 
西式健康法
  この健康法は体や手足の先を微動さすことで、悪くなった気の流れを是正する、優れた医学である。
  この治療法は血管の先の気の流れの不調や怪我で破れた血管を微動さすことで、血管の先を修復する。
  若しこの西式健康法がノ-ベル賞を貰っていたら、真の医学に発展したと想像できる、日本の医学界が競争相手として、最も恐れていたのは、西式健康法である。
  不治と言われている病気にも良く効くのだ。
  詳しくは西式健康法の本部に。
 
○注
  次第に西式健康法は、一時は医者に浸透したが、残念ながら、ペニシリンが出来て、ペニシリン一時的には効果があったので、医者は強気になり、医者の方針が変わり、薬が万能の世界になった。
  小生はこの西式健康法で随分と助けていただいた。結局は西式健康法は正論であるから、治る。
 
  例
  女房は喘息、ジンマシン、ヒョソ、子供は扁桃腺、怪我、私は、風邪、肺炎、怪我、胃腸病等である。
  外傷や突き指、ドアに指を挟んで、腫れた時でも、三十分で治る、奇跡である。
  多分女房は現代医学の治療を受けていたら、副腎ホルモンを使用するので、骨が駄目になって死んでいたと思う。しかし西式健康法で治療したので、今でも元気である。
  ヒョソも医者の治療では、爪を割ることになる、その上に長期の治療期間が必要になるのだ。それが一瞬で治るのだ。
 
学習能力と呼吸
重要 呼吸の作用
  急性の病気は左右の呼吸
 
  自己の医者の病気の治療の学習能力は、大気から生ずる気の呼吸の調整の仕方を、自己の医者は研究し、完全な治療法で、患者の寿命を延ばした。
  呼吸のことについては、禅僧やヨ-ガの行者を除いて、藪医者は誰も知らないが、人間も動物も両方の鼻から常に同時に呼吸しているのではない、左右の鼻から交互に吸ったり、吐いたりしている。
 
交互の呼吸
  左の鼻から吸う息は体を冷やし、右の鼻からの吸う息は体を温める、この治療法は自己の医者の自然治癒法の、『二つの方法』の一つである。
 
ストレス性の病気には吐く、吸うの呼吸
  もう一つの方法は、『呼吸の吐く、吸うの長短と強弱の呼吸』である。
  この作用が無いと人間も動物も、細菌とウイルスによって死滅している、呼吸による治療法は自己の医者の適格な一つの治療法である。
 
左右の呼吸の効果
発症時
  『左右の鼻の呼吸の働き』は急性の病気の治療に役立つ自己の医者の治療法である、風邪を引くと、自然に『左の鼻がつまり、右鼻で呼吸し、右鼻の呼吸で』体温を上げ、発熱する。
  発熱すると、細菌やウイルスは体の中で、約三十六度前後では呑気に生活してが、其れ三十六度以上に、人間の体温が上がると、細菌やウイルスは熱に弱いので、全て死ぬ。
  この呼吸のメカニズムは人間にとって最も効率の高い方法であり。自己の医者の能力の高さを示している。
 
治る時
  風邪が治る時は、『呼吸作用』で右の鼻がつまり、体温が下がり、平熱に戻る、この方法は自己の医者の急性の病気を治す治療法で。自己の医者にかかった人は、このようなメカニズムで治るのだ。
 
医者の間違い
  医者の指示で風邪の時に食欲がないのに栄養を補給し、無理に点滴し、栄養過剰にすると、体内に栄養が過剰になりバランスが崩れ、自己の医者が診断を間違え肺炎になる。
  不自然な点滴は害があるだけだ。日本では肺炎の時に医者が点滴をするので、肺炎で死ぬ人が、大変に多い、死亡率の三位になっている、医者に殺されている、(サボテンに水をやると枯れる)の同じ処置である。
 
  肺炎の原因は
  過食による栄養過剰になって、体内の上がる体温を『左の鼻の呼吸』で下げようとする、しかし点滴で、栄養補給する『左の呼吸が』出来なくなり、体温が上がり過ぎて、細菌やウイルス殺すと、同時に自分まで殺してしまうのだ。『過ぎたるは及ばざるごとし』である。
 
  例
  小生は子供のときに、痩せていたので、格好が悪いと、親が無理に栄養分を取らしたので、五回も肺炎になったが、当時の主治医の山田先生は自然に従い断食をさせ、からしの湿布で五回とも治癒したのである。
  小学生になり、親の干渉がなくなると、二度と肺炎や中耳炎になることはなかった。
 
  ○注からしの湿布の方法は西式健康法に従ったものである。
 
吐く息と吸う息の長短
  ストレスによる慢性の病気は
 
  『左右の鼻の呼吸』は急性の病気に役立つ、ストレス性の病気は、『吐く息と吸う息の長短と強弱』によって心がコントロ-ルされて、性格が形成される。
  『吐く、吸う息の長短と強弱の呼吸』は患者の性格を形作り、ストレスで姿勢が変化して、慢性病の原因になる。
  『吸う息が多くて強い』と、欲望が激しくなり、必要以上に食べ物を過食し、物欲も強くなる、高血圧症や、ガンになる。(餓鬼界)
  『吐く息が多い』と便秘や肥満になることはない、しかし背筋が曲がるほど、呼吸によって、肺の中の空気を吐く習慣が付くと、姿勢が変わり精神病になる。
  『吐く息と吸う息の長短と強弱』の関係は、自己の医者のストレスに対する病気の治療法である、太る痩せるは、食べものよるのではない、『呼吸の長さと強さ』で決まるのである。
 
○注
  陰陽虚実の理論は『陰陽は左右の鼻の呼吸、虚実は吐く息、吸う息』である、この呼吸仕方で性格が形成されて、急性の病気が治る、又ストレス性の病気(慢性病)が発症し、又、治る経過である。
  呼吸を調整して、『左右の呼吸の吐く息吸う息、吐く息吸う息と強弱』からの四面から呼吸を正しくすると姿勢が正しくなり、体のバランスが取れ姿勢が正しくなり治る。
 
食べもの選択
  夏
  夏には大抵の健康な人は陰の虚(そうめん、きゅうり、西瓜、寒天)が食べたくなる、これらの食べ物は陰性で体を冷やすのである。
  又、夏に食欲がなくなるのは、当然でカロリ-を取って、体温を上げる必要がないから、過度の食事をとる必要がないのだ。この食欲がなくなると言う診断は、全てが自己の医者の治療法である。
  夏にカロリ-の高い肉や鰻を食べると、体温が上がり、熱中症や肺炎になる。
 
  ○注平賀源内が夏に鰻を勧めたのは、余りにも鰻屋が困っていたので、土用の日だけ一度だけ食べよということである。
 
  冬
  冬は全体を食べるものが良いのだ、野菜なら根と葉を、魚なら骨まで食べるものが良い、肉食も内臓も食べると良い食べ物になる。
  無理に太らした養殖のものは不必要な脂肪がつくので、控える方が良いのだ。
 
  全体食
  全体食はバランスを取れているので完全食である、病人の最高の食養生は、全体を食べるものを食べると良い、アミジャコ、その他の雑魚、鰯の干物等である。必ず病気が治る、鯨はアミジャコだけで生きているのだ。
 
  例
  昔、医者の付き添いでアミジャコだけ食して六カ月間生活した人がいたが、持病の脂肪肝が治ったそうだ、医者も驚いていたが、ヨ-ガでは全体食を治療法として勧めている。
 
  果物
  果物は夏に出来るもの、『胡瓜、茄子、ゴ-ヤ、茗荷、唐がらし』は陰性で体を冷やす、冬に出来る果物は、柿、蜜柑、カボチャ、そば、は陰性でも体を温める作用(陰の実)があるのだ、季節に出来るもの全て体を温める作用があるので、これらを食べると良いのだ。
  健康な自己の医者は自然に、このような体に適した良い物を好むが、自己の医者以外の患者と医者は果物は季節外に出来た物でも平気で選択する。
 
  ○注
  潜在意識の中に肉や鰻は美味しいと感じているので夏でも食べる。誠に不健康である。
 
間違った医者
  又、病んだ自己の医者や、その他の医者も、夏に鰻とか肉を好むのは、既に彼らの信号機が痛んでいるのは、豊富な知識の結果である
  柿は特に健康に良い、柿は陰性であるが、実であるので体を温める、しかし最近は柿は体を冷やすと思っている人が多いのだ。昔は、柿が赤くなると、医者が青くなるといわれた。蜜柑も良い食べものである。
 
  日本の菓子と西洋の菓子
  日本の菓子は、健康と美味しさを、主にしたものが多い、西洋は美味さと栄養を、主にしている、日本は小豆を主にしたものが多い原因は、小豆や緑茶は毒素を排泄する能力があるのだ。
 
塩と高血圧の関係
  医者は塩の取り過ぎは高血圧の原因と言っているが、塩を取ると必ず、自己の医者は水を要飲めと要求する。
  人間の塩の濃度は海水と同じである、海水の中に細菌はいない、真水にもいないが、泥のなかで、塩分が少なくもなく、多くもないところに、ペストやコレラ菌がいる。
  厚労省の勧める、0,75グラムが最も危険でないか、しかし、今は自己の医者が塩の量の適量を知ったので、最近はこの病気の事は聞かなくなった。
 
最も悪い食べもの
砂糖、白米、白パン、
  砂糖、白米、白パンは全て陰性の虚である、常食にしていると、体が冷える、夏の間は良いが、しかし筋肉が弛緩してダブダブに太る。
  戦後から五十年で、二代にわたり次第に此の様な欠陥が出てきた。勿論筋肉が弛緩するので、性欲もなくなる傾向になり、人間滅亡の第一歩である。
  七分付や五分付位が味も深くて美味しいが、美味しさも、白米が美味しいと間違った認識で白米を食べているので、その食事は不健康そのものである。
  銀飯は美味しくてないのに、知識で美味いと思ってか食べる、戦前は七分搗きを食べていた。
 
肉食
  内臓も食べれば、全体食になるが、肉食の場合は無理である、肉は噛んで食べるものではない、肉食獣は西洋人(狩猟民族)は呑み込むのである。
  日本人(農耕民族)は噛んで食べる、その為に腸にこなれ過ぎた肉がつき、宿便になり、高血圧の原因になる。
  野生ではなく養殖したもの、魚、鳥、動物は運動不足で、コレスト-ルが多いのである。高血圧の原因である。
  養殖でも運動量の多く餌も適食なら良いのだ、ブロイラ-の様に無理に食べさせたものは良くないのだ。
 
マスコミの弊害
  マスコミはゴミである、この間も、老人は栄養が足りないの、肉を食べ世と勧めていた、何故栄養失調になるかというと、胃が拡張して、ぱんぱんですべすべになり、吸収能力を失っているのだ、だから肉食をしても意味はないのだ、老人にもっとも必要であるのは、気である。
 
外国人
  外人は何故日本人と較べると短命か、日本人は食べるといっても、外人より小食である、私はホテルで丼一杯の量のジャムを入れて、それをパンに付けて、食べていたのには驚いた。
 
  ○注インドの聖者は言う人間は、全て、人間に神が与えた食べ物の量は一定である、早く食べたものは早く死ぬ。
 
タバコの益
  タバコには害はない、泉千代之助や金さんや銀さんのよう百才以上の人がタバコを吸って、何故長生きしたか、医者に証明をして欲しい物である。
  十分に吐くということは、今は排気ガスで空気が悪いのめで、『吸うことにも吐く』ことについて、悪い習慣がつき、浅い呼吸になっているのだ。
 
副流煙
  私も常に父の影響を複流炎(吐き出す煙)受けていたが、肺ガンになったこともないのだ。
  NHKの百歳以上の表彰に来た人も、沢山タバコを吸っていた、タバコ吸うことで如何なる害があるとは医者が論理的な証明した後、害があるというべきである。医学は医者の思いつきではないのだ。その背後に真実があるべきだ。
  後述の如く活性酸素(煙)健康のために良いのだ。
 
  ○注小話
  NHKの百才以上の表彰席で、あるオバァサンが、「私は壇上でもタバコが吸いたいので、吸ってよろしいか」と落語家の古今治?に聞いたが、古今治は「良いよろしいが、そんなにタバコを吸うと病気になりますよと」、オバァサン曰く「そう言って忠告して呉れた、医者は二人とも死にましたと」返事した、私はテレビで見ていた。
  
タバコと呼吸 
  タバコを吸うことで、呼吸が深くなる、煙を多量に吸い込んで多量に吐くので、ヨ-ガの呼吸法と同じ効果がある。
  吐く息が長いと間違いなる長命になる、日本の神道でも息長の練習する、又お経もそうである、禅にいたっては、吐くことと留める練習を十分にする。
  又、吸うことで食事も減少するので、太ることもない、活性酸素とニコチンは殺菌力が強いので、たばこを吸うと、咳が出て、細菌やウイルスが出る、好転症状である。
 
害は一切ない
  害になる要素は何もないのだ、太った人がたばこを禁煙して、呼吸が浅くなって、死亡した人が私の知っている人が二人もいる。
  肥満の人は脂肪が肺や心臓を巻いている肺が上手く拡張しない、たばこを止めると深い呼吸が出来ないで自然死する。
  たばこはリラックスすることが出来るのだ、リラックスほど健康に良いものはないのである。
 
タバコは治療薬。
  高血圧や肥満体のダイエットや治療に良い、怖がる事が最も危険である、小生の弟はセンセン恐々で喫煙していた、出来るだけ肺に入らないようにしていたが、六十歳の定年前で、ガンで亡くなった。折角のタバコの益はなかった、十分に吐くことがなかったのである、恐怖というストレスは誠に怖いのだ。
 
空気の悪いところでは
  十分に吐き、吸うことは難しい、山や海岸に行くと別であるが、肺の中の空気が、タバコを吸うことで、十分に吐くことが出来る、素晴しい健康法である。
  若し悪いと思って喫煙すると逆に弊害があるのだ、太っている人がタバコを止めると大変に危険だ、呼吸が浅くなって、自然死をした人が二人もいるのだ。
  江戸時代は沢山の人が、タバコを吸っていたが肺ガンが蔓延したというとは聞いたことはないのだ。 
 
殺菌力の強い食べ物と線香
食べ物
  大徳寺納豆、又は浜納豆、梅干し、抹茶、普通のお茶、味噌等である、排泄力が強いものは、蒟蒻、梅干しである。
 
ダイエットに最適
  カボチャは皮と身を食べると、最適の体重が得られが、多量に食べる必要があるので、乾燥させミキサ-で粉末にして食べると良いのだ。カボチャの効果はダイエットに役立つだけでなく、あらゆる毒素を出す、特に白砂糖の退くも排泄する。
  西式健康法の事務所で売っている。
 
線香
  線香は悪玉菌と善玉菌を選択する素晴しい消毒剤で、お寺では線香やロウソクを上げるので、食中毒が出たことはない、お寺で煙を被るのは消毒しているのだ。錦の魚屋さんは、線香を店の前で上げている。
  ベトナムでは冷蔵庫がないので、線香を盛んに使っている、世界一美味い料理が出来るのだ。
  煙はクンセイの材料であるから、殺菌されより美味しくなるのだ。
 
日光消毒
  素晴しい消毒法である、野菜も、魚もすると日光消毒を美味くなるのだ。何でも干して食べると美味しのである。
 
  薬品による消毒は大変に危険である、善玉菌も悪玉菌も殺してしまう、院内感染が出るのだ。
  病院に線香を上げておくと、絶対に大丈夫である。
 
○注動物は概ねが、全体食で生活しているから、食事で病気になることは少ないのだ。
 
過食の警告
  過食の警告の、初期のものは、ほほや舌を噛む、風邪を引く、下痢をする、腹痛、ニキビ、体に出するものは全て過食の警告である。便を紙で拭く行為は人間だけだ。
 
学習能力の低下
  患者は医者を頼りにするので、自己の医者は学習能力を失い、自然治癒の能力を失う、自己の医者は病気の原因を研究しているのは、最も大切な自分の生命を預かっているからである。自己の医者は自己の病気の治療に必死になっているのである。
 
○注
  医者が特に長命ではない、自己の医者をなくしているからだ、医者は自分の病気も治せないのだ。
 
知識で食べる
  人間だけは、腹が減って、食べるのではない、時間が来たから食べる、同一化を狙った学校の軍隊的な知識教育のためである。
  本能による自己の医者を無視しているのだ。江戸時代は江戸だけは二食で有ったが、白米を食べるようになって、白米は栄養価が低いのと、白米にはビタミンBがないのでビタミンBを求めて、不必要に食べることになり、脚気が流行した。又、このころから次第に三食食べるようになったのだ。
 
○注
  栄養学は学問としての知識に従っているだけだ、全ての人は判断力を失っているのだ、三食を食べるという馬鹿げた事実にも注意を払わないのだ。
  栄養学ほど馬鹿げたものはないのだ、健康であるなら、好きなものを食べると良いのだ、自己の医者が判断してくれる。
 
病気の真の原因
  胃拡張
  三食を食べ、又、無意識に食べていると、胃は次第に大きくなる、正常な胃の大きさは健康な人の胃は、握り拳くらいの大きさである。
  過食によって、ペット・ボトル二本分位に、胃の大きさは拡張する、胃の表面のシワはなくなり、パンパンなり、スベスベになるので、食べ物の吸収力も弱くなるから、飢えて益々食べるから悪循環である。
  胃の重さと未消化の食べ物と宿便の重さがかさなって、ペット・ボトル二本分の重さが壺の様に左の腰にぶら下がり、その重さに耐え切れずに、左の足に負担がかかり、足が疲れ切り、足を痛め、続いて腰痛になる、又、これが万病の原因である。
 
  無意識
  人間だけ、テレビ、新聞、雑誌、しゃべりながら食べる悪習慣があり、三食を食べているので腹が減っていないので真剣に食事をしないのだ。
  他のことに心を向けて、無意識で食べているので、適量も適食も、頭や腹が感じとることはない、だから消化不良になってしまう。
  また、人間は十分間以内に食べると脳が量を関知出来ない、ゆっくりと感謝の念で食べると免疫体が強化される。
 
○注2
  感謝の念で食べると呼吸が深くなり、集中力が上がり、リラックスできるので、自己の医者が働くのだ。リラックスの状態がモッモトも安定し、治癒能力が上がり、免疫力が強化されるのは、その理由はストレスが邪魔をしないからである。
 

  感謝の念は免疫を強化するのだ、昔、刑務所の囚人の十名を集めて、ビタミンの研究者の梅沢博士が脚気の研究する為に、実験のために、囚人に白米を十日間食べさすと、九名が脚気になった。
  しかし一人だけ脚気にならなった人がいる、一燈園の西田天香師であった。梅沢博士が理由を聞くと、その人は「私は一粒一粒を感謝の念で頂いた」と答えたのである。
 
 
嗜好と自己の医者
  夏バテしないために、栄養価の高いもの食べる必要があると、医者は信じているが、誤解である。その間違った医学で死ぬ人も出ているのだ。
  夏にカロリ-高いもの鰻や、肉を食べると間違いなく、熱中症でかかる可能性が高い、健康な人はそうめんとか胡瓜、西瓜を好む、これらの食べ物は体を冷やす作用があるから、自己の医者これは適切な処理である。
 
夏に食欲がなくなるのは
  夏は食欲もなくなる、食べると、カロリ-(燃焼)が補給されて、体温が上がる。夏は高温なので、沢山食べる必要もない、食欲が無いと、体力が付かないと、無理に食べる人がいる。
  栄養価の高いものを食べ過ぎると、体内は火の如くになる、如何に水を飲んでも、焼け石に水だ。
 
医者
医者を頼る
  患者は治療を求めて、もっと病気を早く治そうとして、自分以外の医者を頼りにする、自己の医者を信じないのだ、最も早く病気を治す事が出来るのは自己の医者である。
 
○注
  お釈迦さまの自燈明(自力)は一切が人を頼りにするなと、そこには真実は無い仰っているのだ。
  この言葉は、他の医者を頼りにすることに当てはまるのだ。
 
恐怖の治療
断食の効果
  患者自体が自己の医者の存在を信じていないから、病気になると恐怖にかられて、自分以外の医者を頼りにする。
  本当の病気の原因は過食と恐怖(ストレス)である、医者は病気の原因が分からないから、根本的な治療が出来ない、患者の痛みの症状だけを消すのだ。
 
正論否定
  医者が真の治療法を知っていると別である。「貴方は断食しなさい」では、今の医学では治療にならないのだ、だから健康保険も役に立たないし、患者も馬鹿であるので、医者を信用しないのであるので、「薬を呉れ」と言う。真の治療とは医者は知識を売ることだ、医療指導が真の治療法である。厚労省の無知も困った物である。
 
健康保険の弊害
  全く無駄なことである、昔は健康で自己の医者で治すと健康保険を使用しないと、万年筆なんか呉れて表彰していたが、その後馬鹿な厚労省の役人が医者に負けて、役にも立たない
  早期診療といって、医者にかかるように指導されたのだ。
  私は胃下垂のときに十年も医者にかかって治らなかったので、医者は一切信用しなくなった。
 
医者を頼らない、私の家族
  私等家族は医者を信用しなかったので、肺炎、風邪のときとは、水風呂に入って、又、西式健康法の温冷浴で汗をかいて治したのである。
  その結果、健康保険を頼りにして、医者を頼りとして、寒風摩擦や自己をする人はなくなった。
 
症状は味方
  症状は人間の病気の信号機であるから、逆に医者が信号機をクスリや注射で症状を消すと、患者の病気の正しい診断できなくなる。
  風邪は過食為に発症するので、過食してなかったら、移るものではない、医者の診断を勧める国家の衛生の思想が、自己の医者の診断の邪魔になる、医者が勧めているいる肺炎にうがい、マスクと手洗い、風邪や肺炎に効くと思われている、無知も良いところだ。
 
肝臓の痛み
  肝臓や腎臓は痛みのない臓器であるから、今の医者には診断が出来ない、病気では無いと診断して、放置するのだ、高血圧症や、ガンなり、手遅れになる。
  医者の治療は後手々々に廻っている、即ち患者に取っては、肝臓病や腎臓病は死の病である。
 
西式健康法のモルトン氏病気やソ-レル氏病
  治療法が進化している西式健康法ではモルトン氏病やソ-レル氏病にと言う場所に、肝臓や腎臓の痛点がある、その痛点で肝臓や腎臓の診断出来る。
  自己の医者の指示は、患者が食欲が不振になるという適格な診断がある、医者や患者は胃袋が大きいので、正確な腹の減り具合を掌握できないのだ。
 
似非病気
  不眠症
  単に眠り過ぎているだけだ、決まった時間に寝て、決まった時間に起きる習慣がある、眠たいときに寝るとよいのだ。
  年取ると睡眠時間が短くなるのだ、眠れなかったら起きて何かすると良い、睡眠薬は脳細胞を破壊し、惚け老人を作る、のである。
 
食欲不振
  食欲不振、三度も食事をしていたら、食べられないのは当然である、食べなくて良いのは、自己の医者の指示だ。
  沢山食べて病気にならないための、自己の医者の治療法である。今の医者は食べないと栄養失調なると思っているのだ、医者も患者も同じ穴のムジナ、異常食欲は病気である。
  患者も食欲がないのは、病気と解釈してしまうのである。
 
自然治癒の根源
体温の維持
  体温が常時、平熱より少々低いことは健康には必要なことで、少々低いと健康である。
  左右の鼻から呼吸する時間は約一五分ごとであるが、『左の鼻(陰性)冷やす呼吸』が、少々長いのである。
  正常な内臓の体温が健康状態を保っているのは、『左の鼻(冷やす)から呼吸』が少々長くなるのだ。
  最適の体温の状態を保つためには、吸った呼吸が止まった時に、一番気が溜まる、体温が適正になる。吐くときは体内の毒素がでる、禅はその修練である。
 
○注1
  上半身を使う、狩猟民族の特徴で、農耕民族は下半身を使うので臍下丹田に気が蓄積されるのである。
  狩猟民族は上半身が強く、農耕民族は腰が強いのである。
 
○注2
  左鼻からの呼吸で体温が、幾分低いと運動で体温を上げて、調節する事ができるが、初めから高いと、運動能力に影響が、初めから高い人は大抵は高血圧症やガンである。
 
気と集中力と治癒力
  集中力は気を一点に集める作業である、集中力は息を止めた時に、強くなる。集中した所に気が集まり血液が集まる。
  子供のときはケガをすると、怪我の部分がドキドキとする、この現象は血液が集まったのである。怪我し場所はかさぶたが貼って自然に怪我が治る。又、テレビを見ているときは、声をかけても返事をしないのは、息を止め必死に見ているからで、子供は集中力が強いので、治りも早いのだ。
  体内も同じである、自然でリラックスな生活をしていると、自然に悪い所に、集中し、血液が集まり、知らない間に治っている。
  年寄りになっても、禅で集中する練習すると悪い所に血液が行き、治すことが出来る。
 
自動揺振(西式健康法)
  完全なリラックスの状態になると、自然に自己が体を動かして、自己で体操して病気を治療する。
  ハタ・ヨ-ガの原型だ、この状態を得るのは、リラックスし、体の動くことを想像すると、簡単に出来る、出来ないと思っているから出来ないのだ、自己催眠である。
 

  西式健康法では、この療法を取り上げて治療して先生がいるが、不調の場所を治すために千差万別の体操するものだ。
 
万病に効く南無阿弥陀仏
  一遍上人が勧めたが、南無阿弥陀仏を唱えると、呼吸と姿勢が正しくなり、リラックス出来て万病に効くのだ。
 
  例
  私の友人が、医者では治らない病気にかかったので、その症状は、立つと目眩するということで、寝放しで、起きられないので、寝たきりで、体力は弱り、もう駄目だといっていたので、小生は「南無阿弥陀仏を始終唱えなさい」言っておいたが、3カ月後には完全に治った。
  この人も意志が強いが、誰もが口癖にして習慣化すると何時でも唱えられるのだ。
 
自然を利用した治療
  唾液を顔に塗っていると、しみが取れる、バロチンホルモンの作用で、水を沢山飲むと、顔のしわが取れる、又、ウイルス肝炎や肝硬変も治る。
  鼻くそを食べると風邪が治る、耳糞はジフテリヤ、小便を飲むと気力を増し、万病に役立つのだ。
  狂犬に咬まれると直ぐに消毒すると治る、昔は熱した鏝をあてた、このような治療法は、本能と右脳から出たので適格である。
  狂犬病の菌は非常に弱いので、六カ月もかかって発症する、此の治療法は間違いがない、小生の治療法は口で、咬まれた菌を吸い出してから、消毒する。
 
○注 猿が鼻糞を食べて風邪を治すのは、京都大学しらべ(チンパンジ-の研究)から、猫は常に唾で顔を拭いている。
 
バランスをとる治療法
  スポ-ツ
  人間だけ二本足で歩いているので、ストレスがかかると姿勢が変り、体のバランスを崩れる。
  バランスをとる練習をすると治療になり、バランスが取れると病気は治る。
  スポ-ツとしては、スキ-、サ-フイン、スケ-ト、ロ-ラ・スケ-ト、トランポリン、綱渡り、自転車(ペタルのないもの)日本舞踊、太極拳、どれでも良いから練習すると良い、バランスが取れると必ず病気は治る、特に喘息には良く効くのだ、西式健康法の駒下駄も良い、はが丸いから安定しないのだ。
 
目眩を治す練習
  その他の方法として、逆立ち、目を瞑って左足で立つ練習、クルクル体を回しても、目眩をしない練習、人間はストレスで姿勢のバランスが取れなくなると、慢性病になるから、バランスをとる練習すると、バランスの取れた元の体になり、心も姿勢も正しくなる、目眩をしない練習は、耳の病気や船酔いにも効くのだ。
 
足との関連
右足中心
  人間の場合は、右足を中心として歩き、左の足は単なる支えであるから、日常右足の裏を意識して歩くと、バランスが取れると足が丈夫になる。
  蟻を踏まないように気をつけても、歩くのも良い、日常足を意識して歩くと、歩くたびに、強化される、怪我のときも長期の間寝ていても、足が弱らない、リハビリの必要はないのだ。
 
散歩の力
  無意識で歩き、また、喋りながら歩いていると、足に意識が行かないので、足の筋肉の力は強くならない、散歩が終わると、それで終わりで、筋力は蓄積されない、しかし、足の裏を意識して歩くと、意識が行くことによって筋力は強化され足の筋力は次第に強くなる。
  全ての動物は二つの事を一度に出来きない、一期一会である、二つのことを一度にすると、必ず、間違いが起こるか、無意識的人間になる、意識を使った毎日の散歩は強い足を作るのだ。
  しかし、始めは大変に疲れる。間違って使っていた筋肉の位置が変化して、正常になるからである。
  左足は休んでいるとき、又は、寝ているときに、意識すると良い、十分に疲れが取れる。
 
  ○注
  熊の冬眠後を見てみよ、彼等は直ぐに動ける其れは、必要な物事以外は何も考えないからである。
 
  ○注1 足の裏を意識するということは、イ-メジ化することである。又は心がその足の裏に入り込むと想像するのだ。
 
  ○注2 お釈迦さまは、『真如一体なら心身を足下におさめよ、』と仰った。
 
  ○注3 禅では『歩々これ道場なり、又、却下照顧』。以下に足を意識する訓練が、大切なことが理解できる。
  如何に足が大切か?足は土台であるからである、土台がぐらついているのでは、健康なからだは出来ない、精神がしっかりしていると、全てが完全である。
 
  ○注今の政治家の姿勢を見ると、反りくりかえって、カカトに重心がある、この姿勢では、物事を一方的にしか考える事が出来ない。
  全ての政治家が同じ姿勢であるから、ワンサイドの思考する、いかにも変わっていると、一般の人は思うが、同じこと反対の向きに言っている、結局は誤魔化しているだけである。
  勿論、姿勢が同じなら政策も一方的である。
  議会はなくても良いのだ、討論しているのではなく談合しているのだ、高い給与を貰って気楽なものである。
  国民は気の毒だ、餓鬼と修羅の地獄に落ちた日本人は、政治家に連れられて、日本丸は羅針盤ない船となり、サルガッソ(船の墓場)に一目さんである。
 
食事の効果(重要)
  朝と昼の二食の食事をしていると、二十時間の間、胃を使わないので、胃も次第に小さくなる。正常な胃になり、適量しか食べられなくなる。
  過食でペット・ボトル二本分の重量が重なってなり、胃は左に寄っているので、胃の重さで、左足に負担がかかり、左足が弱る、病気を治療するには左足を強化する必要がある。
  過食で胃がペット・ボトル二本分に拡張、宿便の重さで姿勢がバランスを崩すのだ、バランスを取り戻す事よって、健康になる。左足で立つ練習し、バランスがとれるようになると病気は治ている。
 
  ○注正しい体操の継続は力なりである。
 
治療法
  胃の縮小
  健康のためには、胃を小さくし、胃が正常なることが必要である、アメリカでは手術で胃を小さくしている治療法があるが、過食の習慣が直らない限り、又過食して胃はの大きさは、元に戻るのだ。
  過食は心と呼吸の問題だ、小生も色々と研究したが、最も効率的なのは、夜の食事を抜き、二食すると、二十時間は食事を食べないと、胃が空っぽなるから、胃は縮小する。
  一日に三回も食べていると、過食になり、胃が縮小する前に食事をするから、胃が縮小する間がなく、次第に大きくなる。
  胃が大きいから、食事で胃を一杯にするために過食にする、朝食を抜いても良い、二十時間胃の空のときがあるからよいのだ、それは好き好きである。
 
○注1
  胃を小さくするためには、絶食も良い方法であるが、リバウンドが有るから、余程意志が強くないと難しいのだ。
 
○注2
  ミヤンマ-の坊さんは二食である、日本の禅僧も、昔は二食で、夜は懐石といって腹に石を焼いて、手拭いで包んで、温めたのである。今は三食食べている。
 
胃の弾力性
  夜の食事を抜くのが良い、朝を抜いても良い、二食にすると、二十時間食事をしないので、日が経つに従って、胃の収縮力が強くなる、収縮力が強くなると、胃が小さく正常になり、過食する事はなくなる。
  若し胃を縮小し、健康を志す人は、初めの内は、夜の食事が抜いた時は、夜の食事が食べたくて我慢が出来ない時は、おやつを少々食べていてもよい、決して我慢をすることはない、最もよいのは蒟蒻と寒天も蜂蜜をかけて食べるとよい。
  その内に胃は次第に小さくなり、自然に小食になる、胃が小さくなったら、過食すると吐きそうになる。
  腹が減っているの、如何に気持ちの良いことだ。若い人に朝食を抜く人が多いのは、自己の医者の判断だ
 
○注
  寒天とこんにゃくは腹の掃除機である。便秘がなくなり、排便時に紙を使う必要もなくなるのだ。一切の病気はなくなる。
 
  ○注
  腹の虫(蟯虫や回虫)を腹の中に飼っていると、幾ら食べても太ることも、病気になることもない、過剰の食べ物を虫が食べてくれるからである。
  医者の中には回虫の卵で腹に育てようとしたが、成功しなかった。昔は蛇の様な回虫を尻から引っ張り出した人がいたが、飼っている間も特に調子が悪いこともなかった、回虫と人間はお互いに助け合っていたのだ。
 
丹田呼吸と胃
食事量の多い人
  食事の量が多いと、胃は大きくなり、食べ物が邪魔をして、丹田呼吸が出来なくなる、空気から気が取れなくなり、体力が次第に弱くなる。
  結果、胸式呼吸になり、沢山の便が邪魔して、腹に十分の空気が入らなくなり気が溜まらなくなるので、背骨を立てていた腹の中の空気が出てしまい、気力がなくなる。
 
腹に気『エネルギ-』のなくなる状態
気うつ症
  『呼吸を吐き過ぎて』腹の中に空気(気)がなくなると、背骨は支えを失い、背骨の上部が曲がるほど『細く長く吐く』吐く息は排泄力と関連がある、気うつ症のタイプの人は、吐き過ぎて、背骨の上部の胸のあたりが、前に歪み姿勢が悪くなる。
 
  ○注後述の写真参照
 
高血圧のタイプ
  高血圧症のタイプ人は過食のために腹が前に出て、空気(気)の代わりに、排便が悪く溜まった糞(量は十日から十五日分ぐらい)で背骨を立てるのだ、腹の中に糞溜めを抱えて歩いているである。この姿勢は『吐く息が短く弱い』ためである。
  断食すると十日から十五日位綺麗な便が出る、糞腹の状態は慢性病(高背血圧、ガン)になり、又、糞で体が臭くなる。このタイプの姿勢の腹を糞腹と呼ぶのだ。誠に不健康な状態である。
 
  臭くなった体を誤魔化す為に、臭気とりや、香水が使われるのである。パブリ-ズ売れ有名になる。
 
○注
  臭くなるのは殺菌のためである、細菌やウイルスが臭いのだ。消臭剤が大流行である。
 
適正な食事の人
  二食の人は食事の量が少ないので、便が溜まらないから、胃や腸の丹田回りに余裕が出来て丹田呼吸が出来、気が溜まる、結局は胃が小さく邪魔しないからである。
  丹田に気が溜まると、気力が充実する、背骨を糞ではなく、空気で支える、この腹を気腹といい健康な人の腹で、姿勢が正しくなるので、健康で幸福である。
 
今は地獄である
  三食を食べている人には気腹はなく、全て糞腹である。相撲取りも気腹の人は強く、過食の人は左足を痛めるので、最終的には強くなることは無理である。
  糞腹になると重心がカカトにかかるから、押されると強いが、前に引かれると、倒れる。
 
糞腹の世界
  今は世界中の人が糞腹であるので、世界中が修羅と餓鬼道に落ち、政治も教育もメタメタになった。
  その原因は過食で、修羅・餓鬼の政治家や教育家、又、マスコミが政治を動かしているからである。欲得と限りなく続く戦いの地獄の政治の世界である。
 
  ○注チ-タは最も腹が減ったときに獲物が取る、空腹は力なり、ハングリ-で精神も強くなるのだ。腹が減ったときのない、人に満足の政治ができる道理がないのだ
 
病気を治せない原因
  上体と下体の気
  病気の原因はストレスによって起こる気の乱れである、気は丹田を中心に、体内を気が廻っている。
  気の乱れが上半身あるか、下半身にあるかで病気の種類が違ってくる。
  食べることや金銭を事を考えすぎると気は上昇し、頭に血が上り、集中できなくなり、下半身に気が行かなくなる。
  結果として高血圧症や、又は、足が冷え性になる。また、意識が下半身に行かないから、足に対する意識がなく、上半身に常に意識があり、けつまずき、また転ぶ、夏でも靴下を履いている人の大部分は、上半身に気があるのだ。
  気を上に上げて散歩しても何の効果もない。散歩して終わりで、筋肉が蓄積される事はないのだ。
 
  ○注気は微細な力の電気である。小生は1,5ボルト位と思っているが、今後の研究に期待したいのだ。この節は小生の唯一の仮説であるが、多分正しいのである。
 
脳軟化症の原因
  胃が異常に大きいので、常に腹が減り、過食して、体重の移動のバランスが取れなくなり、カカトに重心がかかり、カカトで体重を支えるから、足が疲れて硬化する。
  足と頭は頂点同士で関連があるから、足が硬化すると頭も硬化して、脳軟化症やアルツハイマ-になる。
 
クスリの治療
  薬が脳軟化症やアルツハイマ-に効く道理がないのだ。バランスが取れると足は必ず柔らかくなり、脳軟化症やアルツハイマ-は治る。
 
○注1
  今の人間は物を考えてばかりいるのだ、其れも、食べる、金銭、憎しみ未来のことである。結局餓鬼と修羅の地獄の人である。
  根本的には過食して胃が大きくなり過ぎているが、腰椎の五番は最も大切な器官で、肝心かなめだ、又、昔から腰痛の人を腰抜け武士と軽蔑されている。
  この部分が糞の重さで、損傷はすると、カルシュウムを始め、ビタミン類を吸収が出来なくなる。
 
椅子の生活
  椅子の生活は、日本人は農耕民族であるので、椅子に座ると安定しないので、ストレスで腰を痛め、病気になる、又、過食になる。
  前述の如く、バランスが異常になる、腰の腰椎の付近に便が溜まると、色々病気になる前立腺肥大やガンである。
  又、腰椎の五番の異常は、白髪や禿の原因で、腰痛が治ると頭の毛も正常になる、私の実体験であるが、腰骨のずれだ。
 
気の動き
左右の気
  右側に気が流れている人は、気が余り、興奮しやすくなり、胃潰瘍、リウマチになる。左側に気が流れていると、左から入って来た、気を左半身で消耗してしまうから、次第に気力がなくなり、気うつ症になる。
 
○注左手は陰(冷える)である、右手は陽(暖か)である。この理論は陰陽虚実で二元論である。
 
気の蓄積
  禅の修行者は、気は禅の修行によって、気を蓄積する事が出来る、呼吸の修練によって、長年修行すると 呼吸は静かになり、鼻の先に綿をつけて呼吸しても、綿が飛ばないほど静かな呼吸になる。
  この段階で、気が蓄積される、修行の結果とし、丹田に気が蓄積され、元気になる、気が完全に蓄積されると、ココナッ坊やその弟子のように、ヤシの水だけで生きられる。
  それ以上の修練を積むと、水も飲まないで、気だけで生きるヨ-ガの行者もたまに居るのだ、又、老化を防ぐことができ不老長寿を得る事が出来る
  禅の修行で自己の医者の存在も知ることが出来る。正しい行動が出来て、間違いなく健康になる。
 
不老長寿
  気が丹田にある限り生きることが出来る、気が無くなったら死である、やる気がある時までは、大丈夫である。死んで残るのは気だけであるとお釈迦さまは仰っている。
 
  昔の武芸者
  昔の武芸者は竹刀に練習をしなくても、塚原卜伝や植芝盛平、柳生宗矩のように座禅の修行だけで、年寄ると益々強くなるが、それは気で闘うからである。柳生宗矩は沢庵禅師の弟子である。
  あらゆる武芸もスポ-ツも最終的には、集中力であるので集中力が付くと、強くなる、禅は最も集中力が付く練習である。
 
  不動智神妙録
  『無心にて、心にとどめることなく、常に自在なら十人にも負けることはない。』
  上記は沢庵禅師が柳生宗矩に送った文書である。
 
禅の修行
  禅は大変に難しい思われているが、実際はそうではないのだ、如何なる座り方でも良い、何度も何度も『南無阿弥陀仏』を心の中で繰り返し、繰り返し唱えると、自然に姿勢も、呼吸も、心も正常になる。
  歩きながらでも良いのだ、日常生活で唱えていると、悟りれに入り、健康になる。犬や動物は座禅と同じ丹田呼吸である。禅は宗教ではないのだ、修行の一形態である。
 
呼吸を食べよ
  座禅は、三度の食事するより効果がある、気を呼吸に依って食するから、三度の食事より、朝夕二度の座禅のほうが、より効果的に気が補充できて元気になる。
 
正しい理論
  私の正しい医学理論が出てきたので、この正しい書を勉強して、患者に教えるべきである。
  今の医学は記憶するだけの、学問で、過去を追っているだけで、新しい真説を発見する能力はない、『井の蛙大海を知らず』である。
  修羅と餓鬼の世界に落ち、修羅と餓鬼の地獄の恐怖を避ける為に、常に物を考えるようになったのだ。
  考えている行為が習慣化して、無意識の世界が出来上がった、その結果として、今の医者には今後医学的真説が出ることはないのである。
 
医者の行為
  今は医者も余りに治らないので治療を諦めて、薬屋と結託して金儲けに徹しているという医者もいるが、治す技術もないくせに金だけ欲しがるのだ。
  潜在意識のなかには、医者の良心的呵責もある事を信じたい、良心的な医者は今後は真実を知ると、気持ちよく患者を正しい治療法で、治療できることになる、その結果として患者の病気は治るのだ。
  この書で指導された医者の患者は自己の医者を信じるようになり、新しい医者の指示で健康になる。
 
知識を売る。
  医者は知識を売るべきが、正しい治療である、アメリカの医者は、温泉療法と書くだけの診断書で多額の料金をとる、其れは当然である。
  アメリカでも医学には興味を失っているのだ、だから子供には勧めないのだ。
  健康保険は止めるべきである、自分で作った病は、自分の金で治すべきである。健康保険は依頼心を起こす、安易に金が儲かるから医者も努力をしなくなるのだ、医者も研究心を失い、自己の医者は駄目になる。
 
金と医者の責任
  昔はは高額の金を医者に支払うので、私の侍医の山田先生は言っていた「若し私が死んだらどうしょうか、思って夜も眠れなかった。」山田先生は今医学では治らないと思って、西式健康法のからしの湿布で私は治して頂いた。今の様に点滴をしていたら、五才で間違いなく死んだ。
  政府のやることはろくな事はない、医者にストレスがなかったら進歩しない、安易に健康保険に頼ったので医学が進歩する事はないのだ。
 
  追加
最後に治らない病気の治療について、
今までの説明で自己の医者が存在している限り、病気はないのだ。しかし今は過渡期であるので、病気にかかってる人もあるので説明する。

解明できていない病気の原因
  二食を守らないで病気になった時
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  上記の図の解説
  心は『左右の鼻の呼吸』と、『吐く息と吸う息の長短と、強弱』で決まる、凡人は常に呼吸が変化しているので、心も変化しているのだ、『右の鼻の呼吸は、積極的で前向き』で、『左の鼻の呼吸は消極的で後ろ向き』である。
  『吐く息』は、無欲で無心になれる、『吸う息』は力がなく、で欲望が強いのである、この図を見ると無心が力であることが理解できる。『両方の鼻を使った呼吸は』中道で正しい道である。
 
食欲と風邪
  風邪を引くと、食欲が無くなり、絶食の状態になる、食事から取る気の量は、少量であるから食事は治療の何の役にも大して役に立たないのだ。風邪のときに食事を取るのは、却って害になるのだ。
 
自己の医者の治療法 
  風邪を引くと、先ず悪寒がして、『左鼻の呼吸の操作』で上半身が冷え、しばらくして、『右鼻の呼吸の操作』で、今度は上半身の体温が上がり、細菌やウイルスは約三十六度で生存しているから、上半身の体温の上昇で細菌もウイルスも死ぬのだ。
  自己の医者の診断で治療を始まると、健康である人は、上半身が悪寒がすると下半身に意識が行って、食欲がなくなり、食事が出来なくなり絶食が始まる。
  食事ができなくなるので、気で体力をつけるので、呼吸から気を取り、気が充実して、体力が出来、免疫体が気と共に強くなる。
  生命を維持するために、呼吸から多量の気を取り、治療する方法である、人間は病気中でも気力満々になり、免疫体が強化されるから、絶食は、最も良い治療法である。
 
  過食の害
  人間は、過食で、『吐く息が少なく、弱くなる』と、排泄力も弱くなり、クッシャミか咳によって細菌も体内からでないので、病気になる、食事の量が減り、丹田に十分な気が送り込まれると、気力が充実して、免疫体が強化されて病気は治る。
 
風邪と肺炎
  過食すると、完全な排便が出来ないので、体内にゴミがたまり、細菌やウイルスが繁殖する。風邪や肺炎は体内のゴミの為である。
  細菌やウイルスを体温を上げて殺す、細菌やウイルスは体温が約三十六度のところで生活しているから細菌やウイルスは熱に弱いのだ。
  不健康の人は『両方の鼻から、同時に呼吸』しているのではない、『右の鼻の呼吸』は体を温める作用をし、左の鼻からは体を冷やし、呼吸するのだ。大体十五分の間隔であるが、健康な人は、少々左の鼻の呼吸が長いのだ。
  しかし完全な健康状態にあるときは『両方の鼻から呼吸』しているのだ。
 
風邪
  風邪は過食していない人は体内にゴミがない、インフルエンザは清潔なゴミのない人には移るものではない、過食している汚い人は体内に細菌やウイルスがいるので伝染する。
  しかし、現代人には胃が大きいので、適量が分からないので過食する、医者も栄養ある食べ物が細菌やウイルスを殺すと思っているので食べることを勧める、それは逆である。
 
  ○注子供の病気にたいする抵抗
  子供は、寒くなると、黄色の鼻汁を出して防御しているのだ。寒い乾燥したときは細菌が舞い上り風邪を引くのだ。
 
栄養と気『エネルギ-』
  肺炎で病気中に栄養を与えると、呼吸から気を取る必要がなくなり、呼吸が浅くなり、丹田に気が溜まらなくなる。
  呼吸の取る気の量と食事の量は相関の関係にある、前述の如くに、食事に頼ると気が少量しか蓄積されない、食事から取る気は少なく、その上内臓が過労になるのだ。呼吸から取る気は安易に多量に取ることが出来る。
 
点滴の害
  肺炎に罹患したとき、点滴を続けて、栄養補給すると、益々、呼吸が浅くなり、気が取れなくなり、死に至る。
  六十五才以上の人の点滴による死亡率が高いのは、彼等は成長しているので、栄養の補給の必要がない所を無理に栄養を与えるからである。
 
ガンと体温
  ガンも体温が上がると治る、その為には酵素風呂や、草津の湯、で治る、玉川の岩盤浴が効くが、約一ヶ月はかかる。
  医者にかかって検査すると、ガンが又、悪くなる人が多い、恐怖によって、ストレスが起こって再発する、この事実は小生の友人の私の指導の実体験である。
 
暗示の効果
  私の友達の長岡先生は「治ったといって帰らす」と、「その後は大抵の人は健康な生活をしている」と言っていた。医者のストレスから開放されたのである。
  医者の患者に対するガンの告知は良くない、治すことが出来ないのに、ストレスから生ずる病気は一番恐ろしいのだ。
  ガンはゴミが袋に入っている状態で、満杯になって袋が破れない限り、死に至ることはない、医者のガンは不治の病という宣告が患者を死に至らしめるのである。ストレスとは怖い、袋が破れると、高血圧、肥満になるのだ、簡単には人間は死なないのだ
 
解明の出来てない、病気について
ストレス性の病気
  喘息、胃潰瘍、高血圧症やノイロ-ゼについて、下記に解明しておいたが、全て、ストレスによって心の持ち方で姿勢が変化して病気になる。
  心の問題、闘争、虚栄心、欲望が達成できないという、心の問題が、ストレスになり、姿勢が変わると病気になる。姿勢が変わらないと、逆にストレスで反発力が起こり、生命力が強化される。
 
  『煩悩即菩提』仏教の教えは常に真実である。
 
未達の欲望
  しかし、人間に取って社会問題が余りにも複雑であるので、欲望を達成するのは大変に難し、未達成の欲望が潜在意識の入り、無意識で姿勢が変化すると、姿勢の変化は自分では分からないので、慢性病の原因になる。
  この事実は気の流れを、掌握していないと理解できない、姿勢の変化は、心に影響を与え、姿勢と心が相互に関連する。禅はストレスで姿勢が変化しない修行である。
 
ストレスの威力
  昔、江戸の殿さまに鮎を献上するのに、長い道中であるので、殆どが鮎が死んでしまう、古人の知恵者が、ギギという鰓で刺す魚を入れたところ緊張感(ストレス)から一匹も死ななかった。
  バリヤ、フリ-は最悪である、ストレスを少なくして、外で事故を起こすのである。セリエのストレス説いい加減だ。
 
ストレスの恐ろしさ
  昔、死刑囚にヨ-ロッパで洗面器に手を浸けさせて、「今手を切ったので洗面器が血で埋まったら、貴方は死ぬ」と暗示すると、血で洗面器が赤くなっていないのに、死んでいる。
 
心と呼吸の関係
姿勢による診断
  第1節 肩の上がったタイプ

肩が上がっているの性格は、『呼吸の吸う』量が多くて、その原因は、闘争心と虚栄心が原因だ。動物が闘争する前は、鶏は羽を広げ、又、エリマキトカゲも襟巻きを広げ、大きく見せる。
動物は、勝つか、負けるかでと決着がつく、しかし人間の社会ではこうは行かない、人間でも、闘争の時に、大きく見せる為に、肩が上り、肺が大きくなる。
人間は本能は働きはなく、知識だけは肺の収縮はできない、知識で物事を思考するから、知識の命令がないと、本能の働きがないので、肺を縮めるが出来ないから、呼吸が出来なくなり、苦しぎまぎれに、咳が代行する。
 
  虚栄心
  女の人は虚栄心が強いので、喘息は女の人に多い、クジャクが羽を広げてデスプレイする心と同じで、敵対する人や、嫌いな人に会うたびに頻繁に肩を上げる。
 
  第2節 右肩が上がったタイプ
  胃の関係の病気が多い、病気は胃炎から始まり、胃潰瘍に至る、『右の呼吸』で胃潰瘍の患者は闘争心が大変に強い、右肩を上げ、右肩を引く姿勢は、ボクシングや槍で狩猟をする時と姿勢である。
  現代社会においては、道徳や法律の束縛から、暴力を振う喧嘩するわけには行かない。抑圧された社会では、ストレスが発散できないので、潛在意識の中に組み込まれて、日常闘争的姿勢の右の肩が上がり、右肩が引けたような姿勢になり、闘争前の姿勢である。
 
心の闘争
闘争というストレスが加わると、相手に対して、競争や喧嘩を心の中で想像して、闘争的姿勢を取り、絶えず心の中で敵対者と密かに闘争している姿勢になる。
鼻息が荒くなり、『右鼻で呼吸し』、益々闘争心は盛り上がる
その姿勢では胸椎の二番を刺激する。無意識で右の歯をかみしめるために、また、右手に拳を握って、胃酸を出し、胃を痛める。
心の働きできた姿勢であるので、本能の指令がないので、知識だけでは此の姿勢はコントロ-ル出来ない。
寝ている時でも、心の中で闘争のイ-メジ作って、拳を握っている。
この姿勢は完全に潜在意識の中に組み込まれている、この姿勢で日常生活しているので、益々胃潰瘍は酷くなる。
 
  ○注胸椎の二番が捻れると、食欲と関連しているので、胃酸を出すのだ。
 
治癒
  胃潰瘍が慢性化していない状態であると、此の姿勢が間違っていることを指摘すると、すぐ病気は治癒する、本能が覚醒し、正常に戻すからである。
 
間違った治療
  手術で治るのは自己懲罰で、ストレスが無くなるからだ、禅の警策と同じだ。クスリで胃潰瘍の苦痛をとると、背骨を痛んだままであるから、次第に腰痛になるである。
  この姿勢を正さないと、クスリや手術で胃潰瘍が治る道理はない、手術やクスリは以外の病気に転移している。
 
  ○注
  ノ-ベル賞を受けたピロリ菌と胃潰瘍は関係がない自己の医者は胃炎を治すために、ピロリ菌はいるのだ、方向違いだ。
  人間は自己の体を痛めるために菌を出すものではないのだ、ピロリ菌取って痛みがなくなるだけだ、信号機を取ったのとおなじで、密かに胃炎は進行し、将来胃ガンになる。間違った療法で逆に胃ガンにしているのである。
  所詮胃潰瘍はストレスによるもので、ストレスで姿勢が変わることから発症する。ピロリ菌と胃潰瘍は何ら関係がないのだ。
  自己の医者は、無駄な事は一切しないのである。
 
第3節 前に曲がったタイプ
ノイロ-ゼ・胃下垂・下痢・倦怠感

この姿勢は、『吸う息が少なく、吐く息も弱い』、排せつ力が強く、過食すると、下痢をし、胃下垂になる。
絶えず体に倦怠感があり、気分がすぐれない、過食をやめると下痢も止まるが、過食癖で中々やめることができない。
性格的には悲観的・消極的である。闘いに負けて逃げる時の姿勢である。
絶えず恐怖感におそわれている。酷くなると自殺する。
比較的病気に対して、敏感であるから体の中の信号機が敏感で、直ぐに症状がでる。
  その症状を病気に間違うと、体を駄目にしてしまうのである、原因は三食を食べているからである。
  忙しい仕事して、健康ことを考えないようにすればよい、理想的には暇ならボランテイャをやるか、正しい信仰をすべく、バランスを取る体操も効果があるの。人の意見を聞かないので、治療できないのである。
  又、他人がおだてると良い、自信が付くからである。今までの環境が悪いのだ。
  この姿勢の人は防御の心が強い臆病であるので変化を好まない、最も難しい病気だ、病気ではないので、小さい心の世界で生きたら良いのだ。治療法は禅が一番である。
  バランスの取る体操がベストであるが、意見を聞かないから、実行しないのだ。最も難しい病気である。
 
  ○注
  この姿勢は瞬発力はないが、持続力はある。マラソンに向いている恐怖感が強いので、健康に関心があり、比較的長命である。座禅で気力を充実すべきである。
 
第四節反った姿勢
もう一つの姿勢として、腹が出て、重心がカカトにかかっているタイプ、このような姿勢の人は、『吸う息が多くて、吐く息が少ない』、呼吸は絶えず心と関係している、『吸う息が多い』と傲慢で、欲望も強く、食、金銭、名誉欲が強くなる。
欲望が強いので、美食を好み、過食して、腹に便を溜める、約十日から十五日の便が腹に溜まる。
所有欲が強いので、便まで捨てることが出来ない、腹に溜めて、糞を腹一杯に溜て、背骨を支える。

毎日便所にいっているが、その便は以前に食した便が出ているだけだ。
  古い腹に残っている便が次第に宿便になり、宿便が血管に吸収されて、心臓病・高血圧症やガンになる。
  この姿勢が良い姿勢と思っている人が大半である。新聞も正しいとにも載っている誠に笑止である。
 
  ○注
  古い便は水に沈み、新しい便は浮くのだ。
 
  ○注ダイエットするために、散歩したり、体操したりしている人がいるが、効果はない、止めると直ぐに元に戻るのだ。
 
吐く息の重要性
  『吐く呼吸』が、強くならないと痩せることはない、呼吸はつねに姿勢に関連しているのだ。弘法大師は解く、『南無遍照金剛・同行二人』唱え呼吸で姿勢を調整している、此のお経唱えることで、意識が下半身に行き、日に日に足が強くなる。
 
第五節 正しい姿勢
  『呼吸は両方の鼻』でしている、しかし、が常時ではない、特に腰椎5番と仙骨の辺りが、前に食い込んでいる。肩甲骨が内に入っているので、リラックスの状態である。
足も内また気味で、胸が無理に張っていない、重心は親指にかかっているのだ、この姿勢では内筋肉に力がある。
この姿勢で歩くと、腰の筋肉を使って歩くので、疲れることがない、腰は筋肉の一番多い部分で歩くので、どんどんと腰筋肉が発達して、丈夫になるし、スタイルも良くなる。
内臓も閉まっているので、過食することもない、この姿勢を保つためには、腹に力を入れ、舌を上顎につけて、又アゴを引いて、足の親指の力で歩くのである。

 
  第六節 座った正常な姿勢
この姿勢は完全である、これは座禅にも使われる。この状態では精神も安定して、不動の姿勢である。
しかしふつうの人が座ると、結構前に重心が来ている感じがするのである。
座ってから上半身を前に倒していく、そうすると腹に力が入るところがある、ここが臍下丹田である。この状態を保ちながら、座る、幾分前に倒れた気がする。
胸を張らないので、肩甲骨は自然にする。この姿勢は大変大切なことである。
  繰り返し繰り返し南無阿弥陀仏と唱えていると、必ず、このような姿勢になる。

 
以上の病気の治療法
体操
  喘息は肩が上がっているのが特徴であるので、足の裏を意識して歩くと一日で治る、又上記の如く、バランスを取るスポ-ツすると病気は間違いなく治る、胃潰瘍も同じである。
  人間はストレスに依ってバランスを失ったので、バランスを取り戻すと、ストレス性の病気は必ず治る。
 
二食
  しかし過食よって生じた病気は腹が減ったら食べる習慣をつける、何度も言うが、夜を抜いて二食にする事を習慣化すると必ず胃が小さくなりバランスが取れるので病気は治る。
  以上に準じて治療するなら必ず病気は治り、健康な生活を暮らすことができる。
 
肝臓と腎臓の治療法
  ウイルス肝炎や腎臓病には一日二リットルの水を飲むのが、一番の良い方法である。
 
  例
  小生の菩提寺であるお寺の大黒さんが、医者に「貴女はウイルス肝炎で、後五年の命だ」と言われた。
  小生は菩提寺の大黒さんの顔のしわを見て、水分の不足と判断して、一日ニリットル、冬はお茶が良い、水分を取ることを勧めたが、半年後に行ったら、完全に治っていた「医者があれは何だったか」といっていたが、水分の不足で肝臓もすい臓も浄化能力を失っていただけで、大黒さんが他の人に勧めたら全ての人が治ったそうだ。水が細菌やウイルスを洗い流すのだ、水不足ではその能力はなくなる。
 
前立腺ガンと前立腺肥大
  両方の病気とも、腰を引いて小便するとよい、この病気の人は、反ったまま小便をしていからス-ムズに出ないので、尿道に傷がつくのだ。
 
心臓病
  心臓病の患者は『呼吸は吸う息』が多い、心臓病の姿勢は過食の為に反りくり返った姿勢である。
  食物では脂肪の付いた肉食が多くて、腸に宿便が溜まり、血管に入り、血液がドロドロになり、脂肪が心臓を取り巻き締める、その為に心臓の動きが悪くなり、死に至る。死因の第一である。
  贅沢病である、質素な食事をしていた、戦争中や戦後はなかった病気である。
 
結核
  今は結核が少なくなったのは、結核はガンとアレルギ-は相対する二たつである、一度に二つの病気になることはない、互い菌が闘うからである。
  ガンの『陰の実』に対して結核『陰の虚』には丸山ガンに丸山ワクチンは効いた。虚と実は両立しない。
  又、アレルギ-は『陽の実』であるから、結核の『陰性の虚』とは両立しないのだ。陰陽は両立しないアレルギ-は結核には良く効くのだ。
  今は大変に過食でアレルギ-患者が増えているので、結核は殆どなくなった。
 
花粉症
  線香は杉の種と葉で出来ているので吸っていると、免疫体が出来る、花粉症には絶対にならない、今は線香を仏壇のない先祖の礼拝もしない、粗末な罰当たりが、罰が当たって花粉症になる。
 
東洋人と西洋人の差
農耕民族と狩猟民族の相違
  上記にも説明したが、2つの民族は相違があるので、農耕民族は狩猟民族の真似は絶対ににすべきではない。

西洋便器
  西洋便器の使用である、農耕民族の日本人は腸が長い、その為に腸が曲がりくねっているので、西洋便器では便が十分に出ることはない、その為に常に二割は残る、大腸ガンや、前立腺肥大、の原因になり、ガンや前立腺肥大を発症しているのである。

椅子の生活
   今や日本人の将来は風前の灯火である、椅子の生活は日本人を精神のリラックスが出来なくなっている、その為に、凶暴な犯罪が起こる。
  戦前と較べると、大変に姿勢が悪くなっいる。その上に歯が弱くなり、歯並びが、悪くなっている。
  インプランなんかしても十年しか持たないのだ。
  又、精神的に安定しないので、腰を痛める、立ったり、座ったりするので、足を強くする、正座は最高の座り方である
 
子供の抱っこ
  女性で子供を前で抱っこしている、その為にカカトに重心がかかるので、胃が大きくなり、食欲が増し太る、妊婦の姿勢と同じだ。昔のように背中に背負うのが最も良い、このごろの女性は馬鹿げたことをするものである。
  業者がこの様なもの発売する、厚労省は知らんふりである、厚労省は機能していないのだ。
 
外国の習慣
  外国の習慣を丸ごと真似るのは、日本の文化の放棄である、逆に今や外人が日本人ほど世界で優秀な文化を持った国はないのだ。
  明治のときに、西洋文化と日本文化の取捨選択すべきであった、全面的西洋かぶれの役人は、脚気で、西洋医学と東洋医学と競争させた。
  なんと東洋医学の方が有利になったので、途中で止めさせたのだ。真実の医学から目を瞑る役人が居たのでは、正しい医学で治療が出来る道理がない。
  彼等明治の馬鹿役人は西洋医学を妄信して、客観的な正しい評価が出来なかった、西郷先生が「西洋の全面的に真似をしている」と嘆かれた。
  その通りになった、西郷先生は浅倉具視のような西洋化触れ馬鹿者に、権謀術数によって殺された。今の現状である。
 
   最後に
禅と健康法 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  上図の如く。
 
日本の禅
  日本の禅は日本文化の頂点である。禅は健康法ではないと大半の人が思っている、又、『現代の医者の言うように、栄養をつけて、十分に眠って、太っている人』より禅僧は体力と気力がある、禅僧の体は気を呼吸で丹田に蓄積しているので、松の木のように頑健である。
  栄養で太った体ではない、気の蓄積の成果である、贅肉はない、気腹で、体力がある。呼吸で気を取って強化している。
 
剣禅一致
  昔の武芸者は禅の修行して、禅が上達するに従って剣も上達した、禅が半眼で座っているのは、剣の構えである。
  全てのスポ-ツは練習は集中力と、無になることである、この二つを禅の修行で会得できると、強くなり、全てのスポ-ツが上達する。
  昔の武芸者は練習より、座禅の修行した方が強くなることを知っていた、川上監督は禅の修行で九連覇した。
  高僧の白隠禅師は『自己本来仏なりと』喝破した、プ-タンの皇帝が仰る通り、龍は自己の医者だ。
  昔の武芸者は気で闘うから、年老いて益々強くなるのだ、塚原卜伝良い例である。動物とは違うのだ。
 
真実を知ると
  世界の人が医学の真実(適量と適食)を知ると、間違いなく、先ず食料の消費が減るのだ、適正な量が消費されると、世界の人は健康になり、胃が大きくなり約ペット・ボトル二本分の量の食事をしていたのが、こぶし大の胃の食事になる。
  食べ物の消費量は四分の一から五分の一以下になるから、森林伐採も四分の一から五分の一以下になり、偏していた食料不足も解消する。あらゆる面で消費が少なくなる。
 
万人のために
間違った教育
  何故こういう傾向になったかというと、間違った教育のためである、今の医学は知識教育から得たのである。
  今の教育は自己判断力ない軍隊を作るための組織教育である。判断力をつける教育ではない、間違った教育を受けていると、姿勢まで悪くなるのだ、真の教育は日本にはないのだ。
  その為に本能も知恵も破壊されて、知識だけで物事を思考するので、本能や知恵の働きはないから、自己の医者がなくなる。
  日々間違った方向にオイチニィ、オイチニィ歩いている、食欲が無いと食べないで良いと自己の医者は指示しているのに、知識で三食を食べて、全ての人が不幸に病気になっいる。
 
今の教育の欠陥
  医者のインタ-ンは知識だけである、機械には気がないので、最も肝心な、生命を預かっている気の流れが分かる機械では理解できない、知識に偏在していては、科学的知識では真の医学は存在できないのだ。
  自己判断力がない、お仕着せの勉強である、高等数学や科学は社会に役立つことはない
  禅で、馬鹿げた高等数学や化学を捨て、自己の医者を造る必要がある、禅の修行はそのためで、人間の記憶力には一定で限りがないが、記憶が本能や知恵の邪魔をする。
 
  自己の医者の活用
  病院の看板は林立して、入院しても病気は治ることはないだから医者は先客万雷で商売繁盛で万々歳だ。
  上記の治療法に従うと間違いなく病気は治る。病人をなくすためには、先ず禅の修行で本能と知恵を発達さす。
  禅を教育過程の中に組み入れると、間違いなく自己の医者が完成する。
  間違った医学は世界の人を滅亡さす、禅で本能をより磨き、魂にまでに高めるのだ。
  その結果万物の霊長類になる、今は動物以下である、人間も反省して御覧、動物より優れているものは何もないのだ。
 
万物の霊長としてとしての資格
  本能も右脳もない、もっとも必要な、万物の霊長として、もっとも必要な魂もないのだ。あるのは左脳だけである。
  動物は食後、丹田呼吸をしているのだ、この事実は人間より、動物は優れているのである。
 
真似
  インデアンの人が言っていたが、動物は人間より先輩である、だから人間は万物の霊長ではない、動物を先生として、感謝して見習うべきである。
  私も同意見である、国も同じである。アメリカのように歴史の浅い国は、日本を見習うべきである、馬鹿な西洋医学の真似をして、日本は自己の医者が駄目になることもなかった。
 
現代は修羅と餓鬼界
  この事実は、餓鬼修羅の地獄で、この業から離脱するのは、小生の書によると簡単に出来る。
  実現性は非常に高い、間違った健康法をしている人は、病気になり、健康な人だけが残る、人口の増えるのも、防止できるのだ。
  一般の人は医学の真説を待ちわびている、マスコミに期待していたが、それも駄目で、新聞を読む人もなくなった。
  健康な人のみが生き、正しい判断が出来る人の社会が生まれる。悪人は呼吸の乱れで長生きは出来ない。
  日本人の優秀性は直ぐに変化に適応できるのだ、しかしそれが逆に欠点でもある、間違ったことにも追随するのだ。
 
  この記事を読んだら必ず、実行すると健康になることは間違いない、また、未然に病気の予防も出来るのだ、皆さんの健康をお祈りする。
 
                                                                          合掌

   

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コメント


私たちは、貧富・国籍の別なく万民平等に必ず死にます。
いつまでも、何百年も生きることは出来ないのです。あなたもいつかあの世に行かなければならない。
 さてあの世とはいかなるところなのでしょう??
あの世の世界は、地獄道・餓鬼道・畜生道・阿修羅道・人間道・天道の六つがあるのですが、すべて、自分のなした行為(業=カルマ)によって行き先が決まってくる。つまりは、「自業自得」である。悪いことをすると、いつかは悪い結果をもたらし、良いことをすれば良い結果が出来る。「悪因悪果」「善因善果」である。


さて、因果応報、自業自得の法則で連れて行かれる最悪のケースが地獄であるが、地獄も二通りある。一方は熱地獄、もう一方は寒地獄であり、悪行の数々をこらしめる為に、古代インドの人が考え出した責め苦で、ばい菌も高熱処理・冷却処理で殺されるのだから理にかなっているようにもある。
 地獄も階層があって下に行くほど、責め苦がきつくなるのだ。

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