無料ブログはココログ

« 前よ曲がった姿勢 | トップページ | 病気の治療法 »

2014年2月 6日 (木)

吐く息

吐く息の重要性
  『吐く呼吸』が、強くならないと痩せることはない、呼吸はつねに姿勢に関連しているのだ。弘法大師は解く、『南無遍照金剛・同行二人』唱え呼吸で姿勢を調整している、此のお経唱えることで、意識が下半身に行き、日に日に足が強くなる。
 
第五節 正しい姿勢
  『呼吸は両方の鼻』でしている、しかし、が常時ではない、特に腰椎5番と仙骨の辺りが、前に食い込んでいる。肩甲骨が内に入っているので、リラックスの状態である。
足も内また気味で、胸が無理に張っていない、重心は親指にかかっているのだ、この姿勢では内筋肉に力がある。
この姿勢で歩くと、腰の筋肉を使って歩くので、疲れることがない、腰は筋肉の一番多い部分で歩くので、どんどんと腰筋肉が発達して、丈夫になるし、スタイルも良くなる。
内臓も閉まっているので、過食することもない、この姿勢を保つためには、腹に力を入れ、舌を上顎につけて、又アゴを引いて、足の親指の力で歩くのである。

 
  第六節 座った正常な姿勢
この姿勢は完全である、これは座禅にも使われる。この状態では精神も安定して、不動の姿勢である。
しかしふつうの人が座ると、結構前に重心が来ている感じがするのである。
座ってから上半身を前に倒していく、そうすると腹に力が入るところがある、ここが臍下丹田である。この状態を保ちながら、座る、幾分前に倒れた気がする。
胸を張らないので、肩甲骨は自然にする。この姿勢は大変大切なことである。
  繰り返し繰り返し南無阿弥陀仏と唱えていると、必ず、このような姿勢になる。

« 前よ曲がった姿勢 | トップページ | 病気の治療法 »

亀仙流医術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1409591/54879915

この記事へのトラックバック一覧です: 吐く息:

« 前よ曲がった姿勢 | トップページ | 病気の治療法 »