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2014年2月 1日 (土)

ストレスの恐怖

解明の出来てない、病気について
ストレス性の病気
  喘息、胃潰瘍、高血圧症やノイロ-ゼについて、下記に解明しておいたが、全て、ストレスによって心の持ち方で姿勢が変化して病気になる。
  心の問題、闘争、虚栄心、欲望が達成できないという、心の問題が、ストレスになり、姿勢が変わると病気になる。姿勢が変わらないと、逆にストレスで反発力が起こり、生命力が強化される。
 
  『煩悩即菩提』仏教の教えは常に真実である。
 
未達の欲望
  しかし、人間に取って社会問題が余りにも複雑であるので、欲望を達成するのは大変に難し、未達成の欲望が潜在意識の入り、無意識で姿勢が変化すると、姿勢の変化は自分では分からないので、慢性病の原因になる。
  この事実は気の流れを、掌握していないと理解できない、姿勢の変化は、心に影響を与え、姿勢と心が相互に関連する。禅はストレスで姿勢が変化しない修行である。
 
ストレスの威力
  昔、江戸の殿さまに鮎を献上するのに、長い道中であるので、殆どが鮎が死んでしまう、古人の知恵者が、ギギという鰓で刺す魚を入れたところ緊張感(ストレス)から一匹も死ななかった。
  バリヤ、フリ-は最悪である、ストレスを少なくして、外で事故を起こすのである。セリエのストレス説いい加減だ。
 
ストレスの恐ろしさ
  昔、死刑囚にヨ-ロッパで洗面器に手を浸けさせて、「今手を切ったので洗面器が血で埋まったら、貴方は死ぬ」と暗示すると、血で洗面器が赤くなっていないのに、死んでいる。

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