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2014年1月27日 (月)

武芸者

昔の武芸者
  昔の武芸者は竹刀に練習をしなくても、塚原卜伝や植芝盛平、柳生宗矩のように座禅の修行だけで、年寄ると益々強くなるが、それは気で闘うからである。柳生宗矩は沢庵禅師の弟子である。
  あらゆる武芸もスポ-ツも最終的には、集中力であるので集中力が付くと、強くなる、禅は最も集中力が付く練習である。
 
  不動智神妙録
  『無心にて、心にとどめることなく、常に自在なら十人にも負けることはない。』
  上記は沢庵禅師が柳生宗矩に送った文書である。
 
禅の修行
  禅は大変に難しい思われているが、実際はそうではないのだ、如何なる座り方でも良い、何度も何度も『南無阿弥陀仏』を心の中で繰り返し、繰り返し唱えると、自然に姿勢も、呼吸も、心も正常になる。
  歩きながらでも良いのだ、日常生活で唱えていると、悟りれに入り、健康になる。犬や動物は座禅と同じ丹田呼吸である。禅は宗教ではないのだ、修行の一形態である。
 
呼吸を食べよ
  座禅は、三度の食事するより効果がある、気を呼吸に依って食するから、三度の食事より、朝夕二度の座禅のほうが、より効果的に気が補充できて元気になる。
 
正しい理論
  私の正しい医学理論が出てきたので、この正しい書を勉強して、患者に教えるべきである。
  今の医学は記憶するだけの、学問で、過去を追っているだけで、新しい真説を発見する能力はない、『井の蛙大海を知らず』である。
  修羅と餓鬼の世界に落ち、修羅と餓鬼の地獄の恐怖を避ける為に、常に物を考えるようになったのだ。
  考えている行為が習慣化して、無意識の世界が出来上がった、その結果として、今の医者には今後医学的真説が出ることはないのである。

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