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2014年1月18日 (土)

バランス

バランスをとる治療法
  スポ-ツ
  人間だけ二本足で歩いているので、ストレスがかかると姿勢が変り、体のバランスを崩れる。
  バランスをとる練習をすると治療になり、バランスが取れると病気は治る。
  スポ-ツとしては、スキ-、サ-フイン、スケ-ト、ロ-ラ・スケ-ト、トランポリン、綱渡り、自転車(ペタルのないもの)日本舞踊、太極拳、どれでも良いから練習すると良い、バランスが取れると必ず病気は治る、特に喘息には良く効くのだ、西式健康法の駒下駄も良い、はが丸いから安定しないのだ。
 
目眩を治す練習
  その他の方法として、逆立ち、目を瞑って左足で立つ練習、クルクル体を回しても、目眩をしない練習、人間はストレスで姿勢のバランスが取れなくなると、慢性病になるから、バランスをとる練習すると、バランスの取れた元の体になり、心も姿勢も正しくなる、目眩をしない練習は、耳の病気や船酔いにも効くのだ。
 
足との関連
右足中心
  人間の場合は、右足を中心として歩き、左の足は単なる支えであるから、日常右足の裏を意識して歩くと、バランスが取れると足が丈夫になる。
  蟻を踏まないように気をつけても、歩くのも良い、日常足を意識して歩くと、歩くたびに、強化される、怪我のときも長期の間寝ていても、足が弱らない、リハビリの必要はないのだ。
 
散歩の力
  無意識で歩き、また、喋りながら歩いていると、足に意識が行かないので、足の筋肉の力は強くならない、散歩が終わると、それで終わりで、筋力は蓄積されない、しかし、足の裏を意識して歩くと、意識が行くことによって筋力は強化され足の筋力は次第に強くなる。
  全ての動物は二つの事を一度に出来きない、一期一会である、二つのことを一度にすると、必ず、間違いが起こるか、無意識的人間になる、意識を使った毎日の散歩は強い足を作るのだ。
  しかし、始めは大変に疲れる。間違って使っていた筋肉の位置が変化して、正常になるからである。
  左足は休んでいるとき、又は、寝ているときに、意識すると良い、十分に疲れが取れる。
 
  ○注
  熊の冬眠後を見てみよ、彼等は直ぐに動ける其れは、必要な物事以外は何も考えないからである。
 
  ○注1 足の裏を意識するということは、イ-メジ化することである。又は心がその足の裏に入り込むと想像するのだ。
 
  ○注2 お釈迦さまは、『真如一体なら心身を足下におさめよ、』と仰った。
 
  ○注3 禅では『歩々これ道場なり、又、却下照顧』。以下に足を意識する訓練が、大切なことが理解できる。
  如何に足が大切か?足は土台であるからである、土台がぐらついているのでは、健康なからだは出来ない、精神がしっかりしていると、全てが完全である

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