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2014年1月15日 (水)

体温

体温の維持
  体温が常時、平熱より少々低いことは健康には必要なことで、少々低いと健康である。
  左右の鼻から呼吸する時間は約一五分ごとであるが、『左の鼻(陰性)冷やす呼吸』が、少々長いのである。
  正常な内臓の体温が健康状態を保っているのは、『左の鼻(冷やす)から呼吸』が少々長くなるのだ。
  最適の体温の状態を保つためには、吸った呼吸が止まった時に、一番気が溜まる、体温が適正になる。吐くときは体内の毒素がでる、禅はその修練である。
 
○注1
  上半身を使う、狩猟民族の特徴で、農耕民族は下半身を使うので臍下丹田に気が蓄積されるのである。
  狩猟民族は上半身が強く、農耕民族は腰が強いのである。
 
○注2
  左鼻からの呼吸で体温が、幾分低いと運動で体温を上げて、調節する事ができるが、初めから高いと、運動能力に影響が、初めから高い人は大抵は高血圧症やガンである。
 

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