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2014年1月29日 (水)

心と病気

心は『左右の鼻の呼吸』と、『吐く息と吸う息の長短と、強弱』で決まる、凡人は常に呼吸が変化しているので、心も変化しているのだ、『右の鼻の呼吸は、積極的で前向き』で、『左の鼻の呼吸は消極的で後ろ向き』である。
  『吐く息』は、無欲で無心になれる、『吸う息』は力がなく、で欲望が強いのである、この図を見ると無心が力であることが理解できる。『両方の鼻を使った呼吸は』中道で正しい道である。
 
食欲と風邪
  風邪を引くと、食欲が無くなり、絶食の状態になる、食事から取る気の量は、少量であるから食事は治療の何の役にも大して役に立たないのだ。風邪のときに食事を取るのは、却って害になるのだ。
 
自己の医者の治療法 
  風邪を引くと、先ず悪寒がして、『左鼻の呼吸の操作』で上半身が冷え、しばらくして、『右鼻の呼吸の操作』で、今度は上半身の体温が上がり、細菌やウイルスは約三十六度で生存しているから、上半身の体温の上昇で細菌もウイルスも死ぬのだ。
  自己の医者の診断で治療を始まると、健康である人は、上半身が悪寒がすると下半身に意識が行って、食欲がなくなり、食事が出来なくなり絶食が始まる。
  食事ができなくなるので、気で体力をつけるので、呼吸から気を取り、気が充実して、体力が出来、免疫体が気と共に強くなる。
  生命を維持するために、呼吸から多量の気を取り、治療する方法である、人間は病気中でも気力満々になり、免疫体が強化されるから、絶食は、最も良い治療法である。

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