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2013年4月23日 (火)

政治家の人間性

選挙制度
選挙制度自体に問題がある、こういう制度は他人の顔の見えている範囲で行うもので、学校のクラス単位の級長を選ぶくらいの効果しかない。今はどこの馬の骨か分からないものを平気で選挙している。
その結果餓鬼世界に生きている政治家を選んでいるのだ。正しい政治家を選べることはできない、選挙の選出の基準を考えるべきだ。
昔の老中のような政治形態が良いのである、大老は三人で良い、しっかりした目付だけが十名ほど入れは良いのだ。
多量の立候補者が立つ、議会政治はその為に船頭多くして山に乗り上げるようなものである。

選択制度
早急に成功するためには、選出には、魂と知恵の発達した人間を選出する以外にない、その為には基準を作るべきだ。
一芸に秀でていること、禅や既成の宗教の修行者、政治家を目指して知恵の開発に専念している人、こういう人は政治はやりたがらないものだ。政治をやりたくない人を探すべきだ。

選択性
国民がマスコミに左右されることなく、推薦できる制度を作るべきである。
又、出来るだけ知識の少ない、大学を出いない人を選ぶべきである、松下幸之助、本田宗一、石橋(ブリジストン)の社長は皆学校を出ていない。
吉田総理を代議士が探し出し、戦後の混乱を乗り切った、吉田総理は山本玄峰老師に師事して勉強していた。
温故知新で、今の代議士の中にはまともなものは居ないから、吉田総理の時のように部外者を選択すべきである。

立候補者の選択
誰でも選挙に出られると言うこと自体が可笑しいのだ、やはり選択が必要である、その為には、政治に適応できる本能と知恵が有るかが問題である。
そのような人物は先ず禅僧か一芸に秀でた人である、職人でも農業に卓越した人である。
禅の公案が解ける人なら絶対に間違いはない。金と就職を目的にしているのは、絶対に駄目である、今の政治家と同じである、もしできたら、政治に役立つ魂と知恵を勉強する学校を作るべきでだ。
政治と禅は密接に結び付いている、徳川家康と天海僧正、武田信玄と快川和尚、
昔の指導者はかならず禅の修行をしていたのだ。
禅をしていない政治家は首から上のない政治家である、政治家で成功したのは、禅の修行をした、総理と宗教家である、吉田総理の背後に山本玄峯老師が、佐藤と中曽根総理禅を石橋総理は法華宗である。選挙民の自覚である。

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