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2013年4月 5日 (金)

魂も右脳もない政治家

今の日本の政治家の脳味噌
民主主義を研究することなく、西郷隆盛先生が警告したが、外国文明を鵜呑みにすることは誠に危険であると警告されたが、研究することもなく、唯々諾々と従った日本の政治家は西欧文明の餓鬼と修羅の地獄に落ちてた。
餓鬼と修羅の世界落ちた政治家は、色欲・金・名誉欲・保身という考えが、常に頭の中でクルクル回っている、仏教で言う六道輪廻の業に支配されていう。
我々国民や政治家が、このような頭の状態になっていては、政治家は国民を救うことはできない、色欲・金・名誉欲・保身にまみれている政治家を選んだ国民は大いなる間違い犯した。
現在の社会は、餓鬼修羅の地獄である。

政治家には慈悲の理解
日本の政治家には慈悲という最も大切なものが欠けているのだ。真の政治は日本にはないのだ。
時々慈悲・友愛とか、政治に役に立つことを言う政治家がいるが、戦後鳩山一郎が慈悲の精神を説いた演説をしたが、正論が通ると困る、アメリカが戦争犯罪者にしてしまった。

誇り高き政治家
自分らの年金は高く、それも税金だ、交通費はタクシ-は無料だ、その上恥も外聞もなく金バッチをつけて、平然としている。
日本でもっともひどい格差は、国民と政治家の差である。徳川吉宗を見ろ、自ら質素倹約で、幕府の財政を救ったのである。
質素と言う、もっとも身近なことが彼等には理解できないのだ。

大学で学んだ、左脳の働きというものは、数字の理解、聞き言葉、推論、話し言葉、右手効き、等であって、政治家にもっとも必要とする慈悲、百年の大計(想像力)、直観力、左脳にはないのだ。

左脳は読み書きソロバンと保身は間違った商売が出来るだけある。日本の間違った、政治を是正するためには、政治家に真の政治を教えることである。
大なり少なり、真の政治家は、江戸時代はいやというほどいたが、西郷隆盛先生が亡くなってからは、真の政治家は誰も居なくなった。
最も悪いのが、アメリカに追随し、物質文明に憧れて、精神的頽廃をもたらした、岩倉具視である、其れを尊敬している学者もいるのだ。

政治の最も大切なことは、財政再建である、今のような放漫財政では、真の政治はないのだ。
財政を再建してこそ、そこから真の政治が始まるのだ。

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