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2013年4月 8日 (月)

賢明な官僚

賢明な官僚
賢明な役人に従い、今も年金原資が残っていたら、日本と福祉年金の大国になった。年金大国では、老後の不安のために自殺する人もない。
百年の大計どころか、自党の権益を計っているだけだ。誰も国民は福祉に対する期待は薄い、愚かなる政治家がやることは、常に間違っている。

知恵
魂と右脳が慈悲の行使である。知恵は他人に利益を与えるものだ。この行使があってこそ、政治が運営できるのだ、他人のために尽くし、立派な政治が出来るのだ。
我々国民は知識だけの連中に投票することが自体が間違っているのだ、今の選挙の方法に問題が有る、政治の勉強も、魂や知恵もなくて、アホが立候補していると言うことを、投票する人も知るべきである。

例 
この間も前福田首相が、「私のような老人は、先のことは考えられない、子供や孫が考えたら良い」と言っていた。
政治の一番重要な仕事である『百年の大計』もたてられる頭もないのに、平気で政治をやっているのだ。一刻も早くそういう人は政治から手を引いてほしいものである。

完全な政治
職人や芸術家は熟練した技術を持っているから、完全な作品ができる。政治家は政治に対する、熟練した政治の技術と知識と本能を必要とするが、政治家には熟練した政治能力がないのだ。
一番肝心な魂と知恵のないと、完全な政治ができないのは当たり前だ。

責任観念
自分で思考し、判断することが、もっとも政治家にとって必要なのだ。自分が思考し、判断したことは責任が伴うのだ。
当然責任をとるべきだ、然し責任を取った政治家は見たことがない、政治の運営には、魂と知恵(右脳)の開発以外にない。その思考と判断する技術は魂と知恵(右脳)の開発に関係しているのだ。
自分が開発し、立案したことには、責任が必要であるが、新聞や雑誌に従ったことには、責任はない、其れは新聞が間違っていたということである。故にご誰も責任を取らない、当然である。

立候補者に、短刀渡して、選挙演説のときに失敗した時は、切腹気持ちがあるかときけば良いのだ、図々しい立候補者には其処までやる必要があるのだ。

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