無料ブログはココログ

« | トップページ | 禅の力 »

2012年12月18日 (火)

日本はやがて駄目になるのだ。

  今の日本の選挙
  今の政治の討論は勝った方は、一時期は拍手を得るが、討論は中味のないものである、何故なら、其れはマスコミや過去のもので、自己の仏(ア-トマン)のものではない。すなはち、魂のないものである。
事前にこのような状態になるということを、知っていた、昔の施政者は、武田信玄は快川和尚、徳川家康と天海僧正、戦後は吉田総理は山本玄峯老師、日本は正論のない国であるから、正しい進路はないのだ。
だから施政者は禅の修行をし、またシンクタンクに禅の修行者を選択して道を間違わなかったのである。

« | トップページ | 禅の力 »

政治」カテゴリの記事

コメント

孤独死した人の遺骨 引き取り手がいない場合の行き先は役所
2012.11.21 10:00:12 記者 : NEWSポストセブン カテゴリー : 政治・経済・社会 タグ : NEWSポストセブン

 近年、“孤独死”に言われる悲しい最期を迎える人が増えている。法律上は「行旅死亡人」と呼ばれる彼らの姿に、作家の山藤章一郎氏が迫った。
 * * *
本籍、住所、氏名、年齢、不詳
身長171cm
身体的特徴 黒色頭髪 中肉
着衣 白色タンクトップ 青色ジーンズ生地のハーフパンツ
所持品 スポーツバッグ1個(トランクス5枚 靴1足 サンダル1足他)
 上記の者は、平成24年7月24日午後0時15分頃、市内浜地区にあるビジネスホテルの客室内で発見されたものです。遺体は火葬に付し、遺骨は至徳寺に安置しております。心当たりの方は当市福祉援護課まで申し出てください。
 京都府舞鶴市市長 多々見良三
〈行旅死亡人〉と呼ばれる遺体である。官報に載って引き取り手を待つ。貧困、格差の底で、この死亡者が急増している。死後4日以上で発見される65歳以上が、年間1万5000人もいる。毎年、4万件を超す熟年離婚の末、高齢独身で、認知症、貧困など、肉体的金銭的苦闘を強いられて果てる人も少なくない。
 さらに30代、40代、ひとりでいるのが心地いい世代が〈行旅死亡人〉をたどる例も増えてきた。買い物はコンビニ、食うのはファストフード。他人とのつながりはネット、ケータイ。そして収入はぎりぎり。誰も訪ねて来ないから、部屋は踏み場もないごみの山。やがて自己放棄に陥って孤独死する若年層のことである。墓などむろんない。
 10年前には考えられなかった事態が進行している。孤独死は、区役所、市役所が警察から〈死体連絡表〉を手がかりに親族に連絡する。だが、たとえば、東京に出て結婚式で1度会ったきりの親類の男など、誰も引き取らない。
 杉並区のアパートで氏名、年齢不詳の男が死んでいた。部屋に母親らしきものの遺骨の壺がある。区役所は、男の田舎の遠縁を割り出して連絡をつけたが、〈拒否〉。仕方なく本人の骨は区役所が、母親の壺は〈特殊清掃業者〉が、引き取ってくれる篤志の寺に送った。宅配便の送り状に内容を記した。「陶器1個」。
※週刊ポスト2012年11月30日号

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1409591/48365235

この記事へのトラックバック一覧です: 日本はやがて駄目になるのだ。:

« | トップページ | 禅の力 »