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2012年12月 4日 (火)

禅とは

禅とは
人間の大半の人が錯覚を起こしている時代である、誠に奇怪しいことである、いまの大半の人が、人間は食べることが主体で生きていると思っている。
その間違いが根本になっているので、医学の根本が間違っているから、医者では病気は治らないのだ。
人間の生命を支えているのは、食べ物ではない、大気から得た気『エネルギ-』で、人間を初めとして、他の動物も、植物も、同じである。
医者の指導が間違っているから、全ての人間の思考がメタメタになっいる。人間は動物と違って、努力すると老化を遅らすことが出来るのだ。
医者は直ぐに老化というが、何故人間は老化遅らすことが出来るかというと、人間の生命の根源は気『エネルギ-』である、この気『エネルギ-』を蓄える技術を取得すると、老化を極端に遅らすことが出来るのである。
その技術を取得する方法は禅で、昔の武人はこの方法を会得していた、だから塚原卜伝を始め、剣豪は年とともに強くなった。
剣豪は剣禅一致で、剣豪は座禅を修行した、今は年をとると弱くなる、植芝盛平、三船十段などは別である。私も八十三才であるが、年とともに車の運転が巧くなる。
人間の生命が宿っている気『エネルギ-』は背骨である、大気から得た気『エネルギ-』は左手から入り、心臓通り、外人は心臓に停まる。
東洋人は臍下丹田まで行く、この事は、狩猟民族と農耕民族の差だ。臍下丹田に溜まった気『エネルギ-』は腰から上に上がるのであるが、背骨は常に立っている、その為に過食の人は、食べ物から気『エネルギ-』を取り、腹中に糞が溜まり、背骨を立てる、そのような人は、宿便のために、高血圧症やガンになる、また、からだも臭いのだ。
その点は外人と違って、質的には高いものである。禅の優秀性を知っていた、柳生宗則は沢庵禅師に教えを請うた。

『無心にて、心にとどめることなく、常に自在なら十人にも負けることはない。』
    上記は沢庵禅師が柳生宗矩に送った文書である。

無心の行為は、臍下丹田に中心があり、全ての行為が、太極拳の様に、円をかき、最も合理的な運動である。
全ての行為が臍下丹田の気『エネルギ-』から行われるのである。今の柔道は柔道ではない、強道である。
日本は柔道のオリンピックを辞めるべきである、無理に喧嘩をさし、待て、等、外人には真の柔道を理解するのは無理である。
日本の柔道も段々と駄目になるのである、関口弥太郎時代の本当の柔道に戻るべきである。

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