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2012年11月10日 (土)

無抵抗主義

お釈迦様
お釈迦さまの教えは全て正しいが、一つ間違いらしき物があるが、生きておられるときには、相手の暴力で、シャカ族がアイムサ(無抵抗主義)の教えを守り、全員無抵抗で死滅した。
この事実は、お釈迦さまの死後大いなる影響があった。
ガンジ-の無抵抗主義は、初めは多量の死者を出した。しかし真理として、アイムサは生きてきたのである。
歴史的から考察では、無抵抗主義は、初めは多量死者を出すことがある。
日本の無抵抗主義の馬鹿な憲法も、同じ運命に遭うかもしれない、もし勇気を持って断乎として行うか、又、憲法は破棄すべきである。大体憲法なんて必要ないのだ。
昔はなかった時代の方が巧く行っていた。日本国憲法を武士道の教えとし、守ると、国民も納得するのである。これこそ理想の憲法が出来る。
今の憲法は刃のない槍である、挙げ句はアメリカに依存し属国化しているのだ、今の政治家はアメリカの言いなりである。
お釈迦さまのもっとも大切な教えは、自燈明(自立心)の放棄である。濃さは国を駄目にするのである。
自立心が無くなった人は、人に依存し、頼りにするから、常に良くしてくれてないと、不平不満を言う、初めは杖を頼り、足を痛める、依頼心は万病の元である。
日本はアメリカを頼りにしているので、中国から馬鹿にされ威かされているのだ、刃先のない槍を持っているので、怖がり、外交なんか出来ないのだ。その内アメリカを頼りにしていると沖縄まで取られるのである。
今はアメリカとのトラブル続きであるから、又アメリカは憲法のなか身を変えてほしいのである、アメリカと切れるには今がチャンスで、憲法放棄と言う思い切ったことをしないと日本は立ち直れないのだ。
北条時宗と無学祖元(禅僧)は蒙古と断固として戦い、蒙古を撃退した、蒙古は他国を頼りにして、依存して、負けた。

真の武士道は忠義だけではない、間違ったことにたいしては絶対に引かない、主君でも座敷牢に入れられる、又徳川宗春も、名古屋で政治に失敗したので失格した、その失敗の原因は今のケインズの経済策を取ったからである。
今の政治家は平気が彼等は無知で、その政策が間違っている事に気が付かない、昔の武士は気が付いて未然に危険を防いだ。
依頼心ほど日本を駄目にするものはない、もし連合する国を求めるなら、ベトナムにせよ、この国も蒙古を撃退した国で、信義の国である、必ず協力をしてくれる。
ベトナムとの対等の連合は中国を牽制できるのだ、アメリカとの連合は信義ではない、金の面で日本を利用しているだけだ。金々の餓鬼の国と結託するほど馬鹿げたことはないのだ。戦争になり、経済的損失が多くなると撤退するのだ、ベトナムの例があるのだ。
一刻も早く、自立心を持たないと、日本丸の進行方向はサルガッソ(船の墓場)に一直線である。完

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