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2012年11月 6日 (火)

禅と外交

    蒙古来襲で時の日本の北条時宗は、気力満々であった、使者を切り、さぁ来いと言う、この気力は無学祖元の禅の指導に因るものである。
    禅は気『エネルギ-』を臍下丹田に溜めるので、気力満々で、海岸線に堡塁を造って、戦い、陸上に上げなかった、その為に戦意を失い、壱岐に逃げた。
    その内に、台風に遭い全滅した、結局は、日本軍は魂で戦い、蒙古軍は、権謀術数で戦った、その為に台風の方向を間違い、また、日本軍の攻撃を恐れて、船をつなぎ、船同士が当たり、自滅した。
    日本軍は魂は直感力で正しい戦法を採ることが出来た、諸葛孔明が風を起こしたように、日蓮や禅の力で風を起こすということは天に通じたので、台風が起こったのである。
    外交には先制が必要である。先制無くして外交に勝つことはない、喧嘩でも先に殴ると、勝つ度合いが多いのである。

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