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2012年11月 3日 (土)

経済政策


金融緩和を連続二月もやったそうだ、全く馬鹿げたことである、ケインズの経済学の裏打ち、この政策は物のない、発展途上の経済に役に立っ、第一に、今の経済は食べ過ぎて、ダイエットが必要だ。
金融緩和で給与が上がると、物を買わないで、預金をする、今は政情が不安で、皆が預金をする。
預金された金は投資先がないので、住宅ロ-ンにまわる、自殺者が増えるのだ。自殺の原因はこれである。
今は経団連と労組と話をして、給与を下げることだ、 給与が下がると、全ての給与は使う、貧乏な人ほど贅沢である。
持ってる金が少なくなると使いたくなるのだ、又、その代わり、従業員の退職金と年金を多額に増額をする。
残業を止めて、十分な休暇をとらす、他国のように二ヶ月や三ヶ月の有給休暇を与えると、旅行する金を使うのだ。
今の政治では年金支払いが駄目になるかも知れないので預金するが、この方法では、皆は案心して使うのだ。
公定歩合を上げて、金利を五分以上にすると良い、これは世界でも認められた、正当な金利である。この金も余分の金であるから使われるのである。
お上がやるという上下解脱では巧く行かないのだ、その上に施政者の頭が悪いと言うことである。
結局は彼等エリ-トは『読み書きソロバンと保身』しかないのである。
魂と右脳ある人が指導者になる以外はないのだ、其れを探すのが、政治家の使命である、吉田総理のときは野の人を探して、巧く行ったのだ。

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コメント

ケインズの値打ちは、有効需要にこそあるでしょう。
金融緩和はケインズとは少々違うのではないでしょうか?

有効需要の拡大をは、現時点では公共事業、それも過去に作られた橋や道路の補修・掛け替えや整備に投資するのが一番でしょう。
民主党の道路から人へは最悪の政策ですね。

金自体よりむしろ職の拡大こそが問題だと思いますよ。

金融でいうなら贈与税や相続税の廃止か低減か、ですね。
問題は若い世代に使用すべき金が少ない、という点にあるのですから--。

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