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2012年9月21日 (金)

最高の食生活

   

    最高の食生活とは、自然に従うことである、食べたいときに食べる、時間なんか関係ない、時間は食欲とは全然関係ないが、この様なことをやっている人間は可笑しい話である。
    気が狂っているのだ、私は残念ながら、やはり時間通りに食べている、しかし二食である、朝と昼である。
    朝は茶碗一杯の五分付との米と雑穀や芋を入れたもので、夏は唐がらしの振りかけて、一味を少々、冬は生姜を少々入れる、腹一杯食べる。
    昼は漬け物と副食であるが、決まっていない、しかし菜食が好きだ、その後は一切食べないが、時々、おやつを食べるときもあるが、次第に食べなくなっている。それも煎餅一枚くらいだ。
    昼食は十一時前であるから、翌朝の六時まで食べないのだ、この時間が長いので腹の調整ができるのである。
    小生は八十三才であるが、元気で毎日を暮らしている、セックスは去年までは毎週であったが、今は二週間に一回である。それも相手次第である。
    少々飽いているが、据え膳は食べる、がこだわることはない、自然に従っている。
   
    最後

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心と体」カテゴリの記事

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双極性障害は、躁状態を伴う双極 I 型障害 (英: bipolar I disorder) と、軽躁状態を伴う双極 II 型障害 (英: bipolar II disorder) に区分される。

躁状態、または混合状態が1回認められれば、双極 I 型障害と診断される。うつ状態と躁状態が、症状のない寛解期をはさみながら繰り返していくことが多い。躁状態あるいはうつ状態から次のエピソードまでの間隔は平均して数年間である。また、うつ状態と躁状態の症状が混ざって出現する混合状態(混合性エピソード)が生じる場合もある。

これに対して、うつ状態と軽躁状態のみが認められる場合を、双極 II 型障害と呼ぶ。軽躁状態は、患者や家族には病気とは認識されにくいため、自覚的には反復性のうつ病であると考えている場合も多い。

症例によっては特定の季節に再発を繰り返すこともある。うつ状態から急に躁状態になること(躁転)はまれでなく、一晩のうちに躁転することもある。また1年のうちに4回以上うつ状態、躁状態を繰り返すものを急速交代型 (英: Rapid Cycler) と呼ぶ。

また、双極性障害の患者には、なんらかのパーソナリティ障害が伴っているケースが高いことが、統計的に確立している。その中でも、境界性パーソナリティ障害を疾患にもつ患者の双極性障害の確率が高いとされている。

双極性障害の研究の第一人者であるハゴップ・アキスカルは、はじめ神経症性うつ病、境界性パーソナリティ障害と気分障害に関する研究を行っていたが、双極性障害を限定的に定義する診断基準に疑問を持っていた。「三環系抗うつ薬で躁転を示す気分失調症は双極型とすべきである」「思春期前にも躁・軽躁エピソードが見られる」「双極性障害は社会的適応、対人関係、薬物乱用に影響する」など指摘。多くの症例を双極スペクトラム概念としてとらえる必要性があると説いた。それ以前にもクレペリンが双極性障害の様々な経過類型について記述しており、双極性障害を一元的にとらえていたとされる[11]。

躁状態(躁病エピソード)

躁状態とは、気分の異常な高揚が続く状態である。躁状態の初期には、患者は明るく開放的であることもあるが、症状が悪化するとイライラして怒りっぽくなる場合も多い。自覚的には、エネルギーに満ち快いものである場合が多いが、社会的には、種々のトラブルを引き起こすことが多い。アメリカ精神医学会によるガイドラインDSM-IV-TRによる躁状態の診断基準は、以下の症状が3ないし4つ以上みられる状態が1週間以上続き、社会活動や人間関係に著しい障害を生じることである。

自尊心の肥大: 自分は何でもできるなどと気が大きくなる。
睡眠欲求の減少: 眠らなくてもいつも元気なまま過ごせる。
多弁: 一日中しゃべりまくったり、手当たり次第に色々な人に電話をかけまくる
観念奔逸: 次から次へ、アイデア(思考)が浮かんでくる。具体的には、文章の途中で、次々と話が飛ぶことなども含まれる[12]。
注意散漫: 気が散って一つのことに集中できず、落ち着きがなくなる。
活動の増加: 仕事などの活動が増加し、よく動く。これは破壊的な逸脱行動にも発展しうる。
快楽的活動に熱中: クレジットカードやお金を使いまくって買物をする、性的逸脱行動に出る。
うつ状態(大うつ病エピソード)

うつ病の項も参照。双極性障害のうつ状態は単極性のうつ病と症状は似ており、完全に区別はできないが、過眠・過食などの非定型の特徴が多い、幻聴や妄想が多い、といった傾向はある。うつ病と異なり、抗うつ薬の効果はあまり期待できない。特に、三環系抗うつ薬と呼ばれる古いタイプの抗うつ薬では、躁転、急速交代化など、悪化する恐れがあるため、注意が必要である。双極性障害のうつ状態は、単極性のうつ病に比べると、難治な傾向があると言える。

混合状態(混合性エピソード)

うつ状態の特徴と躁状態の特徴の両方を有する状態を指す。行動は増えているのに気分はうっとうしいという場合が多いため、自殺の危険が高い。DSM-IV診断基準では、混合状態が出現した場合、双極 I 型障害と診断される。近年、DSM-IVの混合性エピソードの診断基準を完全に満たさなくても、ある程度躁症状とうつ症状が混在していれば混合状態と見なすという立場もあり、焦燥が強いうつ状態を抑うつ混合状態と呼ぶ場合がある。その場合は、双極 II 型障害でも混合状態が見られることになる。

軽躁状態(軽躁病エピソード)

躁状態と類似しているが、入院するほど重篤ではなく、精神病性の特徴(幻聴・妄想)もないなど、社会生活に大きな支障を来さないことが特徴である。期間の面でも、躁状態は7日以上とされているのに対し、軽躁状態は4日間以上とされている。過去の軽躁状態を的確に診断することは容易ではない。

大うつ病性障害(うつ病)との違い

躁状態から病気が始まれば双極性障害と診断可能であるが、うつ状態から始まった場合には、うつ病と診断されることになり、明瞭な躁状態あるいは軽躁状態が現れるまでは適切な治療を行い得ないことになる。すなわち、双極性障害は、診断が難しい病気である。肉親に双極性障害の人がいる場合、発症年齢が若い(25歳未満)、幻聴・妄想などの精神病性の特徴を伴う場合、過眠・過食などの非定型症状を伴う場合などは、双極性障害の可能性が高まる。身体愁訴はなどの症状は少なく、精神運動制止が強いなどの特徴もある。自覚的にはうつ病であっても、親が双極性障害を持っている場合は、それを伝えることが望ましい。

病前性格はうつ病に特徴的な執着性格やメランコリー親和型性格とは異なり、社交的で気分が変わりやすい傾向(循環気質)が見られるとされてきた。しかし、前向き研究では確認されておらず[13]、最近では、こうした性格は、既に気分循環症を発症していたと考える方向にある。

他の障害との関連

双極性障害では併病 (comorbidity) も多い。双極 II 型の場合、50~60%の確率で併病が認められ[14]、2つ以上であることもまれではないという[15]。併病として多いものには、パニック障害などの不安障害、アルコール依存、薬物依存、摂食障害(特に自己誘発性嘔吐を伴う過食症)、パーソナリティ障害(特に境界性パーソナリティ障害)などがある。その他としては、ブリケ症候群、月経前緊張症候群、注意欠陥・多動性障害 (ADHD) などもある

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