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2012年9月20日 (木)

禅と私

    しかし、この劣等文化と折り合いが必要になる、怒った宇宙の仏(ブラフマン)の処置で人類は滅亡するのだ、この現象は近い将来に起こるのである。
    先ず一番に必要なことは、自然に感謝して、自然に従うこと、この事、禅堂で接心をすると、貴方の人生に取って、最も必要なことを教えてくるれる。
    禅の接心に一週間行くだけでも、貴方の人生は全く変わったものになる、禅は全ての幸福の道しるべである。
    私も人生が、一変して家族までも幸福になった、誠に楽しい人生と来ることが出来る。
    私の性格は、せっかちで、速くやることが一番と思ってきた、慎重さを欠き、車の事故も度々である。正義感が強く、人を許すことが出来なかった。
    今は正反対である、私、禅の修行していなかったら、実に詰まらない人生を送ったと思う、禅は人生の幸福の道を追求しているから、間違いがないし、色々のことが上達することができるのである。昔の剣の修行者は禅をやったのである。

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心と体」カテゴリの記事

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思考障害

思考の障害には、思考過程の異常と思考内容の異常、思考の表現の異常がある。

思考過程の異常は、考える道筋や脈絡そのものが障害されている場合を指し、思考途絶(考えている途中に、突然内容を忘れたり考えが止まってしまう)、思考制止(考える力がなく、思考が進まない)、思考散乱、滅裂思考(思考がまとまらない)、観念奔逸(考えが次々湧き出して脱線してしまう)、思考保続(一旦考えたことが、その後の思考にも繰り返し現れる)、思考迂遠(結論を導き出すまでに脱線し時間がかかる)などがある。

思考内容の異常は妄想がある。妄想の内容によって被害妄想、誇大妄想、貧困妄想などに分類される。

思考の表現の異常には、強迫(~をしなくてはならない)思考、支配観念がある。

感情・気分の障害

感情の異常は、様々な精神疾患でみられる。代表的なものはうつ状態においてみられる抑うつ気分や、躁状態における爽快気分であろう。他に感情鈍麻、興奮、不安、怒り、恍惚、両価性などがあげられる。

感情失禁
喜びなどが溢れ出して止まらなくなる障害。脳血管性痴呆で認められる。
行動にあらわれる症状

ヒト以外の動物においては、精神症状は行動を介して発現する。ヒトの場合、精神症状を評価する場合には言語を重視しがちであるが、ヒトにおいても精神と行動は密接に関連している。例えば、典型的なうつ病では、摂食、排泄、睡眠、性行為などの基本的機能が障害される。また別の疾患では暴力、多量飲酒などの衝動性として現れることもある。他にも以下のようなものがある。

摂食行動の障害として、うつ状態における食欲低下がまず挙げられるが、摂食障害では拒食や過食などの食行動の異常がみられる。

睡眠の障害としては不眠(入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒など)、過眠、睡眠リズムの障害などがある。

性の障害として、性欲低下、性交疼痛症、陰萎などのほか、性対象の異常(自己性愛、小児性愛、フェチなど)、性目標の異常(露出症、窃視症、サディズム、マゾヒズム)などがある。

統合失調症(とうごうしっちょうしょう、ドイツ語: Schizophrenie、英語: en:schizophrenia)とは、19世紀の脳病学者E・クレペリンが複数の脳疾患を統一的な脳疾患カテゴリーとして取りまとめた「早発性痴呆症」をスイスの精神科医オイゲン・ブロイラーが、その症状群の形容から1911年の著書「"DEMENTIA PREACOX oder GRUPPE Der SCHIZOPHRENIEN" (E.BLEULER 1911):早発性痴呆症あるいは精神分裂病群の集団」の中で定義・呼称した精神疾患群の日本語名称である。

ブロイラーは当該症候群の特徴は「精神機能の特徴的な分裂(独:Spaltung der verschiedensten psychischen Funktionen)」を基本的症状として有するとしてSchizo(分裂)・Phrenia(精神病)と呼称した。ここで「精神機能」とは、当時流行した連合主義心理学の概念で、「精神機能の分裂」とは主に「連合機能の緩み」及び「自閉症状」を意味する。

主要な症状は、基礎症状として「連合障害認知障害」「自閉症(自生思考等)」であり、副次的に「精神病状態(幻覚妄想)」など多様な症状を示し、罹患者個々人によって症状のスペクトラムも多様である。クレペリン、ブロイラー、シュナイダーが共通して挙げている特徴的で頻発の症状は「思考途絶(連合障害)」と「思考化声(自生思考)」である。

日本国政府には独自の診断・統計基準は無く、行政処分においてWHO国際疾病分類第10版 (ICD-10) を用いて診断・分類しており、当該マニュアルではF20になる。日本国においては、2002年(平成14年)まで精神分裂病(せいしんぶんれつびょう)と呼ばれていた。発病率は全人口の約1%程度と推計されている[1]。

非表示概要

上記のとおり当該疾患グループは、精神障害の診断・統計カテゴリーの一つで、自閉症状と連合障害(認知障害)を基礎障害とする複数の脳代謝疾患群と考えられている。この精神疾患のグループが同根の神経生物学的基礎を有するか否かは現在のところ全く不明である。E・クレペリンは死後脳解剖から前頭葉に類似の細胞変性を観察しているため早発性痴呆群を一つの統計カテゴリーとしたが、E・ブロイラーは相当多数の疾患群の寄せ集めであろうと予測しており、現在までに決着はついていない。

E・クレペリンおよびE・ブロイラーが例示した疾患群は以下のとおり。

単純型痴呆
破瓜病
緊張病
妄想性痴呆
当該疾患群に共通する症状は精神分裂症(精神機能の分裂症)と呼ばれる状態で、思考や感情がまとまりにくくなり、罹患者が本来有している知的水準や身体能力から期待される役割遂行能力が顕著に障害され、回復のために治療や社会的な援助が必要となる。本来当該疾患は疾患概念であるが回復の困難性・長期性から保健福祉行政上は(自己申告により)障害者概念が適用され得る。

根本的な原因は不明であるが、神経伝達物質のインバランス等の脳の代謝異常と心理社会的なストレスなど環境因子の相互作用が臨床的な発症の発端になると推測されている。心理社会的な因子としては「分裂病者の母親(ダブルバインド)」や「HEE(高い感情表出家族)」などが注目されている。発症率は約1%弱と推計され、日本全国では約79.5万人が罹患していると予測されている。自閉や連合障害、あるいは易疲労性からくる脳の疲弊によって、一部の患者では特徴的な幻覚や妄想を発症する頻度が少なくない。この妄想および幻覚症状は脳内の伝達物質のインバランスの可能性が強く主にドーパミン遮断剤の適量の投与によって高い確率で症状の抑制が可能であるとされる。近年では遮断剤(抑制剤)のみでなくドーパミン安定剤も開発され認知障害や陰性症状などの基礎障害への効果も期待されている。

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